2017年11月10日 更新

レクサス新型LS500h F SPORT 画像インプレッション!LS+Conceptの紹介も!

2017年10月19日にフルモデルチェンジを行ったレクサスのフラッグシップモデル「LS」。 東京モーターショー2017に展示されていたLS500h F SPORTを画像でインプレッションします。

レクサス新型LS500h F SPORT 画像インプレッション!LS+Conceptの紹介も!

新型レクサスLS500h F SPORTとノーマルの違いは?

先代のレクサスLSがデビューしたのは2006年。一度ビッグマイナーチェンジを行い、大幅なフェイスリフトを行いましたが、実に11年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。

今回の新型LSでは、レクサスの次世代プラットフォームGA−Lが採用されています。
GA-Lは2017年初頭に発売されたLCから採用されています。

従来のレクサスのプラットフォームより大幅に高められたボディ剛性と低重心化により、運動性能や乗り心地も高められています。
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LS500h F SPORTは、ノーマルのLS500に比べてフロントのスピンドルグリルの縁取りがブラック塗装されていたり、バンパー左右のエアインテーク調の加飾がスポーティーになっています。
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上記がF SPORTではないversion Lのフロントマスクです。
スピンドルグリルの縁取りのメッキやバンパーサイドの造形が違います。
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また、ホイールもF SPORTは専用デザインになっています。
“F SPORT”専用アルミホイール (ダークプレミアムメタリック塗装)が標準装備。
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フラッグシップのスポーツモデルというと、メッシュホイールが定番かと思いきや、思いのほかシンプルなデザインのアルミホイールです。

version Lは複数のホイールから選択できますが、こちらのホイールは20インチノイズリダクションアルミホイール (スパッタリング塗装) 。
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キラキラと輝くアルミホイールは存在感があります。

新型レクサスLS500h F SPORTの内装をチェック

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新型レクサスLS500h F SPORTの内装も見てみましょう。

東京モーターショーに展示してあった新型レクサスLS500h F SPORTはフレアレッドという鮮烈な赤のシートが印象的でした。
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新型レクサスLS500h F SPORTのドアには名栗調の本アルミパネルが付いています。

トリム中央はアルカンターラ調に見えるウルトラスエード。
ドアイルミもあしらわれていて、フラッグシップにふさわしい質感演出がなされています。
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新型レクサスLS500h F SPORTのシートは、フレアレッドとグレーの“F SPORT”専用本革/ウルトラスエードスポーツシートとなっています。

28Way調整式フロントパワーシート(マルチサポートシステム・ポジションメモリー付)で、運転席・助手席シートヒーター&ベンチレーション機能・後左右席シートヒーターも完備されています。

version Lにはマッサージ機能がついているリフレッシュシートも用意されています。
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新型レクサスLSのインテリアデザインは、中央の12.3インチワイドディスプレイを中心に、左右に土手のような高い囲いが広がるデザインでやや前方に圧迫感があります。
言い換えれば適度な包まれ感があり、落ち着く空間でもあります。
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新型レクサスLS500h F SPORTのインパネは、エアコンのルーバーが左右につながっているようなデザインが非常に凝った造形です。
かなりコストの掛かるデザインですね。

パネルやスイッチ類も節度感のある押し応えの反力で、すべてにおいて質感高く作られています。
ダッシュボード天板やインパネ下部など、通常の車ではハードプラで作られる部分もソフトパッドで覆われています。
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ステアリングホイールはF SPORT専用のロゴ入りのものになっています。
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新型レクサスLS500h F SPORTのメーターは、液晶メーターになっていますが、ISやRCと同じような、可動式のメーターリングを擁するものが用いられています。
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ステアリングホイールにあるスイッチを押すと、メーターリングが右にずれて情報を表示します。
ただ、昨今の大型液晶メーターに比べると液晶面積が小さく、中央にMAP表示なども出来ないので迫力にかけます。

その分、新型LSには21インチという大型のヘッドアップディスプレイが用意されていますが。
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シフト周りもピアノブラック塗装されたパネルで覆われ、電気式のシフトノブが鎮座します。
その後方には、ナビなどの操作デバイスであるリモートタッチがあります。
タッチパッド式のリモートタッチは慣れるまで煩わしく感じる方もいるかもしれませんが、従来のジョイスティックタイプよりは使いやすいかもしれません。

その左側には蓋付きのドリンクホルダーがあります。

まとめ:新型レクサスLS500h F SPORTの外装・内装の質感は最高級!

実際に見て触れた新型レクサスLS500h F SPORTの質感は、ドイツメーカーのフラッグシップモデルに負けないどころか凌駕するクオリティを有しています。
さすが最新のフラッグシップモデルということはあります。
きめ細かに調整できるシートや、オプションではありますが江戸切子のような化粧パネルも用意され、日本ならではの美が再現された日本発のフラッグシップモデルになっています。

F SPORTは、後席に乗ると言うよりはドライバーズカーとして作られており、後席の快適性などを重視する場合は、version LやExecutiveを選んだほうが良いかと思います。

レクサスLSの未来形?LS+ Concept登場!

東京モーターショー2017では、サプライズでワールドプレミアとなったレクサスLSの次世代モデル「LS+ Concept」が展示されていました。

こちらは2020年の発売を意識し、高速道路での完全自動運転を実現させるモデルだそうです。
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ショー用の化粧がフロントマスクを中心に施されていますが、全体的なシルエットはLSそのもの。

フロントマスクは、現在のLSの原型がわからないほどお色直しされています。
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大型化されたヘッドライトは、光源にレーザーが採用される模様です。

また、大型のスピンドルグリルは、呼吸するようにメッシュ部分が開閉し、グリルシャッターとして機能します。

レクサスLS+の発売は2020年か

こちらのLS+ conceptの発表時には、2020年の発売を目指すとしていました。
また、2020年台前半には、高速道路以外でも自動運転が実現できるような車になるべく開発を進めているとのこと。

どのメーカーも自動運転やEVへと技術開発がシフトしていますが、一般道路での完全自動運転が実現するのはどのメーカーが一番早いでしょうか。

レクサスLS+も含めて期待が高まりますね。

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