2018年12月18日 更新

<動画あり>三菱からブラックエディションが、3車種で設定され販売開始!

12/13から三菱自動車の3モデルで、ブラックエディションが設定され販売開始になりました。3モデルそれぞれにブラックエディションの特徴がありそうです。モデルそれぞれをご紹介していきます。

<動画あり>三菱からブラックエディションが、3車種で設定され販売開始!

三台のブラックエディションのコンセプト等

ブラックアクセントが、モデルごとの特徴に合わせて散りばめられたことにより、それぞれのモデルが凛とした存在感になるように仕上げたモデルです。大胆かつスタイリッシュに仕上がった車両を、各モデル別にご紹介していきます。

①三菱エクリプスクロス ブラックエディション偏

ベースモデルは、G Plus Packageとなっています。エクリプスクロスの中でも上級グレードモデルを基本ベースにして、各パーツをブラック化しています。

特別装備内容
・フロントグリル(ピアノブラック)
・LEDターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(ブラックマイカ)
・18インチアルミホイール(ブラック)+ホイールセンターキャップ(ブラック)
・スキッドプレート(ブラックマイカ、フロント&リア)
・サイドドアガーニッシュ(ブラック、ブラックマイカ加飾付)

各パーツを敢えてブラック化し、引き締め効果とスタイリッシュさをアピールしていますね。さりげないパーツでもブラック統一することで、特別感も演出されています。

エクステリアカラーは、
・レッドダイアモンド(有料色+75,600円)
・ホワイトパール(有料色+32,400円)
・ライトニングブルーマイカ
・チタニウムグレーメタリック
・ブラックマイカ
全5カラーをラインアップしています。

エクリプス クロス「BLACK Edition スペシャルMOVIE」30秒

ベースモデルのG Plus PackageのFFモデルは、2,879,280円、4WDモデルは、3,095,280円です。ブラックエディションFFモデルで2,912,760円(オーディオレス車は、2,815,560円)、4WDモデルは、3,128,760円(オーディオレス車は、3,031,560円)となっています。

ブラックエディション専用パーツを各所にあしらって、33,480円のアップというのはお買い得になっているのではないでしょうか!


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②三菱ミラージュ ブラックエディション偏

ベースモデルは、ミラージュで上位グレードとなるGを採用しています。ミラージュでは、エクステリアパーツの中でもルーフをブラック化していることが最大のポイントです。さらに内装も上品さと個性が表現されるようにコーディネイトされています。

特別装備内容
・ルーフ及びルーフスポイラー(ブラックマイカ)
・電動格納式リモコンドアミラー(ブラックマイカ)
・15インチ アルミホイール(ブラック塗装)
・専用シート生地(ブラック&レッドファブリック、レッドステッチ付)
・専用本革巻ステアリング(メッキ&ピアノブラックアクセント、レッドステッチ付)
・専用本革巻シフトノブ(レッドステッチ付)

エクステリアカラーは、
・チタニウムグレーメタリック
・ワインレッドパール(有料色+32,400円)
・ホワイトパール(有料色+32,400円)
・ブラックマイカ
・レッドメタリック
5カラーのボディベースカラーに、ルーフがブラックマイカ仕様になっていることが、ミラージュブラックエディションの最大の特徴点ですね。

内装では、ブラックを基調としたシートにレッドカラーを配色したり、各専用パーツにもレッドステッチが使用されていることで特別感をアップさせています。
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ベースモデルとなっているGの価格は、FFモデルのみで1,485,000円です。ブラックエディションモデルは、ツートンモデルが、1,522,800円でモノトーン(ブラックマイカ)は、1,506,600円となっています。21,600円と37,800円のアップです。

内装の専用装備で21,600円アップ、ツートンカラーや専用エクステリアパーツを装備しても37,800円アップとなっています。600台限定ですので、ミラージュをお買い求めになるのであれば、ブラックエディションという選択肢も良いのではないでしょうか!

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三菱アウトランダー ブラックエディション偏

ベースモデルは、FFは20G Plus Package、4WDは24G Plus Packageです。上記の2モデル同様に上位グレードを採用しています。今回のブラックエディション3モデルの中では、1番専用パーツの多いモデルとなっているのが特徴です。

特別装備内容
・フロントグリル(ブラックメッキ)
・ルーフレール(グロスブラック)
・ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー(ブラックマイカ)
・サイドウインドウモール(ブラック)
・スキッドプレート(ブラックマイカ、フロント&リヤ)
・18インチアルミホイール(ブラック塗装)
・サイドドアガーニッシュ(ブラック、ブラックマイカ加飾付)
・シート生地(コンビネーションスエード調素材×機能性素材)
・ドアアウターハンドル(バータイプ、カラード)
・運転席・助手席シートヒーター
・運転席・助手席パワーシート
・インパネ&ドアトリムオーナメントパネル(ピアノブラック、ピンストライプ付)
・天井色(ブラック)

エクステリアだけでなく内装もブラック基調のパーツが盛り込まれています。内装では、専用生地が採用されていて特別感がかもし出されてもいます。

エクステリアカラーは、
・ホワイトパール(有料色+32,400円)
・チタニウムグレーメタリック
・ブラックマイカ

アウトランダーでは、ブラックエディションに似合うエクステリアカラーを3つ用意しています。ブラックのアクセントが、シンクロ、融合、対照的になっている3エクステリアカラーですね。そして内装は、シート生地から天井のブラック化と、新車時で装備されたらうれしい装備も多く採用されています。
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ベースとなるFFモデル20G Plus Packageは、3,083,940円、4WD 24G Plus Packageは、3,356,100円です。ブラックエディションでは、FFモデルは、3,213,540円、4WDモデルは、3,485,700円となっています。129,600円のアップ価格です。

3モデルの中では、ベースモデル価格から1番アップ率の高い価格設定になっています。その代わり特別装備パーツも1番多く採用されていて、専用感を1番アップする仕様でもあります。
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まとめ

12/13から、三菱3モデルのブラックエディションが、一挙販売開始になりました。3モデルとも特別装備内容に違いがあり、基本コンセプトを一緒にしていても、それぞれのモデルが輝ける存在で登場しています。

ミラージュは、600台限定、エクリプスクロスは、2019年カーオブザイヤー受賞モデル、アウトランダーは、ロングセラーモデルです。三菱自動車ショールームに足を運ばれて、実物を見て検討しては如何でしょうか!



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