2018年2月15日 更新

Toyota 4Runner TRD Pro (2019)が、アップデート!TRD Proシリーズは、サスペンション周りを専用チューンアップ!

TRD Proの中でも4Runnerは、オフロード走行のためのSUVとなっています。今回のアップデートでTRDのエンジニアが、考え・設計し装備した多数のパーツが印象的でもあります。Toyota 4Runner TRD Proのアップデート内容を追ってみます。

Toyota 4Runner TRD Pro (2019)が、アップデート!TRD Proシリーズは、サスペンション周りを専用チューンアップ!

Toyota 4Runner TRD Proってどんなクルマ?

4Runnerの歴史は非常に古く、1984年から販売されているモデルです。時を経て2009年に現行型の4Runnerが、販売を開始。
現在北米を中心に販売されていますが、日本国内ディーラーでは販売されていませんので、並行輸入などで買うしか、新車を手に入れる方法はありません。

2014年にTRDが専用設計したサスペンション周りやアンダーガード等を装備し、4Runner TRD Proとして販売がスタート。現在では通常の4Runnerとは別に、TRD Proの一員としての地位を確立している4Runner TRD Pro。

Toyota 4Runner TRD Proのエクステリアデザイン

TRD専用設計のパーツが、ふんだんに盛り込まれているようです。エクステリアデザインからもわかる様に悪路走行に適した車高アップをサスペンションやホイールインチサイズで行っているとのことです。

2019年モデルでは、ショックとホイールサイズ変更で2.5インチ(6cm強)アップしているとの事。エクステリアカラーは、TRD専用色のスーパーホワイト、ミッドナイトブラックメタリック、ブードゥー・ブルーの3色が用意されております。
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大きくデザインを変えることなく、4Runner TRD Proは生産されていると筆者は感じます。
エクステリアデザインの大幅な変更は、2019バージョンでは行われていないと考えます。

エクステリアでは、LEDフォグライト、ブラックアウトトヨタグリル、プロジェクタービームヘッドライトが標準となっている点で違いがありますね。
TRDのステン製専用アンダーカバーが、非常に目立っています!
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4Runner TRD Proの心臓部でもあるTRD専用設計のサスペンション周り。2.5インチのフロントショック、中のピストンサイズは46mmと大容量を確保。これに組み合わさるスプリングもTRD専用設計となっています。

リアのショックには、FOXショックが採用されリアのバンプを抑制・制御できるよう最新のバイパス構造やリザーブタンクが設置されてもいます。
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17インチのマッドブラックTRD合金ホイールを採用しています。安全性を高めるために265/70R17を採用し、悪路での安定性、角度のきつい斜面での横転防止に寄与しているとの事。
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Toyota 4Runner TRD Proのインテリアデザイン

Entune Premium JBL Audio with Integrated Navigation and App Suiteというオーディオが、2019バージョンから標準装備。

TRD Proフロアマット、TRDシフトノブ、フロントヘッドレストに赤色のTRDロゴが付いた赤いステッチのSoftexシートが装備され、インテリアからもTRD Proであることがわかる様になっているようです。
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手にシックリくるように作られたTRDシフトノブ。

色々な状況の道(含む道なき道)を安全に走行するための装備は、かなりのものが標準化。
車両安定性制御(VSC)
トラクションコントロール(TRAC)
アンチロックブレーキシステム(ABS)
電子ブレーキ力配分(EBD)
ブレーキアシストスマートストップテクノロジー(SST)

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Toyota 4Runner TRD Proのスペック!

4000ccのV6エンジンを搭載。最高出力は、270ps

パワーを充分に受け止められるようにミッション・ショック等がTRDによって細部までセッティングされているとのことです。

まとめ

アメリカでの販売価格は、$42,875となっています。日本円にすると465万円くらいとなっています。そしてこの4Runner TRD Proは、実は日本のTMC田原工場で組み立てられています。

全長×全幅×全高(mm)=4,823×1,925×1,885(mm)となっています。全幅以外は、極端に大きなサイズではないと感じます。日本で組み立てているので、日本国内に向けて販売してみても良いのは?と筆者は、感じました。
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