2018年4月16日 更新

2018年RAV4がフルモデルチェンジで復活?! 新型エンジンやボディになる?エクステリアは?

国内では販売されなくなったRAV4が、2018年もしくは2019年に復活する情報が流れています。 一度は、消滅してしまったRAV4がどのような形で復活するのか、気になります。 今回、新型RAV4の情報を探ってみました。

2018年RAV4がフルモデルチェンジで復活?! 新型エンジンやボディになる?エクステリアは?

RAV4はどんな自動車だったか?

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トヨタのRAV4はいわゆるクロスオーバーSUVといったカテゴリーに属し、現在発売されているエクストレイルやフォレスターをイメージして頂けると分かり易いと思います。
国内で発売されていた初代RAV4は5ナンバーサイズにおさまっており、小型のクロスオーバーSUVをコンセプトに開発され、2Lのエンジンを搭載し、4WDを採用。

そのあと、2代目になった際に3ナンバーサイズにとなりました。
SUVとしては、スタイリッシュなデザインということもあって、人気の自動車でした。

新型RAV4のプラットフォームやエンジンはどうなる?

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新型RAV4のプラットフォームは、TNGAの思想が反映されていることは当然ですが、K-プラットフォームが採用される可能性が高いです。
K-プラットフォームは、ご存じの通りカムリに採用されており、軽く、優れた性能の誇るプラットフォーム。
B、C、Kといったプラットフォームは、中及び大型FF車に採用されています。

一方、新型RAV4には、2種類のエンジンが搭載される可能性あり、排気量は、2.0Lと2.5Lと推測。
双方の直列4気筒で、2.5Lのエンジンにはハイブリッド化されるそうで、低燃費の仕上がりという噂。

新型RAVのサスペンションは?

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新型RAV4のフロントサスペンションは、マクファーソンストラットが採用されることが有力視されています。
採用されるマクファーソンストラットは、路面が伝わる上下入力をしなやかに受け止め、直進安定性も優れている予想。
一般的に、マクファーソンストラットはシンプルな構造であるため、軽量化も可能で、多くの車種に展開されています。

新型RAVのリヤサスペンションは、ダブルウィッシュボーンが採用されることが濃厚。
各アームのレイアウトは刷新され、路面からの入力を減らし、乗り心地も向上されている可能性があります。
一般的にダブルウィッシュボーンは、ジオメトリーの変化が少ないため、優れた走行性能が期待でき、高級車やレーシングカーに採用されることが多いです。

新型RAV4のエクステリアはどんなイメージになる?

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フロントマスクは、大型の台形グリルや角型ライトが採用される予想で、北米や欧州で展開されるRAV4とは大きく異なるイメージに仕上がっている模様。
リヤは、バンパーの下部にパネル、左右二本出しのマフラーを採用されると推測され、ルーフは長く、リアガラスはかなり傾斜しているイメージとだと予想します。

エクステリアのイメージは、ロサンゼルスオートショーで登場したコンセプトカー「Future Toyota Adventure Concept(FT-AC)」に酷似しているようです。
FT-CはMTBやキャンプなどアウトドアの活動を支援すること目的にしているコンセプトカー。
エクステリアではLEDを作用したヘッドライト、小型カメラを取り付けたサイドミラーなどを採用。
走りでは、トルクベクトル式4WDシステムを採用し、適正なトラクションコントロール行い、デフロックも可能となっています。

まとめ

新型RAV4についてまとめてきましたが、C-HRの爆発的なヒットの波に乗って、2018年もしくは2019年に発売される予想です。

新型RAV4は基本的には、現行で最新プラットフォームやエンジン、サスを改良して、オリジナルのエクステリアやインテリアを作り上げるといったスタンスで開発されていると推測。

国内のSUV市場はまだまだ伸びるといった予想ですが、迎え撃つヴェゼルやXV、フォレスト、エクストレイルといった自動車の動向も気になるところですよね。

RAV4の国内での復活が待ち遠しですね。
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