2017年12月1日 更新

新型オーリスがカローラハッチバックとして2018年に登場!?スペックなどの最新情報!

トヨタのCセグメントハッチバック車であるオーリスが2018年にモデルチェンジするようです。しかも、車両名称はカローラハッチバックに変更され、エクステリアからパワートレーンにまで大きな変更がみられるとのこと。今回は、そんな新型カローラハッチバック(新型オーリス)についての最新情報をご紹介します。

新型オーリスがカローラハッチバックとして2018年に登場!?スペックなどの最新情報!

オーリスが新型カローラハッチバックとして新登場!

Next Gen Toyota Auris Corolla Spy Shots - YouTube (19349)

2006年より発売され、2016年にはハイブリットモデルも登場したトヨタのCセグメントハッチバック車両である「オーリス」ですが、2018年にモデルチェンジが噂されています。

しかも、車両名称もオーリスからカローラハッチバックへ変更となるようで、この車名変更はカローラブランドの強化が狙いと思われます。

そして、新型カローラハッチバックと思われるテスト車両は世界各地で確認されており、上記の画像もその中の1つです。

Next Gen Toyota Auris Corolla Spy Shots - YouTube (19351)

フロントフェイスはプリウスPHVあたりを連想させるヘッドライトにヨーロピアンな雰囲気も感じられるデザインが印象的ですね。

まだまだスパイショットのレベルであり、細部までわからないことだらけですが、現行型以上にスマートなデザインになるかと思います。
Next Gen Toyota Auris Corolla Spy Shots - YouTube (19353)

こちらはリアの様子です。

現行型と異なり、こちらもよりシンプルでスマートな印象のデザインに思えます。

また、リアにかけての傾斜が現行型より増しており、リアのクオーターガラスが採用されていない点も注目となりそうです。
↓上記の画像は以下の動画のものです

新型カローラハッチバックのパワートレーンは?

トヨタ オーリス | 燃費・走行性能 | ガソリンエンジン | トヨタ自動車WEBサイト (19357)

2018年に登場が予想されている新型カローラハッチバックですが、変わるのは名前とエクステリアだけではありません。

新型カローラハッチバックに搭載されるエンジンも現在の1.2L・1.5L・1.8Lの3つのパワートレーンから1.2Lターボエンジンと1.8Lハイブリットエンジンのラインナップに変更となる模様です。
プラットフォームには、現行型プリウスにも採用されている次世代型のTNGAプラットフォームが採用され、さらなる運動性能の向上や室内空間の拡大などが期待されます。

もちろん燃費などもプリウスに近い数値が期待できることでしょう。

さらには、2Lターボエンジンのハイパフォーマンスグレードも設定されるとのことですので、ランニングコストを抑えられるダウンサイジングターボモデルと燃費を追求したハイブリットモデルに、このハイパフォーマンスモデルも加わって幅広いユーザーに満足できるモデルとなりそうです。

新型カローラハッチバックは安全性能もパワーアップ!

トヨタ オーリス | 安全装備 | Toyota Safety Sense C | トヨタ自動車WEBサイト (19361)

現行型オーリスで一部標準搭載されている「Toyota Safety Sense C」ですが、新型カローラハッチバックでは全ての車両で標準装備となるだけでなく、上位システムである「Toyota Safety Sense P」へのアップグレードが期待できます。

今日の自動車にこの手の安全性能は必須となりつつあり、11月22日に新モデルが発表となった働く車のハイエースでさえも「Toyota Safety Sense P」が標準装備となっています。(クルーズコントロールはなしですが)

ですので、コンパクトハッチバックで運転初心者からご年配の方まで広いニーズが期待される新型カローラハッチバックに「Toyota Safety Sense P」が標準搭載されるのは必然と言えるでしょう。

↓「Toyota Safety Sense P」については以下の記事で詳しくご紹介しています

新型カローラハッチバックの燃費は?

トヨタ オーリス | 燃費・走行性能 | ハイブリッドシステム | トヨタ自動車WEBサイト (19365)

ここまで新型カローラハッチバックのスパイショットやパワートレーン、安全性能などのわかっている変更点をご紹介しましたが、ここまでの情報以上に燃費が気になるところではないでしょうか?

気になる新型カローラハッチバックの燃費に関しては、TNGAプラットフォームによる軽量化やエンジンの改良によって現在より1キロ程度の向上が期待できそうです。

特にハイブリットモデルに関しては、セダンのプリウスに負けない燃費性能にまで高められる可能性もあります。

ちなみに、2.0Lターボエンジンに関しては、既に搭載されている車両と現行型のオーリスの車重を考慮して考えると、おおよそ14.0~16.0kmあたりになると予想されます。

以上を踏まえると、新型カローラハッチバックの燃費は以下のような燃費になるのではないでしょうか?

・1.2Lターボモデル:リッター21キロ前後(現行型19.4キロ)
・1.8Lハイブリットモデル:リッター37.0キロ前後(現行型30.4キロ)
・2.0Lターボモデル:リッター15キロ前後(参考:RS14.4キロ)

あくまで新型カローラハッチバックが公式発表されていませんので、ここでご紹介する燃費に関しては推測や予想となります。

しかし、TNGAテクノロジーを注ぎ込まれた新型カローラハッチバックの燃費性能が既に登場しているプリウスに対してどの程度のものなのか期待したいところです。
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はるあき はるあき