2019年12月2日 更新

プジョー リフター デビューエディションが国内販売開始に!

欧州で販売されているプジョー リフターが、日本に導入されることになりそうです。同モデルのエクステリアや内装、パワートレイン等をご紹介します。

プジョー リフター デビューエディションが国内販売開始に!

プジョー リフター デビューエディションの概要等

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社 東京都目黒区、社長 クリストフ・プレヴォ)は、2019年10月18日 金曜日に、プジョーの新コンセプトMPV(マルチ・パーパス・ヴィークル)RIFTERとなるリフターの特別仕様車Debut Editionを販売開始して、10月19日 土曜日9時よりオンライン予約注文申込の受付を開始しました。

プジョーリフターは、明らかに他モデルとは違うプジョーブランドの最新クリエイションによって完成したデザイン、革新的なスタイリングと、人々をアドベンチャーへと誘うタフさを備えるモデルとして企画されています。

堅牢さを感じさせながら、シンプルなデザインを細部に至るまで施し、都心のコンクリートジャングルの公道でも、ダイナミックな自然の中であっても、リフターによって人々の持つ探究心が高揚するモデルに仕上げています。

プジョーの革新的なドライビングを可能にするためにUI/UX、i-Cockpit®が装備されることで、どんな状況下でも、強烈なドライビングエクスペリエンスをリフターが有するように設計されているようです。

RIFTER Debut Edition
5ドアMPV 1500cc直列4気筒ターボディーゼル 130ps 8速オートマチック EAT8 ¥3,360,000

デビューエディションのエクステリアカラー
・ディープブルー
・メタリックコッパー
・ビアンカホワイト
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プジョー リフター デビューエディションのエクステリア等

リフターは、デザイン全体はミニバンとSUVとワゴンをミックスした、他にはない個性をもったスタイリングが特徴的です。

1878mmのたっぷりとした全高と両側スライドドア(手動)は、ミニバン的な仕様で、高い地上高と16インチホイール、それを囲む樹脂製ホイールアーチと樹脂製サイドプロテクターに、バンパープロテクターはSUV的な雰囲気です。長く伸びるルーフラインとユーティリティはワゴンのような仕上げです。三つの要素を巧みに融合させたところが、リフターデザインの良いところでしょう。

モダンでたくましいフロントビューでは、新世代プジョーのグリルデザインが採用され、垂直グリルの中央にライオンオーナメントが鎮座ししています。ヘッドライト中央を縦に走る一条のLEDデイタイムランニングライトが精悍さを表現していますね。

プロポーションは、短く水平方向に寝かされたボンネットと高いショルダーラインに、短いオーバーハングのバランスでフロントビューが完成しています。ルーフには、車体の一部として丁寧にディテールされたルーフバーを採用し、キャリア装着などユーザーの多様なニーズに応えられる仕様です。

リアビューは、プジョーシグネチャーであるライオンの爪痕をモチーフとした3本のLEDラインテールライトを両端に設置し、巨大なテールゲートが実用性とスタイリングを兼ねています。テールゲートは、ガラス部分のみの開閉も可能となっていて利便性を向上させています。

シンプルかつダイナミックなリフターデザインは、ミニバン分野、SUV分野、ワゴン分野のどれに当てはめても強いアイデンティティをかもし出してくれる存在です。コンパクトなボディサイズでは、都市生活者の日常の脚として活躍し、力強さと収納力、利便性の高さでは、アウトドアアクティビティやロングドライブも楽にこなすモデルとなるでしょう。
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プジョー リフターデビューエディション の内装等

リフターインテリアの特徴は、コックピット内で、プジョーUI/UXの革新、i-Cockpit®の採用が行われている点です。このi-Cockpit®は、MPVセグメントでリフターを唯一無二の存在となるように企画されています。インテリアのクリーンなラインと視認性、安全性、ドライビングエクスペリエンスに強力なアイテムと成っています。

コックピットやセンターコンソールなどの特徴点は、
・上下2箇所のフラットな部分を持つコンパクトなステアリングホイールがより良いグリップとハンドリングを可能にしています。
・視界とドライバーからのリーチを両立させた8インチのタッチパネルです。
・ヘッドアップディスプレイステアリングホイールの中からではなく上から視認でき、クロームで縁取られたメーターとエレガントな赤い指針がドライバーを高揚させる仕様です。
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ユーティリティの高さが、リフター最大の特徴でも有ります。リアドアは、両サイドともスライド式が採用されています。リアシートは、6対4の分割可倒式となっていて、奥行きは、5人乗り状態で1m、2人乗り状態で1.88m、助手席を倒せば最長2.7mの長尺荷物にも対応しています。

容量は、5名乗車時でトノカバー下597ℓ、2列目シートを倒した最大積載状態では2126ℓとなります。現行プジョーで最大容積をもつ5008の1862ℓを大幅に上回わる仕様です。
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プジョー リフター デビューエディションのパワートレイン等

プジョー リフター デビューエディションのパワートレインは、軽量、高剛性、高いポテンシャルと汎用性を両立させたPSAグループ採用のパワートレインを搭載しています。

先進の1500㏄ターボチャージャー付きクリーンディーゼルDV5エンジンを搭載し、最新世代電子制御8速オートマチックトランスミッションEAT8で燃費性能を向上させています。またアドバンスドグリップコントロールで悪路走破性を向上させ、プラットフォームEMP2をシャーシベースに、リアは前モデルの改良バージョンを組み合わせています。

アドバンスドグリップコントロールは、プジョーがラリーフィールドで培った駆動制御に、車輌運動制御のノウハウを活用したトラクションコントロールの進化版が採用されています。路面状況に合わせて様々なアルゴリズムを組み合わせることで、パワートレインやブレーキを統合制御して5つのモードがチョイスできます。
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まとめ

プジョーからリフターが日本導入となりました。筆者は、以前リフター4x4 Conceptをご紹介させていただきました。欧州では、人気モデルとして販売されています。日本では、特別仕様車Debut Editionがまず販売されることになりましたね。今後の販売動向が気になるところです。
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