2017年7月21日 更新

2017年お盆の渋滞予想!ピークは下り11日、上り13~15日、何時に出るのが正解?

NEXCO3社とJB本四高速、日本道路交通情報センターは、2017年8月5日~16日のお盆期間の高速道路の渋滞予測を発表しました。 一番渋滞がひどいのはどこの高速?

2017年お盆の渋滞予想!ピークは下り11日、上り13~15日、何時に出るのが正解?
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どの高速がいつピークとなるのか?

NEXCO3社とJB本四高速、日本道路交通情報センターが発表した2017年の8月5日〜16日のお盆期間での渋滞予測では、10km以上の渋滞が発生するピークは、下り線で8月11日、上り線では8月13日~15日となりそうとのことです。

最悪の渋滞箇所となりそうなのが以下の通り↓


・東北自動車道(下り)8月11日(金)10時頃 矢板北PA付近(45km)

・中央自動車道(下り)8月5日(土)7時頃、11日(金)6時頃、12日(土)7時頃 相模湖IC付近(45km)

・中国自動車道(下り)8月11日(金)7時頃 宝塚東TN付近(35km)



・関越自動車道(上り)8月14日(日)17時頃 高坂SA付近(45km)

・東名高速道路(上り)8月14日(月)17時頃 大和TN付近(40km)

・神戸淡路鳴門車(上り)8月15日(火)18時頃 舞子TN出口付近(40km)


上記の時間を頭に入れてピークをずらすようにドライブを心がけてみてはいかがでしょうか。
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8時に出発と4時に出発では所要時間が2倍も違う!

NEXCO東日本のプレスルームでは、渋滞発生が予測される時間帯を避けたドライブ計画と、渋滞が比較的少ない夜間から早朝にかけたドライブ計画を呼びかけています。

同サイトによると、【渋滞ピーク時間帯の回避効果】として、例えば平成28年8月13日(土)に東北道の川口JCTから那須ICまで利用した場合では、 出発時刻をずらすことで渋滞を避けることができ、所要時間の短縮が可能だったとの検証結果を公表しています。
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先日chibicaの公式ツイッターで行ったアンケートでは、早朝5時から6時に出発する人が多かったですが、渋滞は6時台からスタートしているので、さらにもう少し早い時間に出発したほうが渋滞に巻き込まれずに移動できそうですね。
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chibica編集部 chibica編集部