2018年4月19日 更新

新型スペーシアの発売時期は2018年春過ぎ?フルモデルチェンジ後の画像や価格などの最新情報!

スズキと言えばジムニーやハスラー、東京モーターショー2017で話題となったクロスビーなど挙げられます。そんなスズキで人気の軽自動車「スペーシア」について、今回は価格や販売時期などの最新情報をまとめていきたいと思います!

新型スペーシアの発売時期は2018年春過ぎ?フルモデルチェンジ後の画像や価格などの最新情報!

スズキのスペーシアが2018年に登場予定!気になる時期は?

第45回東京モーターショー2017 | スズキ (18115)

東京モーターショー2017にて、スズキの主力軽自動車の1つとなるスペーシアの時期モデルの元と予想されるコンセプトカーが世界初公開となりました。

上記の画像は、カスタムの画像となっています。

↓ノーマルの画像です。
第45回東京モーターショー2017 | スズキ (18117)

このスペーシアの詳細やエクステリア・インテリアなどの細部情報に関しては、これまでchibica(チビカ)でご紹介させていただいています。

この記事では、2018年1月に発売かと予想されていますが、東京モーターショー2017で同じく発表された新型車両xbee(クロスビー)にコンセプトの文字がないところを見ると、コンセプトモデルとなるスペーシアはこの記事を作成した時点の予想より少し遅れるのではないかと個人的には思っています。

ですので、2017年11月中に何らかのアクションがない場合、2018年春先あたり(3月から最悪夏にかけて)が妥当ではないでしょうか?(この記事の執筆時点で11月中旬)

しかしながら、完成度がとても高く、このまま市販化できるのではないかと思える作り込みですので、当初の2018年1月を目標にして欲しいですね!

今回は、そんな注目のスペーシアフルモデルチェンジについて、最新情報から気になる価格などの注目ポイントについてご紹介していきたいと思います!

新型スペーシアの注目ポイントは?

第45回東京モーターショー2017 | スズキ (18122)

スズキの主力軽自動車の1つであるスペーシアですが、一般社団法人 全国軽自動車協会連合会による2017年10月の軽自動車販売台数の調査によりますと、6,865台で6位となっています。ちなみに、スズキで最も売れている軽自動車は、2017年2月にモデルチェンジとなったワゴンRで、8,801台となっています。

モデル末期となるスペーシアとの差として大きく開いていないことから、スペーシアの人気が伺えますね。ただし、1位の21,234台という凄まじい数字を誇るホンダのN-BOXと比較するのであれば、軽自動車のパイオニアとも言えるスズキとしては、物足りなさを感じないわけにはいきません!

そんなスズキが軽自動車で頂点を取るべく発売する新型スペーシアの注目ポイントは大きく3つです!

【注目ポイント1】マイルドハイブリットによる燃費の向上

ワゴンR 走行・環境性能 | スズキ (18126)

現行型に搭載されているSエネチャージですが、新型スペーシアにはワゴンRにも搭載されているマイルドハイブリットを搭載することが予想されます。

それぞれの性能差としては微々たるものかもしれませんが、確実に燃費性能を上げてくることでしょう。

パワートレーンに関しては、現行と同じR06A型ですが、フリクションや部品構造の改善によって、基本性能をパワーアップさせ、現在の売りの1つである燃費に力強さなどの運動性能が期待されます!

最も人気のあるN-BOXの燃費がリッター27.0キロ(NA)となっているので、燃費の差がさらに開くのか注目です。

【注目ポイント2】新プラットフォームによる軽量化

ワゴンR 走行・環境性能 | スズキ (18128)

新型スペーシアでは、ワゴンRに採用された新プラットフォームが使用される予定です。

ワゴンRを例に挙げるとすれば、急プラットフォームの車両と比べて最低重量が770kg→750kgへと軽量化を実現しています。(MTを除く)

このことを単純に考えれば、現行型の850kgから830kgあたりまで軽くなることになります。
当然、こんな単純な計算通りではなく、車体の大きいスペーシアの方が無駄をより省き、さらなる軽量化が実現する可能性もあります。

さらに軽量化は、燃費の向上はもちろんのこと、運動性能の向上にも一役買ってくれることでしょう。

ただし現状では、燃費が優れている軽自動車が最も人気がある訳ではないため、クラストップの燃費に高い運動性能で室内と運動性能全てにおいてストレスの感じさせない車両になるのか、新型スペーシアに注目したいところです。

【注目ポイント3】高い安全性能に充実の機能性

ワゴンR 安全装備 | スズキ (18132)

スペーシアに既に搭載され、高い評価を得ているデュアルセンサーブレーキサポートですが、新型スペーシアには全グレードに標準になるのではないかと予想されます。

さらにワゴンRに搭載されているヘッドアップディスプレイが採用され、ディスプレイもカラーとなる模様。

人気を左右する大きなポイントの1つに安全性能が含まれるので、高い評価を得ているデュアルセンサーブレーキサポートが標準となる点は評価すべきポイントではないでしょうか?

新型スペーシアの燃費や価格は?

第45回東京モーターショー2017 | スズキ (18135)

ここまでエクステリアやインテリアを除く、注目ポイントについてご紹介していきましたが、新型スペーシアの最大の売りは軽量化とパワートレーンの改良によるクラストップの燃費と安全性能にあるでしょう。

そんなトップクラスの燃費に関してですが、スズキの目標としてはリッタ33.0キロ以上とのことです。

現行車で既にクラストップレベルの燃費を誇っているので、それを超える形となりますが、新型スペーシアに期待すげきポイントは燃費だけでなく、運動性能にあると思います。

ターボモデルのないスペーシアの運動性能に関しては、現行モデルでもよほどハイト系の車両が苦手な方でない限り、走りのストレスもロール感も抑えられ、燃費とバランスの良いモデルとなっています。その現行モデルをさらにアップデートとなるため、経済性を意識するユーザーであれば魅力的な1台となるでしょう。

また価格に関しても、現行車と同じ130~200万円の価格帯となりそうですので、エクステリアやインテリアに一目惚れした旧スペーシアユーザーの方であれば、大満足のフルモデルチェンジでしょう。

新型スペーシアはN-BOXに対抗できるのか?

第45回東京モーターショー2017 | スズキ (18138)

東京モーターショー2017で公開された新型スペーシアについて、価格や最新情報をご紹介しましたが、いかがでしたか?

当初からわかっていたことも多いですが、販売時期に関しては当初の予定より遅れる可能性がありそうです。

しかしながら、現行モデルでもクラストップレベルの燃費を誇るスペーシアですが、一番人気のN-BOXに対抗できる1台となるのでしょうか?

個人的に、インテリアとエクステリアのさらなるアップデートが必須だと感じていますが、エクステリアあたりはいい感じだと思います。

燃費以外のトータルバランスで優れるN-BOXですので、燃費以外で軽自動車ユーザーにアピールできるポイントがどこになるのか、発売まで期待して待ちましょう!
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はるあき はるあき