2018年5月1日 更新

動画あり!レクサス UXがついに2018年後半に販売スタートか?デザイン・スペック・予想価格を検証

新モデルとして登場予定のレクサスUX。新たなジャンルで新たな顧客層を目的として開発されているようです。このコンパクトサイズクロスオーバーの情報に迫ります。

動画あり!レクサス UXがついに2018年後半に販売スタートか?デザイン・スペック・予想価格を検証

レクサスUX動画から!

THE NEW LEXUS UX

レクサスUXってどんなクルマ?

今回のレクサスUXは、「30代の男性・女性」をターゲットにプレミアムでコンパクトなモデルを開発するという、はっきりした目的から生まれています。

ハッチバックとクロスオーバーを新次元でミックスしたモデルを開発したいというレクサスの思いも込められているようです。すなわち新しい車のデザインの提案。

レクサスとしても新しい分野への挑戦という表現をしています。そしてレクサスブランドに負けない職人技・パフォーマンス・テクノロジーを携えて登場させていることでしょう!

レクサス UXのエクステリアデザイン

レクサス UXのフロントビュー

タフな力強さを表現してデザインされているUX。フロントマスクを見ただけでレクサスとわかり、かなり強力な押し出し感が与えられていますね。

シャープなヘッドライトデザインにアローヘッドのポジションランプが、レクサスを連想できる仕様でもあります。
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レクサス UXのサイドビュー

都会派コンパクトクロスオーバーの雰囲気が漂ってきます。全体的にプレスラインが下から上にと伸びるように描かれていて、レクサスの雰囲気を持ちながら新しい提案へと進化しているのが伺えます。

全長×全幅×全高(㎜)=4.495×1.840×1.520(㎜)、レクサスのSUVとしては非常にコンパクトなサイズですね。
https://www.netcarshow.com/ (26625)

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レクサス UXのリアビュー

リアの造形が非常に斬新なUX。左右のリアフェンダーからのプレスラインが非常に独創的でもあります。テールランプは、左右を一本の線でつなげているデザイン。

リアのデザインにてボリューム感と絞り込み感を両方表現できているのではないでしょうか?
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レクサスブランドでは外せないスピンドルグリルデザイン。このサイズのモデルにも大きくドーンとデザインすることで、より印象的にもなっていますね。
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ボンネットとフロントバンパーによって作り出された深いエッジの中に組み込まれたヘッドライトは、レクサスブランドであることを強調するだけでなく、安全感を生み出すように設計されているとのこと。
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最近の傾向であるルーフのブラック化やガラス化としておらず、通常のサンルーフ仕様となっていますね。
後々、ツートンルーフ仕様なども登場するかもしれませんね。
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17インチと18インチの4つの新しいアルミホイールデザインが用意されているようです。 5スポークの17インチホイールは、世界で初となる空力設計を施して登場。
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レクサス UXのインテリアデザイン

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「人とクルマの一体感」を生み出さすように設計・デザインされているようです。クロスオーバーなエクステリアからは想像できないような低フォルムなドライビングポジション。

そして、コックピットから左右ドアまで流れるように一体となっているインテリアデザインがポイント。運転席側にシフトしたセンターコンソール中央部は、ドライバーの操作性に配慮したデザイン。

メーターパネル内では、認識しやすい液晶モニターとなっており、ドライバーへの視認性アップにつながっていますね。

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コンパクトクロスオーバーであるとは思えないほどしっかりした作りのインテリア。
レクサスブランドであることが、証明されているのではないでしょうか?

レザーシートは、日本の刺し子技術に魅了された開発チームが採用したと発表されています。この日本の伝統的なキルティング技術によって、非常に滑らかな革張りとなっているようです。
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レクサス UXのパワートレーンは?

2種類のパワートレーンを採用

①新開発の直列4気筒2000㏄エンジン
世界トップレベルの列効率と小型化を実現。高回転域まで気持ちよく回るエンジンとして開発。

②2000㏄エンジン+モーターのハイブリッド(先読みエコドライブ)
新開発のハイブリッドシステムを採用。 ドライバーの運転行動やナビゲーションの地図情報とリンクし、実際の走行に沿ってハイブリッドバッテリーの充放電を最適に制御する先読みエコドライブ機能を新搭載。

駆動方式は、FFとE-Fourの選択が可能となっています。プラットフォームは、新開発のGA-Cというグローバルアーキテクチャプラットフォームを新採用。

サスペンションは、フロントマクファーソンストラット、リアはダブルウィッシュボーンを搭載することで、よりリニアな応答性と俊敏性を確保しているようです。
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レクサス UXの安全装備は?

第二世代の「Lexus Safety System +」を装備。

プリクラッシュセーフティ
アダプティブハイビームシステム
ロードサインアシスト
パーキングサポートブレーキ
パノラミックビューモニター
レーダークルーズコントロール
レーントレーシングアシスト
など。

レクサスでは第二世代となる安全装備が、このUXで惜しみなく搭載されています。

参考URL
https://lexus.jp/models/ux/
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まとめ(予想価格・ライバル・発売日は???)

予想価格は、
300万円台後半からの販売価格となるのではないでしょうか?
そもそも30代の男性・女性をターゲットとしているので、余り高額な価格設定は購買層にあわないでしょう。

ライバルは、
筆者的には、レクサスUXはコンパクトクロスオーバーですが、ベンツ新型Aクラス、BMW1シリーズがライバルとなってくるのではないでしょうか?またアウディQ2あたりもよきライバルではと予想。

レクサスUXの発売日は、「2018年冬頃発売」とアナウンスが出ています。
もう少し早い段階で予約開始となってくるのではないかと思われます。

情報が入り次第、chibicaでは引き続き記事にしていきますのでお楽しみに!
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