2017年8月13日 更新

新型シャトルがホンダセンシングを追加し2017年9月に発表!?マイナーチェンジの内容は?

新型シビックやマイナーチェンジしたフィットなど、最近のホンダについては何かと話題が多いですね!そんなホンダのステーションワゴン車であり、このジャンルにおいて圧倒的な地位を築いているシャトルが遂にマイナーチェンジとなるようです。そこで今回はマイナーチェンジとなる新型シャトルの内容と、今回追加されるホンダセンシングについてご紹介していきます!

新型シャトルがホンダセンシングを追加し2017年9月に発表!?マイナーチェンジの内容は?

新型シャトルが2017年9月にマイナーチェンジ!

シャトル|Honda (13070)

ホンダのハイブリットステーションワゴンであり、このジャンルにおいてトップクラスの人気を誇るシャトルですが、2017年9月で遂にマイナーチェンジとなるようです。

内容に関してはマイナーチェンジですので、新型シビックほどの話題にならないかもしれませんが、シャトルはポテンシャルが高い車両ですので、今からマイナーチェンジが待ちきれない人も多いかと思います。

そこで今回は2017年9月にマイナーチェンジとなる新型シャトルの気になる変更点と、ホンダセンシングや価格などの気になるポイントについてご紹介していきます!

気になるマイナーチェンジの内容について徹底予想!

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (13074)

ステーションワゴンは前モデルのオデッセイや現行車のジェイドなど、このジャンルを牽引してきたと言っても過言ではないホンダ車。

その中でもハイブリットの経済性と室内空間の使いやすさでユーザーからの人気を得ているのがシャトルです。

新型シャトルは現行モデルからどのような進化が見られるのでしょうか?

ここではマイナーチェンジの内容に関して予想していきます!

エクステリア

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (13077)

まず車の印象を決めるエクステリアに関してですが、現段階でわかっていることはフロントフォグの形状変化が挙げられます。

またバンパー形状の変更と、ヘッドライト等も何らかの変化が見られるでしょう。

流れとしては先にマイナーチェンジとなったフィット辺りのデザインに近いものとなり、いわゆるホンダらしさが感じられるモデルとなると思われます。

インテリア

デザイン・カラー|インテリア|シャトル|Honda (13080)

シャトルといえば、圧倒的な室内空間の広さが売りだと思いますが、今回のマイナーチェンジでその室内はどのように変化するのでしょうか?

まず広さについては、マイナーチェンジでありベースは変わらないことから、ここがポイントと言えるほど大きな変化はないでしょう。

インテリアの質感や使い勝手は向上される見込みです。

詳しく挙げるのであれば、先にマイナーチェンジとなった新型フィットのプレミアムブラウンインテリアのような高級感溢れるものが予想されます。
デザイン・カラー|インテリア|フィット|Honda (13082)

現行のシャトルでもグレードによってこのような質感の高いインテリア設定がありますが、それ以上のインテリアに期待して待ちたいところです!

走行面

走行性能|性能・安全|シャトル|Honda (13085)

シャトルの魅力は圧倒的な室内空間だと思いますが、ハイブリットであり低燃費が生み出す経済性も見逃せないポイントだと思います。

そんな走行面に関してですが、燃費は若干向上する程度で、大きな変化は見られないでしょう。

これはエンジン自体が変更となる可能性は薄いので、内部改良やコンピューターの最適化などが主な変更的となることから予想しています。

しかしハイブリットシステムに関してはさらなる進化など変化が予想されるので、現在の燃費であるリッター34キロに1キロ程度のプラスと考えながらも、それ以上の低燃費を楽しみにしています!

ホンダセンシングが遂に搭載!?

フィット|Honda (13096)

現行モデルのシャトルでは『あんしんパッケージ』として安全予防技術が設定されていますが、マイナーチェンジとなる新型シャトルにはホンダの安全予防技術の顔となるホンダセンシングが搭載されるでしょう。

最近の車は低燃費で一定以上の室内空間は当たり前となっているので、より安心でより安全な車両が1つの選ぶポイントとなっています。

スバルではアイサイトをほぼ全ての車両に標準装備するなど、その力の入れ方は凄まじいものですので、新型シャトルに関してもホンダの安全予防技術、ホンダセンシングを搭載したいところ。

内容に関しては簡単にアイサイトのホンダ版と言ったところですが、詳しい内容に関して今後紹介する記事を書けたらと思っております。

中身も大切だが価格はどうなる?

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (13103)

2017年9月にマイナーチェンジとされる、新型シャトルについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

内容を簡単にまとめると、

・デザイン面で若干の変更
・インテリア面はさらなる高級志向の設定もあるかも
・使い勝手の向上が図られる予定(シートヒーターやエアコンなど)
・燃費の向上
・ホンダセンシングの搭載

変更点としてポイントになりそうなのは以上になりますが、中でもホンダセンシングが最も注目のポイントでしょう。

アイサイトを例に挙げるのであれば、安全性だけでなくACCの快適性においてもこうした安全予防技術は評価されているので、これが購入の1つのポイントになることは間違い無いです。

しかしながらどんなに良いものでも価格が高すぎては意味がありません。

現行モデルは約170万円からのラインナップですが、新型シャトルに関してもここから大きくは変わらないと思われます。

ホンダセンシングを選択した場合に、10〜20万円ほどの価格差が生まれそうですが、その価値は充分にあるでしょう。

まだ公式サイトなどにおいての情報はありませんが、正式発表などあり次第チビカにてご紹介できたらと思うので、今後の展開に期待ですね!
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はるあき はるあき