2017年8月19日 更新

あなたの愛車が蘇る!2017年開始予定のロードスターレストアサービスとは?

愛車にいつまでも乗っていたいと思う自動車ユーザーは私だけではないはず!しかし自動車はどうしても機会であり、走行すれば擦り減っていきますし、走行せずとも劣化してしまうもの。部品の劣化と廃盤については頭を悩ませる問題ですね。そんな中、マツダが2017年にロードスターレストアサービスが開始されるのだとか、、、

あなたの愛車が蘇る!2017年開始予定のロードスターレストアサービスとは?

あなたの愛車が蘇る!マツダ公式レストアサービスが2017年内に受付開始!

【MAZDA】NAロードスターレストアサービス (13501)

私たちが日頃使用する自動車には移動手段としての用途と、ドライブといった運転を楽しむといった娯楽要素があると思います。

最近では自動車離れが進み、一昔前のいつかはクラウンといった言葉は理解されない時代となりましたね。

しかしながら中には自動車を言葉通りに愛車として大切にし、燃費などの経済性だけでなく、愛着や思い出といった形で大切にするユーザーも多いのが現実です。

私個人としても、初めて所有したS15シルビアでは運転の楽しさや好きな車を所有する楽しみを味わいましたし、180SXでは維持する大変さと、喜びを同時に味わった記憶があります。

旧車の維持は様々な面で大変ですが、それでもクルマ好きとしては、愛車を維持しておきたいものです。

そんな中マツダが2017年内に、ロードスターの公式レストアサービスの受付を開始するのだとか!

しかも廃盤となった部品も蘇るとのこと!

価格は高くなりそうですが、ヤフオクで中古品を探すより必要もなくなり、愛車のリフレッシュが可能となりました!

前置きが長くなりましたが、それを記念して、今回対象となるロードスターについてや、レストア事情などについて解説していきたいと思います。

今回レストアサービス対象となるNA系ロードスターとは?

【MAZDA】マツダ、初代「ロードスター」のレストアサービス開始を発表|ニュースリリース (13504)

ロードスターといえば、ライトウエイトスポーツカーとしてユーノスから初めて発売され、大ヒットしたマツダの2シーターのスポーツカーですね!

2000年には2シータースポーツカーでの累計販売台数にてギネス記録に認定されてから、既に100万台まで記録を伸ばし、ロードスターのモデルは現行のND型にまで続く人気モデルとなっていまうす。

特徴としてはやはり2シーターでオープンカーであることと、様々な意味で扱いやすい車両である点でしょう。

かなり個人的な意見を言えば、お手頃なサイズと価格の上に、リトラを含めた雰囲気のある佇まいに乗るのもよし、触るのもよしといった印象が強いです。

また私はマツダ党ではないので、にわかになりますが、マツダでロータリー以外のスポーツカーて響きがなんだか玄人っぽくて素敵です。(すいません)

しかしながらロードスターはオープンカーであり、幌が常々存在していますが、初代は後ろを確認する際に必要な幌の窓がビニールであったため、経年劣化などで見にくくなるデメリットがありましたね。

そんなところも忠実に今回は再現しているとのことなので、ロードスターレストアサービス恐るべしです!

*ちなみにNAとNBの相互性のある部品が多く、幌もNBのガラス製に変える人が多かったです、、、

公式レストアってどこが凄いの?

【MAZDA】NAロードスターレストアサービス (13507)

初期型ロードスターにて行われる公式レストアサービスですが、正直これは凄いことだと思います。

車にそこまで関心がない方にはこの凄さがどこにあるのか、全くもってわからないと思いますし、この記事の価値もさほどないでしょう。

しかしそれでも私はこれを記事にしたかった、、、、

それほどこのロードスターのレストアサービスを公式にて行うことが凄いことだと言えるのです!

では一体どうして凄いのか、私の言葉で恐縮ですが解説できればと思います。
【MAZDA】NAロードスターレストアサービス (13510)

今回初代ロードスターに限り公式にてレストアサービスを開始し、廃盤の部品の販売を開始するようですが、正直メーカーにとってあまり利益にならないと思われます。

そもそもロードスターの初期型を所有している人がどれくらいいるのか問題ですし、その中でこのサービスを利用するかわかりません。

その数少ないユーザーのために、部品をまた作り直すことはお金がかかる割に利益はそこまで上げられないでしょう。

それよりも現行車に力を入れた方が利益につながるはず、、、

マツダには効率的に利益を生むより、機械を愛するといったユーザーの気持ちを理解し、その環境を提供することを重視した結果がこの公式レストアサービスと言えます。

もちろんビジネスであり商売ですので、結構なお値段するでしょうが、、、

またイメージアップにも繋がるでしょうが、メーカーがこうしたサービスを行うことに対して個人的に嬉しく思います。

レストアサービスは他にはないの?

NISMO|OmoriFactory|NISMO大森ファクトリートップ (13513)

ここまで熱くマツダのレストアサービスについてご紹介しましたが、実際にはマツダ以外にもこうしたレストアサービスをしているメーカーもございます。

例えば日産で言えば、日産のレーシングラインであるニスモ、大森ファクトリーではR32のレストアサービスを受けていますね!

しかもお近くのニスモショップに行けば、足回りのリフレッシュなど、R32ほどの規模ではないものの愛車のリフレッシュサービスを行なっているます。

また日産でもロードスター同様、廃盤部品の再発売をR32から進めているようで、これは順次広がっていくようです。

素晴らしいの一言です!

またホンダでもNSXなどの廃盤部品の再発売をしているよう。

レストアに関しては、情報不足ですが、こうした流れを受けて順次広がっていくかもしれません!

自動車は燃費だけではない!

【MAZDA】NAロードスターレストアサービス (13516)

ここまでマツダのレストアサービスについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

最近の自動車は燃費やランニングコストの低さ、またはデザイン性ばかりが先行しており、こうした機械としての楽しみ方は少ないように思えます。

私個人はモータースポーツが好きで、スポーツカーを好みメカニックの職に就いたのですが、現代の車社会はクルマ好きにとって愛車を維持するには難しい世の中ですね。

クルマの楽しみ方は人によって異なり、私は愛車の整備からドライブまで様々な意味でクルマを楽しんできました。

今回のニスモのようなチューニングメインのメーカーショップではなく、マツダといったメーカー自体がレストアを、旧車を公式サービスとして取り入れたことに個人として凄みと嬉しさを感じています。

スポーツカーは環境破壊につながったり、騒音がうるさいなど社会に適合するためには様々な問題があると重ますが、

今後車を愛する人たちにとって、新しい車両も古い車両も等しく楽しむことができる車社会ができることを期待したいですね!
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はるあき はるあき