2018年1月23日 更新

【日産】ノートが国内販売138,905台で2017年コンパクトセグメント一位に!7割がe-POWERを選択!

日産自動車は1月16日に、2017年のコンパクトセグメントにおける国内販売台数が138,905台で一位であったことを発表しました!

【日産】ノートが国内販売138,905台で2017年コンパクトセグメント一位に!7割がe-POWERを選択!

目次

日産自動車の「ノート」が、2017年暦年国内販売でコンパクトセグメント1位を獲得 - 日産自動車ニュースルーム (22052)


日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は16日、同社の小型車「ノート」が、2017年暦年(17年1月-12月累計)の国内販売で138,905台(前年比135.6%)を記録し、コンパクトセグメント*1のランキングで1位になったと発表しました。
併せて、11のエリア(北海道、岩手県、秋田県、山形県、神奈川県、静岡県、島根県、高知県、長崎県、大分県、宮崎県)で、登録車*2販売NO.1を記録しました。
日産自動車は1月16日に、2017年のコンパクトセグメントにおける国内販売台数が138,905台で一位であったことを発表しました!

2016年11月より販売されている現行型ノートですが、ノート購入ユーザーの約7割がe-POWERを選択しているほどe-POWERが高い評価を得ており、2016年下期から2017年の年間に到るまで高い人気を得ているコンパクトセグメントとなっております。

高い人気の理由には、e-POWERによる優れた燃費性能だけでなく、電動車でしか味わえない鋭い走りや現在の車に必須とも言える安全性が高い面などが挙げられます。

また、「ニッサン インテリジェント モビリティ」として取り組まれ続けており、インテリジェントクルーズに車線逸脱防止支援など運転支援技術が備わっている点も魅力の一つです。

なお、2017年10月には、1年ほどと発売して間もないe-POWERの販売台数が累計10万台を突破する快挙を成し遂げております。

2017年後半はリコールの影響から販売台数を落とす月も見られましたが、今最も安定して選ばれ続けているコンパクトカーとなっています。

日産では2018年にマーチやジュークなど様々な新型モデルの登場が期待されていますので、ノートのこれからと同様に新たな車両の登場にも期待して待ちたいですね!
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