2017年11月12日 更新

2017- 2018日本カー・オブ・ザ・イヤーTOP10が決定!ノミネート車両を一挙紹介!

その年の日本で販売される市販車で1番を決める”クルマの賞典”である、日本カーオブザイヤーのTOP10が発表されました!そこで今回は、ノミネート車両と気になる車両を一挙に紹介したいと思います!

2017- 2018日本カー・オブ・ザ・イヤーTOP10が決定!ノミネート車両を一挙紹介!

2017- 2018日本カー・オブ・ザ・イヤーTOP10が決定!昨年の受賞はインプレッサ

インプレッサ SPORT | SUBARU (17964)

日本で市販されているクルマの中で優れた1台を決める日本カーオブザイヤーのTOP10が発表されました。

世界的にも知名度の高いこの日本カーオブザイヤーですが、選考基準や詳しい情報に関してはこのように述べられています。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的として、1980年に創設されました。
現在、一般社団法人 日本カー・オブ・ザ・イヤーが構成する日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会の手により運営されています。
選考対象となるクルマは、前年の11月1日より当年の10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって決定されます。
また、その年を代表するクルマとなる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が日本メーカー車だった場合、海外メーカー車でもっとも多く得票したクルマに「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」が与えられます。
さらに3つの部門賞、「イノベーション部門賞」、「エモーショナル部門賞」、「スモールモビリティ部門賞」と「実行委員会特別賞」が設けられています。
1980年の創設以来「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、文字どおり日本を代表する“クルマの賞典”として、世界からも高く評価されています。
つまりは、今年発表された車両の中で一番優れた車両を専門家によって決めるってことですね!

そんな今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーまたはインポート・カー・オブ・ザ・イヤー候補となる10台が発表された訳です!

ちなみに昨年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバルのインプレッサが受賞しています!

インプレッサ TVCM「愛で選ぶクルマ」篇 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞 30秒

一般社団法人日本自動車販売協会連合会によりますと、2017年4月から9月までのスバルインプレッサの販売台数は35,865台となっており、前年比185.6%と好調な数値を出しております。

普通車において12番目に多く売れた車両車両となっているインプレッサですが、セダンとハッチバックタイプのスポーツの累計となるものの、どちらのボディータイプにおいても一番売れている車両となっています!(メインはスポーツでしょうが、、、)

ちなみに2016年の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞理由は以下の通りです。
新開発のスバルグローバルプラットフォームなどにより質の高い走行性能を持つとともに、国産車初の歩行者保護エアバッグ、運転支援システムのアイサイトをはじめとする多くの安全装備を標準装着するなど世界トップレベルの安全性能も実現したことは見事。
さらに200万円を切る手頃な価格からラインナップしたことも高く評価した。
確かに手の届きやすい価格帯と、コストパフォーマンスの高さが魅力的ですよね!

スバル全体を通して言えることですが、アイサイトの標準装備や運動性能などの基本性能が高いことも評価の理由として挙げられるのではないでしょうか?

2017- 2018日本カー・オブ・ザ・イヤーTOP10はこちら!

前置きが長くなってしまいましたが、今回決定された候補車両(TOP10)についてご紹介したいと思います!

一台一台簡単ながら説明しておりますが、車両だけ知りたい方のためにここで一覧としてノミネート車両を載せておきますね!

スイフト / スズキ
カムリ / トヨタ
LC / レクサス
N-BOX / ホンダ
CX-5 / マツダ
ジュリア / アルファ ロメオ
5シリーズ / BMW
C3 / シトロエン
XC60 / ボルボ
ティグアン / フォルクスワーゲン
では、上記のノミネート車両について(簡単すぎる)詳細をどうぞ!

スイフト / スズキ

スイフト | スズキ (17975)

スズキのスイフトシリーズは、コンパクトでありながらスポーツ性能に優れ、デザインも魅力的なスズキ一押しの普通車となっています。

もちろん燃費にも抜かりなく、ハイブリットモデルのカタログ燃費はリッター32キロと非常に優れた燃費性能です!

また、価格も非常に手頃となっており、スポーツモデルで6MTの設定があるスイスポでも180万円〜と手の届く値段設定が魅力的です。

現在スポーツカーで、最も手の届きやすくバランスに優れた1台と言えるではないでしょうか!?

カムリ / トヨタ

トヨタ カムリ | 価格&グレード | G“レザーパッケージ” | トヨタ自動車WEBサイト (17979)

2017年にフルモデルチェンジを果たしたカムリも今回の日本カー・オブ・ザ・イヤー候補の1台となっています!

優れた燃費性能に320万円からとなる見た目以上にお買い得な価格設定が魅力のカムリですが、見た目のカッコ良さも魅力的!

実際に車両を目にしましたが、威圧感にも近い雰囲気が凄かったです!

LC / レクサス

LEXUS LC TVCM “Awakening” 30sec.

ひとことで「憧れる」、この言葉に尽きます・・・

1300万円からとなるレクサスLCが提供してくれるのは、優れた車両、優れた走行性能、優れたインテリア・・・

それだけでなく、優雅な日常をお届けしてくれる、そんな気持ちにさせてくれる1台ですね。(この車両を購入できる時点で優雅が似合うお人でしょう)

N-BOX / ホンダ

N-BOX|Honda (17987)

軽自動車の常識を変えた車両、それがこのN-BOXではないでしょうか?

軽自動車ながら広い室内と、軽自動車としては高めの価格帯、さらには軽自動車なのに燃費があまりよろしくない、、、

そんな様々な意味でこれまでの軽自動車の常識を裏切りながらも、常にトップに君臨するキング・オブ・軽自動車です。

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞して、さらなる歴史の1ページを残すのか注目です!

CX-5 / マツダ

【MAZDA】CX-5|クロスオーバー SUV – マツダ (17992)

豊富なエンジン設定に250万円前後と乗りやすい価格設定、何よりデザインがモダンでカッコいいマツダのCX-5。

人気のSUVということもあり、個人的にも受賞が期待できそうな1台です!

ちなみに、2012年の第33回日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているCX-5ですが、2017年も受賞となるのか、注目です!

ジュリア / アルファ ロメオ

GIULIA (ジュリア) - 独創のデザインと革新技術の粋が生んだ、珠玉のプレミアムセダン。 | Alfa Romeo(アルファ ロメオ) (17996)

アルファロメオが100年以上に渡る歴史の中で培った技術を詰め込んだスポーツセダンが今回のTOP10にもノミネートされたジュリアです!

魅力は、アルファロメオらしさを感じさせながら、近未来感とスポーティさを兼ね備えたそのデザインと、ドイツのテストコースとして有名なニュルンベルクリンクでのファステストラップを記録した走行性能でしょう!

その他、様々グレードが用意されており、最も手頃なモデルはおおよそ450万円からとなっています。

5シリーズ / BMW

BMW 5シリーズ セダン:イントロダクション (18000)

スポーツセダンの代名詞と呼べる自動車メーカのBMWですが、そんなBMWから5シリーズがTOP10にノミネートされています!

BMWといえば、チビカで以前行われたアンケート(好きなドイツ車メーカー)にて1位を飾った自動車メーカー!
残念ながら、今回受賞となった5シリーズに関しての記事がチビカにないものの、2017年2月にフルモデルチェンジとなったこの5シリーズは、これまでのBMWと異なり操作性に幅が広がった車両に進化しています。

もちろん、伝統の走行性能はこれまで通り、それ以上にアップデートされ、静粛性をはじめとする高級車らしさをより強く感じさせてくれます。

価格は国産セダンに比べて割高ですが、トータルバランスで見れば納得の1台かもしれません。

C3 / シトロエン

モデル一覧:NEW CITROËN C3:シトロエン公式サイト - Citroën Japon (18008)

シトロエンが販売するC3は遊び心のあるSUVとして、多くのユーザーを魅了する画期的な車両の1つです。

日本で例えるのであれば日産自動車のジュークに近いコンセプトをもつC3ですが、見た目のユニークさだけが取り柄ではなく、価格も230万円前後のお手頃な価格も嬉しいポイント。

さらに1.2Lターボエンジンが生み出す力強い走りには、ノミネートも納得。

見た目以上に驚きの実用性がじわじわC3の素晴らしさを体感させてくれます!

XC60 / ボルボ

XC60 | Inscription | ボルボ・カー・ジャパン (18005)

スウェーデンを代表する自動車メーカーであるボルボの人気SUV「XC60」もTOP10にノミネートされています!

ボルボと言えば「安全」というイメージも強いと思いますが、欧州で行われている衝突安全テストを行うユーロNCAPは11月8日にXC60に対して最高評価となる5つ星を与えています。

他にも販売台数もモデル登場から末期に至るまで右肩上がりで上がり続けるなど、使用してわかる、伝わる良さが魅力の1台。

受賞となるのか、注目です!

ティグアン / フォルクスワーゲン

Tiguan < モデル < フォルクスワーゲン公式サイト (18012)

チビカのアンケートにてBMWと同票で1位に輝いたドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲン」。

そんなフォルクスワーゲンが提供するSUV車がこのティグアンです!

スマートでありながらもSUVらしさを兼ね添えたエクステリアと、1.4Lを感じさせないパワフルな走りが魅力の1台となっています。

価格は360万円〜と外車にしてはお手頃な価格となっており、人気のSUVと相乗効果で人気を高めている1台となっているので、受賞となってさらに人気を伸ばすか見ものですね!

日本カー・オブ・ザ・イヤーの発表は12月11日!

日産| リーフ [ LEAF ] Webカタログトップ (18017)

今回は日本カー・オブ・ザ・イヤーのTOP10にノミネートされた車両についてご紹介していきましたが、いかがでしたか?

個人的に気になったのが、日産車がノミネートされなかったことでしょうか?

特にフルモデルチェンジとなったリーフなんかは今後の車としてTOP10くらいにはノミネートされてもおかしくない1台のようにも感じますが、、、

しかしながら、今回ノミネートされた車両はどれも素晴らしいと思います!

そんな車両の中から、個人的な意見による独断でノミネートを予想したいと思いますが、

記事が長すぎるので、次回にしたいと思います!(不必要かもしれませんが一人で勝手に盛り上がります!)

チビカでもまたアンケートなどを使って日本カー・オブ・ザ・イヤーをみんなで予想できたらなー、と勝手に思っています(こちらも盛り上がるかわかりませんが、運営の方お願いします、お願いできたら嬉しいです、、、)

なんとも勝手なことばかり書きましたが、日本カー・オブ・ザ・イヤーの発表は2017年12月11日となっておりますので、今年を代表する1台はどの車両なのか、楽しみに待ちましょう!
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はるあき はるあき