2017年12月28日 更新

第1弾モデリスタ!東京オートサロン2018→クラウン・C-HR・ノアのモデリスタコンセプトを先取り!

モデリスタのブースでは今回、CROWN、C-HR、NOAHが出展されそうです。モデリスタ創立20周年とのことです。モデリスタとしての記念周年となりますので、力が入っていると感じます!!!

第1弾モデリスタ!東京オートサロン2018→クラウン・C-HR・ノアのモデリスタコンセプトを先取り!
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モデリスタから東京オートサロン2018の出展車両が発表されてきました。

㈱トヨタモデリスタインターナショナルとは?

株式会社 トヨタモデリスタインターナショナルは、平成9年4月3日に設立されました。現在の従業員数は、140名ほどとなっています。本社東京都調布市を中心に事務所を東京、神戸、福岡、札幌、仙台、名古屋に構えております。

事業内容としては、カスタマイズ商品のトータルデザイン、販売(トヨタ自動車タイアップ商品、店舗オリジナル商品)、トヨタハートフルプラザの運営(トヨタウェルキャブ<福祉車両>の展示場)を行っており、文字通りトヨタのカスタマイズ商品を中心に行っている企業でも有ります。

参考URL
https://www.modellista.co.jp
モデリスタは創立20周年を迎えます!周年記念であることより、いつもよりかなり力の入ったエクステリアやインテリアデザインに仕上がっているようです!!!

出展車両① クラウンコンセプト!

つい先日の東京モーターショー2017にて次期クラウンである「クラウンコンセプト」が発表されたばかりであることは、皆さんの記憶にも新しいと感じます。

そしてこの次期クラウンの「クラウンコンセプト・モデリスタ」が東京オートサロンで発表されるとのことです。ということは、クラウン自体の開発もほぼ終了しており、販売に向けての準備も整ってきているとの予想を筆者はしております。
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モデリスタとして、気品あるエクステリアデザインを目指してエクステリア周囲にメッキパーツをふんだんに使用していることと考えます。フェンダーラインにもメッキパーツを使用していたり、サイドエアロパーツにもメッキラインを使用しているようです。

リアもディフェーザー等がモダンで上品な仕様となっており、リアバンパーの張り出し感も押しの強いものになっています。
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出展車両②C-HR

今回モデリスタで1番力を入れていると筆者が想像しているのが、このC-HR!

SONIC EMOTION C-HR CONCEPT
ラグジュアリー感とスピード感を兼ね備えているとの事!
モデリスタではあまり提案されてこなかった大胆なデザインやパーツ採用を行っているようです。モデリスタを装着することにより、巷のC-HRとの圧倒的な変わり映え感を表現できるとのことです!
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画像は、写真としてではないのですが、C-HRって小型タイプのSUVイメージを筆者は持っていたのですが、何となく非常に車高の低いレースマシンのように見えます。

エクステリアデザインを総合的に作りこみをして、車高も現行車よりもかなり下げた印象!ホイールデザインも外形を極限まで大きくしてかなり扁平率の高いタイヤの装着を行っているように感じます。
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フロント部分は、かなり迫力のあるデザインにトヨタのキーンルックは残されている印象。そこにブルーのライトが見栄えよく採光を放っていると感じます!

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モデリスタホームページでも、画像でなくデザイン画として掲載されています。東京オートサロン2018で、ぜひ実物を見ていただきたいという自信の現れであると思います。
https://www.modellista.co.jp/event/as2018/ (20569)

via https://www.modellista.co.jp/event/as2018/

出展車両③ノア マルチユーティリティコンセプト

ノア マルチユーティリティコンセプトは、見た目はあくまでも格好よさを提案、車内はまるでリビングのような快適な空間を演出することが目的のコンセプトです。
ラゲージスペースは、「ラゲージモード」、「ベッドモード」、「カフェモード」に早変わりできるようになっています。

家族や仲間でくつろげる自由空間を演出していることと感じます。
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まとめ

㈱トヨタモデリスタインターナショナルが、20周年を迎えて出展させる予定の3モデルを第1弾としてご紹介させていただきました。まだ、モデリスタとして出展させる予定のモデルもありそうですので、それは第2弾でご紹介したいと思います。東京オートサロン2018にて実際に実物を見ていただけたら!と筆者は感じました。
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