2018年4月5日 更新

トヨタ ノア・ヴォクシー・エスクァイア マイナーチェンジどこが変わったかまとめ!

2014年にデビューしたトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジが、デビュー3年目にしてマイナーチェンジを行いました! その最新情報をお伝えします!

トヨタ ノア・ヴォクシー・エスクァイア マイナーチェンジどこが変わったかまとめ!
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ヴォクシーを筆頭に人気のミニバン

3代目となるノア・ヴォクシーは2014年1月20日にデビューしました。
それ以来、ヴォクシーを中心にトヨタの5ナンバーサイズミニバンとしては好調なセールスを続け、2017年3月の新車販売ランキングでも

10位 ヴォクシー 10,831台
22位 ノア 5,934台
25位 エスクァイア 5,317台

と3車種とも上位30位以内に入る好調ぶりです。

ただ、ライバルである日産のセレナが2016年にフルモデルチェンジをしてから、商品力の面では差をつけられている状態です。
新型セレナはセールスも好調で、同じ2017年3月度には14,577台を販売し、第6位につけています。

その状況を巻き返すべく、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟もマイナーチェンジを行います。

ノア・ヴォクシー・エスクァイアの人気の秘密は?

ノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟の人気の秘密は、クラス初の本格ハイブリッドシステムの搭載により、このクラスでは圧倒的な低燃費23.8km/Lを実現している点にあります。

セレナはマイルドハイブリッドに留まり、燃費も15.0〜17.2km/Lと、ノア・ヴォクシー・エスクァイアには及びません。
また、ホンダのステップワゴンも、ターボモデルしかラインナップしておらず、16.0~17.0km/Lに留まります。

ノア・ヴォクシー・エスクァイアでは、ガソリン車でも16.0km/Lの低燃費を達成しており、ライバルに対しては燃費においては圧倒的な強さを誇っています。
トヨタ エスクァイア(エスクワイア)見てきました!見たら評価上がりました。 | ワンダー速報 (7004)

ノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジの内容は?

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さて、気になるノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジですが、どこが変わるのでしょうか。

まずは見た目が大きく変わります。
エクステリアではそれぞれ、ヘッドライトやフロングリル、バンパーなどが大幅に変更され、大きく変わった感が演出されます。

また、内装に関しても一部のマテリアルが変更され、質感向上が図られるでしょう。

安全装備に関しては、すでに2016年の年次改良で、「トヨタセーフティセンスC」は付いていますので、そこから大きく変わることはないかもしれませんが、ライバルである日産のセレナが電動パーキングブレーキや全車速対応のレーダークルーズコントロールを装備していることを考えると、もしかしたらそれらの導入もあり得るかもしれません。
同じくトヨタのハリアーが、マイナーチェンジで電動パーキングブレーキと全車速のレーダークルーズコントロールを導入することは大きな驚きを持って報じられていますので、ノア・ヴォクシー・エスクァイアでもそれらが導入されることは無きにしもあらずです(おそらく望みは薄いですが…)。

パワートレインの追加はナシか?

一部ネットの情報サイトでは、2017年秋に予定されているトヨタの新型カムリ ハイブリッドに搭載予定となっている、新開発の直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン「Dynamic Force Engine」が搭載されるのでは?との噂でしたが、今回のマイナーチェンジでは新たなパワートレインの追加はどうやら無さそうとの情報も入ってきています。

発売後3年が経過しているにも関わらず、売れに売れまくっているノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟なら、新たな投資は必要なしという判断でしょうか。
化粧直しと、エンジンや各部のリファインに留まる可能性が濃厚です。

ハリアーも売れに売れまくっているにも関わらず、大幅な商品改良がなされるので、ノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジでも大幅な商品改良が行われることを期待せずにはいられませんが…

ライバル達はぞくぞくと商品力向上策を打ち出してくる!

マイナーチェンジを迎えるノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟を迎え撃つライバルたちは続々と商品力向上の施策を打ってきます。

まずは日産のセレナですが、こちらは秋にもノートe-powerで爆発的な人気を誇っているハイブリッドシステムを、新型セレナにも搭載してくる予定です。
ただでさえ好調なセレナが、さらに独走態勢になる可能性を秘めたモデルです。

また、ホンダのステップワゴンにも待望のハイブリッドモデルが追加になる予定です。
ハイブリッドモデルがなかったことと、不評だったエクステリアを大幅変更してビッグマイナーチェンジを果たす新型ステップワゴンも、ノア・ヴォクシー・エスクァイアを迎え撃つ態勢を整えることになります。

化粧直しのマイナーチェンジに留まった場合、ノア・ヴォクシー・エスクァイアの人気も陰りを見せる可能性もあります。
2017年7月3日のマイナーチェンジが、どの程度の商品力向上を果たすのか、詳しい情報が入り次第、またレポートしたいと思います!
お楽しみに!

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