2018年4月16日 更新

【口コミ】トヨタC-HR、半年間乗ってわかった◎とX!こんな人にオススメ

大人気のコンパクトSUV「トヨタC-HR」ですが、私も発売直後から半年間実際に所有してみて、とても良い車でした。 実際に所有してわかった良い所と悪い所を、オーナー目線でまとめてみたいと思います。

【口コミ】トヨタC-HR、半年間乗ってわかった◎とX!こんな人にオススメ

トヨタC-HR HYBRID Gってどんなクルマ?

私が購入したトヨタC-HRは、ハイブリッドモデルのGという上位グレードでした。

そもそもトヨタC-HRは、プリウス以降に導入されているトヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」を使って作られたコンパクトSUVです。

キーンルックと呼ばれるトヨタのフロントマスクデザインは、良くも悪くもインパクトが有り、好き嫌いが別れますが個人的にはこのくらいアクが強いほうが印象に残って良いなと思いました。
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C-HR Gの価格は 2,905,200円。
こちらのグレードにはオプションで15万円もするLEDヘッドライトは付いていませんが、特別仕様車としてLEDパッケージが2万円程度で追加できるようになったので、現在ではそちらを買ったほうがお買い得ですね。

私はナビや寒冷地仕様、LEDライト、1500W電源などのオプションを付けて、コミコミで360万円程度となっていました。
ハイブリッドモデルなのでカタログ燃費は30.2km/Lととても優秀。

そんなC-HRを半年間乗った感想と、C-HRの良い点・悪い点をまとめてみたいと思います。

トヨタC-HRの良い点

ハイブリッドモデルは燃費が良い!

これはすごく感じましたね。
私はもともとハイブリッドモデルを数台乗り継いできていますが、今まで乗ってきたハイブリッドモデルよりも実用燃費が良い印象でした。

というのも、新型プリウス以降に導入されている最新のTHS2では、70km/hのスピードでもモーター走行が可能になっていたり、冬場の水温が低い時などもアイドリング時間が短かったりと、かなり実用燃費が良いです。

冬場でもちょい乗りを多用していても20km/Lくらいをコンスタントに出していたのは立派。
夏場は25km/Lくらいを維持することもできました。
ワンダー速報 (24580)

コンパクトなサイズ感

C-HRのサイズは全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mmで、コンパクトSUVと呼ばれるカテゴリーになります。
実際に乗っていても、ストレスになるほど大きいわけでもなく、使い勝手は良かったです。

しかも、マンションや都市部の立体駐車場OKな全高1.55m以下なので、駐車場事情にも考慮されているのが良いですね。
ヴェゼルでは1.55mを超えるので駐車場NGなところも多いです。

キビキビとした走り

トヨタC-HRハイブリッドは、モーターのトルクが非常に強く、モーター単独でも40km/hくらいはゆるゆると加速することができるほど。
このモーターのトルクと、キビキビしたハンドリングは、走っていてなかなか軽快感がありました。
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充実した安全装備と自動運転装備

トヨタC-HRには、一昔前の高級車にも付いていないような電動パーキングブレーキやブレーキホールド機能、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、シーケンシャルターンシグナル、ステアリング制御付きのレーンデパーチャーアラート、ブラインドスポットモニターなど、安全装備や自動運転系の装備が充実しています。

特に、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドは、信号停止時などにブレーキペダルから足が解放されるのでとても楽な上、高速などでアダプティブクルーズコントロールを使う際にも完全停止まで前者に追従が可能です。

これらはとてもポイントが高く評価していたところです。
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トヨタC-HRの悪い点

身銭を切って半年間所有していたクルマだけに、良い面だけじゃなく、悪い所もレポートしたいと思います。

ロードノイズがうるさい

見栄え重視の18インチタイヤ&ホイールはカッコよくてとても気に入っていましたが、その分、乗り心地とロードノイズが犠牲になります。
特にロードノイズは想定したよりもうるさく、高速道路などでは隣の人との会話が聞こえにくい、音楽のボリュームを上げたくなるなど、「ゴー」という音が豪快に聞こえます。
17インチならもう少し静かなんじゃないかと思います。

ただ、見た目のカッコよさもあるので捨てがたいところなんですけどね。
遮音性が向上すると良いなと思った次第です。
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後席などに割り切りを感じる

もともとあまり後席に人を乗せない前提で作られたのかもしれませんが、後席はかなり割り切った作りになっています。
特にドアトリムが肘置きまでハードプラだったり、アームレストがなかったり。

デザイン優先で窓が小さく、暗く閉塞感があるのもマイナスポイントでもあります。
また斜め後方の視界も悪いです。
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装備や機能が意外と弱い

標準状態だとUSBポートが一つもついてないなど、今時では信じられないほど簡素化されています。
また、カラーのマルチインフォメーションディスプレイは付いていますが、ナビと連動していないので、道案内などが表示されなかったり、EVのインジケータが小さくて見づらかったりと使い勝手ではマイナスです。

走りを意識したモデルにも関わらず、パドルシフトは設定がなく、ハイブリッドモデルにはシーケンシャルシフトもないです。
また、ドライブモードセレクトは付いていますが、マルチインフォメーションディスプレイのメニューから呼び出しが必要で煩雑なので、使う頻度が自ずと減ります。

こうした使い勝手の面ではマイナスがありますね。
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トヨタC-HRはどんな人にオススメなの?

では、良い点と悪い点を踏まえた上で、トヨタC-HRはどんな人にオススメできるかというと、

・独身や子供が若いファミリー

・若々しいスタイリングと燃費を両立させたい人

・子供が巣立って夫婦二人で乗る機会が多い家庭

と言った感じでしょうか。
やはりハイブリッドモデルの脅威の経済性はとてもうれしいですし、安全装備や先進装備が満載の国産コンパクトカーって意外と少ないので、年配層にもオススメできる一台です。

もう大きい車は必要ないという方にも、ちょうどいいサイズではないでしょうか。


一方で、後席まで多人数乗車する機会が多い人にはあまりオススメできません。
同じ価格帯では、マツダのCX-5なども購入できるので、そちらをオススメしますね。
ハリアーだともう少し高い価格帯になりますので、それぞれのライフスタイルや予算に応じてお好みの一台を選んでくださいね。

C-HRの購入を検討している人は、参考にしていただけたら幸いです^^
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