2017年12月30日 更新

2017年メーカーメーカー別ニューモデルまとめ【日産編】

2017年も多くのニューモデルが登場しました。そこで、メーカー別にフルモデルチェンジとマイナーチェンジ車を中心にどんな車種が登場したのかをまとめてみました。今回は「リーフ」など意欲的なニューモデルが登場しながらも、不祥事に揺れた日産編です。

2017年メーカーメーカー別ニューモデルまとめ【日産編】

6月8日 「エクストレイル」をマイナーチェンジ

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   エクストレイル
今回のマイナーチェンジでは、高速道路において、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御する、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を採用しました。

また、よりタフなイメージを強調したエクステリアと、上質感を高めたインテリアなど、内外装ともに新デザインを採用、さらにハンズフリー機能付きの「リモコンオートバックドア」の新採用や、「インテリジェント パーキングアシスト」の性能向上により、さらに利便性を高めました。

6月15日 「シーマ」をマイナーチェンジ

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   CIMA HYBRID VIP G
今回はマイナーチェンジでは、先進安全装備の充実が中心となり、。その内容としては、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」、「前方衝突予測警報」、「後側方衝突防止支援/後側方車両検知警報」、「移動物 検知機能付」、「後退時衝突防止支援システム」を全グレードで標準装備としたことにより、全方位の運転支援システムによる高い安全性を実現しています。

7月13日 「NV350キャラバン」をマイナーチェンジ

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バン プレミアムGX(2WD・ガソリン)/ロングボディ 標準幅 標準ルーフ 低床 5人乗 5ドア
今回のマイナーチェンジでは、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に標準設定しました。また、小型貨物車4ナンバーバンクラスで初めて「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を装備しました。さらに利便性では、「バックドアオートクロージャー」や「オートエアコン+リヤクーラー」を設定しています。

9月1日 「ノート」を仕様向上

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   ノート e-POWER モード・プレミア
今回の仕様向上では、「インテリジェントクルーズコントロール」や、「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」を新たに採用するとともに、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」の性能も向上させました。

また、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」の作動車速域を広げ、前方の歩行者に対しても作動するよう、e-POWERのグレードにおいて性能を向上させました。

さらに、スタイリッシュな「ブラックアロー」と、SUVテイストの「クロスギア」という新グレードも追加設定しました。

9月6日 新型「日産リーフ」を発表

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   リーフ
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シャープでダイナミックなデザインに生まれ変わった、新型「日産リーフ」は、400km(JC08モード)の航続距離を実現することで、安心して長距離ドライブを楽しむことが可能となり、また、最大出力110kW、最大トルク320Nmを発生する新型e-パワートレインを採用しました。

また、高速道路単一車線での自動運転技術「プロパイロット」の採用に加え、アクセルペダルの操作だけでクルマをコントロールすることができる「e-Pedal」も設定されました。

尚、バッテリー容量とモーター出力を更に向上させたハイパフォーマンスモデルの発売を2018年に予定していることも発表されています。

11月16日 「NISSAN GT-R」2018年モデルを発売

GT-R - Global Newsroom (20842)

   NISSAN GT-R
2018年モデルは、これまで「GT-R NISMO」、「GT-R Premium edition」に標準設定していた、「国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠 車両防盗システム」を全グレード標準設定へと拡大しました。また、「Apple CarPlayTM」を全グレードで対応。iPhone®を使うための便利なアプリケーションを大画面ディスプレイで直接操作できます。

最後を締めくくるのは「スカイライン」です。まとめとごいっしょにご覧ください。

12月20日 「スカイライン」をマイナーチェンジ

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   スカイライン
今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルを大型化し存在感を高めるなど、高揚感あふれるエクステリアデザインとすると共に、インテリアは、ステアリングやシフトノブなどのデザインを変更することで、よりスポーティで上質な室内空間を実現しました。

さらに、夜間での利便性と上質感を演出する「アンビエントライトシステム」をメーカーオプションで新設定しています。

まとめ

2017年の日産車は、「ノート」の仕様向上によるさらなる拡販と、新型「リーフ」のビッグヒットが期待されましたが、完成検査員問題が発覚して生産が3週間に渡り停止を余儀なくされ、その後もブランドの失墜に陥ってしまいました。2018年は、その汚名を挽回できるのかが、新型車の導入以上に重要な年になりそうです。
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