2018年8月8日 更新

トヨタのコンパクトハイトワゴンであるルーミー!その魅力に迫ってみた!

ルーミーはトヨタが販売している普通車であり、その車名の由来は、「広々とした」を意味し、快適な広々とした室内空間から来ています。今回はルーミーの魅力を紹介していきます。

トヨタのコンパクトハイトワゴンであるルーミー!その魅力に迫ってみた!

ルーミーってどんな車?

トヨタ ルーミー | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (38851)

ルーミーはトヨタが販売しているコンパクトハイトワゴンであり、ダイハツが販売しているトールをベースにOEM供給されているモデルです。

2016年の11月から発売されているモデルであり、比較的新しいモデルでもあります。

名前からして広々とした室内空間が魅力であり、軽自動車の軽ハイトワゴンとフォルムは似ていますが、普通車である為、しっかりとした作りになっているのが大きな特徴です。

ルーミーの外観

トヨタ ルーミー | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (38854)

フロントフェイスは迫力があり重厚感があるのが特徴的です。コンパクトハイトワゴンとは思えないほどの顔つきでミニバンにも劣らない存在感を演出しています。

サイドやリア部分はコンパクト感を主張しており、先進的でスタイリッシュな印象があります。主張する部分は主張して、収まる所はしっかり収まるルーミーの外観はとてもカッコいいですね。

ルーミーの内装

トヨタ ルーミー | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (38857)

ルーミーという名前の由来から、車内はとても広いです。大人5人が余裕で快適に乗車することが出来るので、快適なドライブを楽しむことが出来ます。

荷室も十分なスペースが設けられており、後席を倒せば自転車をラクラク積むことが出来るので、多くの荷物を積んでお出かけすることが出来ます。
トヨタ ルーミー | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (38859)

運転席周りもとても広いです。

軽自動車によく採用されているインパネ式のシフトレバーを採用している為、中央のスペースが確保されてとても広く感じます。もちろん車高も高い車なので、頭上部分はゆとりがありますし、大きなフロントガラスで視界も開けているので運転しやすいですね。

ウォーニングやメンテナンスなどの車の重要な情報は、運転席から見やすいインパネ中央部に配置されているので、運転中の視線の移動も少なくて済みます。
トヨタ ルーミー | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (38860)

ルーミーの走行性能

トヨタ ルーミー | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (38865)

ルーミーの燃費性能はJC08モードで最大24.6km/Lになります。

ルーミーは同社のヴィッツやシエンタのようにハイブリッド車が用意されていませんが、それでも燃費性能や静粛性は抜群です。アイドリングストップ機能で無駄な燃料の使用を抑えます。また車体の随所に吸遮音材を配置しているので、高速道路の走行中でも快適に会話を楽しむことが出来ます。

エンジンのパワーもとてもパワフルなので、同じく高速道路の走行でストレスがありません。
ボディーも軽トールワゴンと違い高剛性化されているので、コーナリングでもふらつくことなく安定した乗り心地を提供しています。

しかし軽自動車並みの小回りが利くのも特徴的で、最小回転半径は4.6mになるので、狭い駐車場でもラクラク駐車出来ます。

ルーミーの価格

トヨタ ルーミー | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (38868)

ルーミーの価格は1,463,400円(X"S"/X)~1,965,600円(カスタムG-T)になります。一般的にコンパクトカーと同じくらいの価格でこんな広々空間の普通車に乗れるならお買い得ですね。

安全機能のサポカーS搭載のグレードは、グレード名に"S"が付いているグレードとG-T,カスタムG-Tのグレードになります。衝突安全機能や誤発進抑制機能など様々な安全機能が搭載されているので、万が一の事故を未然に防いでくれます。

まとめ

今回はトヨタのコンパクトハイトワゴンである「ルーミー」の魅力を紹介してきました。

ホンダのN-BOXなど軽トールワゴンが人気ですが、普通車でより広い空間を提供してくれるルーミーもなかなかの魅力があります。

ハンドリングも重量があるので安定しますし、遮音性が高く静粛性も高いので、軽自動車では味わえないドライブを楽しむことが出来ます。
この記事を見てルーミーに興味を持たれた方は是非一度お店に出向いてみてはいかがでしょうか?
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