2017年11月27日 更新

絶版になったけど一度は乗ってみたい軽自動車!スズキツイン!

軽自動車規格の中で一段とコンパクトなサイジングのツイン!筆者は、豪雪地帯在住なのでホイールベースの短い車は、なかなか車両保有に踏み切れないですが、道の狭い都会では乗ってみたいなと思い記事にしてみます!!!

絶版になったけど一度は乗ってみたい軽自動車!スズキツイン!

スズキツインってどんな車???

まずはCM動画から

全長×全幅×全高(mm)=2735×1475×1450mmというサイズのツイン。通常の軽自動車のサイズ、例えば現行アルトのサイズは、全長×全幅×全高(mm)=3395×1475×1475mmと成っております。ということは660mmも全長が短いことになります。

ホイールベースが、1800mmと軽トラックに近いことより最小回転半径も3.6mとかなり小回りが利くと思います。なのでCMでも小回りが利いてチョコッと乗りに最適というのが売りにも成っていると感じます。

エクステリア

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なんともいえないファニーでキュートなデザインであると感じます。近くにサラッと買い物に出かけたり、フィットネスに出かけたりと住まいの周辺を小刻みに動いて回っているといった印象を持ちます。

二人乗りで、荷物を後ろにチョコッと乗せて(筆者妄想では、買い物袋にフランスパンが入っているのが似合いそうな)雰囲気の車両でないかと感じました。

フロント部分もリア部分も全体的にも丸味を強調したデザインであると思います。女性に受け入れられやすいデザイン、そしてサイズでもあると思います。そしてリア部分の特徴としては、リアハッチは無く、ガラスハッチになっていてガラス部分が開閉する仕組みとなっています。
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インテリア

当時のスズキとしては、非常に珍しいセンターメーターを採用していると思いました。内装全体関連は、スズキ特有のデザインが描かれていると思います。

車両が、コンパクトなだけに比較的センターコンソール等の形状がスッキリとした無駄の少ないデザインであると感じました。
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ゲート式のオートマの設定ですが、欲を言うとコラムシフトやインパネシフトにしてベンチシートにしてあげたら、もう少しスペースが確保できているとも思いますが。マニュアルの設定が発売当初からあった事と、なるべくコストを下げて販売開始したかったことより共通シフト位置になったものと考えます。
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パワートレーンは?

採用されたエンジンは、当時の主力エンジンK6Aのノンターボ・44ps。これにマニュアル5Fと3速オートマの組み合わせ。もう1つは、このエンジンにバイク用のバッテリーを応用してエンジンとミッションの間にモーターを組み込んだハイブリッドの4速オートマの2つの設定。4WDの設定はなく、FFのみと成っています。

当時のハイブリッドには、明確な規定が無く発売当初は、型式の後に「改」の文字が記載されていました。2004年になり正式に型式が取得され「改」の文字が消えました。

USED CARを購入する際のワンポイント!

平成15年から平成17年までの非常に短い期間の販売となっています。筆者調べでは、150台ほどの車両が市場に出ていると考えます。

廉価グレードとして設定されたガソリンAは、エアコン及びパワステが装備されておりません。昨今の環境では、非常に乗り心地や運転操作等に支障が出ることがあるので筆者的には購入の第一志望から外したほうが良いと考えます。

意外と高値なツイン、実は筆者も調べていくうちに中古車の市場相場が高いことを知りました。そんな中で筆者がこれならどうであろうかというのを下記に参考資料として提案してみます。

参考URL
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/16/700070405130170429001.html
平成16年 1.4万キロ 車体価格54.9万円

ハイブリッドを購入しようとした場合は、余りにも中古車販売台数が少ない事と走行距離が少ないと80万円を超えてくる可能性があるので筆者的には、通常のガソリンがお買い得と感じます。
※掲載した資料は、筆者が記事作成当時のものですので掲載終了や販売終了で閲覧終了している場合がございますことをご了承くださいませ。

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