2017年7月4日 更新

ヴォクシー・ノア・エスクァイア マイナーチェンジまとめ 発売日は2017年7月3日、価格も若干値上がりか?

トヨタの5ナンバーサイズミニバン、ノア・ヴォクシー・エスクァイアは2014年にデビュー。 3年が経過した2017年7月3日にマイナーチェンジを行います。変更点をまとめました。

ヴォクシー・ノア・エスクァイア マイナーチェンジまとめ 発売日は2017年7月3日、価格も若干値上がりか?

マイナーチェンジ発売日は2017年7月3日!

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5ナンバーサイズのミニバンとしては、日産セレナが昨年のフルモデルチェンジ以来大人気となっていますが、ノア・ヴォクシー・エスクァイアも手をこまねいているわけではありません。

2014年初のデビュー以来、3年半を経てマイナーチェンジを行います。
新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアはメディアリリースが7月3日で、店頭発表会は7月8日・9日の土日となる模様です。
それに先行して車両の生産は6月中にはスタートしている模様で、早ければ正式発表前に店舗に到着しているところもあると思いますので、気になる方はディーラーの営業マンに聞いてみましょう。
ただ、正式発表前は表立って見せることは出来ないのでこっそり見せてもらえる程度になるでしょう。

では今回のマイナーチェンジでどこが変わるのでしょうか。

エクステリアは高級感が向上

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ノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟は、どれもエクステリアには高級感が向上するような変更がある模様です。

エスクァイアでは現状でもメッキパーツが一番多く見栄えが立派ですが、今回のマイナーチェンジでさらにメッキパーツが増えて上質感を演出。
上級グレード追加され、内外装を含めてさらに高級感がある装備が追加される模様です。

3兄弟の中で一番売れているヴォクシーは、もともと好評なヴェルファイア譲りのヤンチャなエクステリアに進化。
LEDヘッドランプもデザインが変更になり、目つきが鋭くなり、ヘッドライトは3眼Bi-BeamLEDになります。
これによりハイ・ローともにLEDの白い光になり、見た目は向上しますね。

エアログレードでは専用16インチアルミホイールを始め、ロアグリルやフォグランプベゼル、専用のフロントバンパー、ブラック塗装のヘッドライトなど、よりアグレッシブなパーツが装備されるようです。

内装の質感も大幅向上

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今回のマイナーチェンジでは内装の質感も向上します。

まず、ベースグレードではモノクロだったマルチインフォメーションディスプレイが、全グレードでカラー高精細のものに変更になります。

また、ノアとヴォクシーではインパネのセンタークラスター部分が無塗装プラだったものが、ピアノブラック調のグロス塗装をしたものに変わり、見た目の質感が大幅に改善します。
エスクァイアはもともとここはピアノブラック調の加飾がなされていました。

ドアトリムなど各所のマテリアルが見直され、全体的に質感が向上する模様です。
ライバルのセレナやステップワゴンも質感は良いので、ノア・ヴォクシーも質感向上をすることで見劣りすることはなくなりそうです。


今回のノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジで、ハイブリッドモデルにはコンソールボックスが新設され、ティッシュボックスの収納も可能になります。
細かい収納が増えるのは嬉しいことですね。

さらにマイナーチェンジ前にはなかったUSBソケットが新設されます。
ガソリンモデルは1口、ハイブリッドモデルは2口装備されます。
最近の車ではついていて当たり前の装備になりましたね。

トヨタセーフティセンスCは全車標準装備

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もともとマイナーチェンジ前から、安全装備のトヨタセーフティセンスCは装備されていましたが、それは踏襲されます。
さらに嬉しいことに、一部グレードのみの装備だった「クルーズコントロール」が全車標準装備となります。
高速道路を一定速度で維持してくれるのはドライバーにとっては疲労軽減につながります。

ただ、セレナやステップワゴンにはアダプティブクルーズコントロールが用意されているので、こちらはそれと比べるとかなり性能が劣ります。
燃費面ではハイブリッドモデルを用意するノア・ヴォクシー・エスクァイアがライバルに対して圧倒的な強さを誇っていますが、ライバルも手をこまねいているわけではありません。

セレナはe-POWERの発売を2017年秋に控えており、さらにステップワゴンも2017年秋にハイブリッドモデルの追加を予定しています。

在庫車を安く買うのも吉!

マイナーチェンジ版のノア・ヴォクシー・エスクァイアは予約がそろそろできるようになると思います。
ノア・ヴォクシー・エスクァイアを検討されている方は、新型を待つか、現行型を安く買うか、よく吟味されたほうが良いでしょう。

マイナーチェンジ後の価格は、クルーズコントロールが全車標準装備になってり、マテリアルの質感向上など、装備の充実があるので若干値上る可能性があります。

正直、マイナーチェンジの内容がそれほど大幅なものではないので、マイナーチェンジ前のモデルが安く買えるのでしたらそれでも良いのではないかと思います。
ハリアーのように大幅なマイナーチェンジだったら、新型を待ったほうが良いかと思います。

そろそろ現行型はオーダーストップとなりますので、気になる方はディーラーにて問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
在庫車などがある場合には、かなり安く手に入る場合もありそうですよ。

新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアの情報が入りましたら、また記事をアップデートしたいと思います。
お楽しみに!

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