2018年4月27日 更新

スズキ スーパーキャリイが遂に5月から販売開始?デザインや空間・安全装備・価格等を検証!!!

非常に広い荷台を持つスズキキャリイ。この広い荷台を確保していくために若干キャビン内の空間を犠牲にしなければならない現実があったように思います。スーパーキャリイでは、キャビン空間を最大限確保し、荷台も工夫されているようです。5月には、販売開始のアナウンスがされそうです。

スズキ スーパーキャリイが遂に5月から販売開始?デザインや空間・安全装備・価格等を検証!!!

スズキキャリイってどんなクルマ?

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1961年からスズキにて製造・販売されている軽自動車規格のトラック、それがキャリイです。バンタイプと併せて販売されており、主に仕事で活躍する車として販売され続けているモデル。

軽自動車として、長きに渡り販売され続けているのは、やはり維持費の安さと荷物を多く積載できるメリット、取り回しのしやすさではないでしょうか?

近年では、可愛い顔立ちやコンパクトなボディサイズ、そしてやはり荷物の積載量の多さ等で諸外国(特にアメリカ)でも人気が出ており、新たに軽トラの魅力を発掘されているとともに、その魅力もアップしていることでしょう。

軽トラックの特徴でもある、広い荷台。その確保のためにキャビン内は、比較的狭くシートアレンジ等もほぼ出来ない仕様となっていますね。

そこで、キャビン内を広くすることで、ドライバーや助手席の人への居住空間等を確保したモデルが登場することとなりました。それがスーパーキャリイです。
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新モデル スーパーキャリイのエクステリアデザイン

現在販売されているキャリイトラックと比較してもわかるとおり、キャビン後方が広く取られていますね!小窓が入っている分(後方)が、大きく拡大。

軽トラのマイナスポイントである居住空間の狭さを解消できているのではないかと期待できるデザイン。
画像背景には目安代わりに目盛りが表示されていますが、キャリイトラックよりもキャビンが30cm位は延長されているのではないでしょうか?

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新モデル スーパーキャリイの内装

運転席と助手席のスページング

今まで、ほぼリクライニングできなかったキャリートラック。スーパーキャリイになってかなりのシートリクライニングが可能となったようです。

運転席で最大40度、助手席で24度。現在販売されている軽トラックと比較して(スズキ調べ)、今回スーパーキャリイのリクライニング機能は、軽トラックではナンバー1との事。
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キャリイトラックでは、運転席スライド量は、140mmでした。スーパーキャリイでは、180mmと拡大。併せて助手席のスライドも100mmまで可能としています。

キャリイトラックの時点でスズキ調べでは、軽トラックナンバー1のスライド量とのことなので、スーパーキャリイでもナンバー1となっていますね。

リクライニング機能やスライド量の増加によって、仕事の合間の休憩等でも非常にプラスになってくることでしょう。さらに頭上空間も多く取れて圧迫感のない空間を確保。
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キャビン後方の荷室

大容量のシートバックスペースが魅力です。
実に高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mmの空間が確保されているとの事。

もともと軽トラックの特徴である荷台は、雨等の際は、シートをかけたりしないと濡れてしまうというデメリットがあり、食品や濡れてはならないもの等は積載に注意が必要でもありました。また、大事なものを無造作に荷台に置いておくことも出来ませんね。

今回このキャビン後方のラゲッジスペースが確保されたことによって、高価な工具や食品、雨等天候に左右されたくないものなどの積載が可能となり、さらには趣味の釣り道具等も積み込むことが可能となりました。
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シートのリクライニングが、前方に完全に倒れる仕組みになっており、荷物を楽に積込出来るように工夫。非常に広い空間で作業が出来る点は、スズキが考え出したアイディアでもありますね。

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新モデル スーパーキャリイの荷台

キャビンを広くした分どうしても荷台が、狭くなってしまう印象。これを解決するためにスズキでは、キャビンの下部に空間を設けることで、長尺物の積載を可能としています。

キャリイトラックの長さが2030mm。スーパーキャリーの長さは、1975mmとなっているようです。55mm短くはなっていますが、脚立や草刈り機、オートブリッジ、コンパネ等の積載が可能になっているので充分ではないでしょうか?
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