2018年12月27日 更新

ミニバン比較!トヨタのアルファードとシエンタの走行性能やグレードによる違いは?

トヨタの代表的なミニバン「アルファード」と、ファミリーカーとして人気の高い低燃費走行を実現する「シエンタ」の走行性能やグレードを比較してみました!

ミニバン比較!トヨタのアルファードとシエンタの走行性能やグレードによる違いは?

アルファードとシエンタの特徴

トヨタ アルファード | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (53324)

どちらのミニバンも、今では知名度も人気度も高い車です。
これからミニバンを購入しようと考えていて、「購入したいけどあと一押し魅力が欲しい!」「ミニバンは欲しいけど、妻が大きすぎるミニバンは乗りたくないと言っている」などの悩みを抱えている方は意外と多いのです。
そこで、あと一歩を手助けするような内容を紹介していきます。

アルファードの特徴

トヨタ アルファード | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (53327)

トヨタのアルファードは、トヨタ自動車が生産及び販売をする大型LLクラスの高級ミニバンです。
男性の方でファミリーカーとしてミニバンを持つなら、このアルファードの購入を一度は考えてしまうほどインパクトが強い車です。
アルファードは、内外装の高級感や車内空間の広さなど、トヨタが量販するミニバンにおいては最上級に位置します。
また、居住性の確保、高出力エンジンの搭載など、他のミニバンと比べて高くリードしていることも特徴です。
しかし、盗まれやすい車ランキングでワースト9位に位置していることが分かりますので、盗難対策をする必要性が出てきます。

シエンタの特徴

トヨタ シエンタ | デザイン・スタイル | トヨタ自動車WEBサイト (53330)

トヨタの中でもトップクラスの燃費性能を持つミニバンが「シエンタ」になります。
そして、ミニバンの中ではとてもコンパクトなサイズを持ったモデルでもあります。
ファミリーカーとしては一台持っておきたい車と考えている方は多いです。
ユニークな顔を持った個性のあるミニバンと言えます。
そして、シエンタのユニークなデザインはミニバンの中でも人気の理由の1つと言えるのです。
黄色と黒の2トーンカラーが似合うミニバンであることから、他の人と色が被ることが少ないことも魅力です。
トヨタ シエンタ | トヨタ自動車WEBサイト (53333)

また、シートアレンジが豊富であり、3列シート仕様と2列シート仕様のモデルが存在します。
2列シート仕様は、2018年の9月にマイナーチェンジをしてから登場していて、3列シート仕様よりも広い荷室スペースを確保することができるようになっています。

アルファードとシエンタの価格や走行性能を比較

トヨタ アルファード | トヨタ自動車WEBサイト (53336)

アルファードはミニバンの中でもトップクラスの性能や居住性を誇ります。
そして、室内空間のラグジュアリー性の高さはアルファードの右に出る車種は少ないことも特徴です。
ハイブリッドモデルの「G」の価格は約500万円となっていて、「X」の価格は約440万円となっています。
また、最上級グレードの「executive lounge」は約700万円以上の価格となっています。
そして、シエンタはミニバンの中でトップクラスの低燃費を実現し、シートアレンジの豊富さでもトップクラスと言える存在です。
グレードには「G Cuero」「G」「X」「FANBASE」が存在します。
最上級グレードの「G Cuero」でも新車価格が253万円前後となっていて、シンプルな機能性とインテリアは丁度良いオシャレ感を持っています。
価格.com - シエンタ 2015年モデル の製品画像 (53339)

また、ハイブリッドモデルでは28.8km/Lという数値を出していて、ガソリンモデルでも15.4km/L以上を出していることが分かります。
尚、「FANBASE」のガソリンモデルでは20.2km/Lを出しています。
しかし、アルファードの走行性能はシエンタに比べて優秀と言えます。
まず、アルファードのガソリンモデルの最高出力は、3.5Lの「GF」というグレードで221kWもあるのです。
そして、車両総重量が2,485kgとなっているので、パワーウェイトレシオは11.2kg/psというスポーツカー並みの数値を出していることが分かるからです。
車両総重量÷最高出力(kW)=パワーウェイトレシオ(kg/ps)
このパワーウェイトレシオは、数値が低ければ低いほど加速力が高くなります。
しかし、ハイブリッドモデルの加速力はあまり大きくなく、22.6kg/psという数値が出ています。
また、2.5Lのガソリンモデルでは17.6kg/psを出していて、シエンタのガソリンモデルで21.3kg/psを出していることが分かります。
しかし、パワーウェイトレシオが4kg/ps異なるだけでも、アクセルを踏み込んだ時の加速力の違いは大きく感じられます。
そして、シエンタのハイブリッドモデルでは32kg/psを出しているので、走りに頼りがあるミニバンを選ぶならアルファードがオススメだと分かります。

まとめ

アルファードもシエンタもどちらも魅力的な車ですが、アルファードは価格が高い傾向にあることが分かります。
その分機能性や居住性、走行性能においては不足が殆ど無いという安心感はあります。
しかし、グレードによってはシエンタの価格に比べると300万円以上の差が出てきてしまいます。
アルファードとシエンタのオススメのグレードを紹介すると、アルファードでは、価格に納得のいくラグジュアリー性と性能を発揮する「HYBRID G」です。
そして、シエンタではリーズナブルな価格で、丁度良いラグジュアリー性の高さを持つ室内空間と低燃費走行を実感できる「G」になります。
また、シエンタの少し窮屈に感じられそうな3列目シートでも、小さなお子様であれば快適に座ることができるので、幼い子供を持つ家族向けの車として扱いやすいのはシエンタと言えます。
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