2018年3月2日 更新

日本人にピッタリ!ボルボ XC40は売れる!その理由とは?

ボルボ・カー・ジャパンは、新型「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」を全国300台限定で、1月26日より予約注文受付を開始しました。今回はこの日本にピッタリサイズのボルボ最小SUVの詳細をお届けします。

日本人にピッタリ!ボルボ XC40は売れる!その理由とは?

ボルボ新型XC40は都市型コンパクトSUV

XC40 | Volvo Cars (22581)

XC40は新開発となる小型車向けのプラットフォーム「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を採用し、都市型のライフスタイルにマッチするスポーティー&カジュアルさ溢れるデザインが特徴のコンパクトSUVです。

今回の「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」は、「R-Design」ベースのため、エンジンは247ps/350Nmの2.0L直列4気筒ターボエンジンに、8速ATのトランスミッションを組み合わせています。

「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」
車両本体価格:5,590,000円(全国300台限定)

ボルボ新型XC40はシティーライフにマッチする個性的なデザイン

XC40 | Volvo Cars (22587)

最新の都市型コンパクトSUVである「XC40」ですが、新世代ボルボの共通アイコンである北欧神話の「トール・ハンマー」をモチーフとしたT字型ヘッドライトと、上部まで伸びるリアコンビネーションランプは「XC40」にもしっかり継承されています。

「XC40」は、「XC90」「XC60」よりスポーティーでカジュアルなスタイリングを特徴としています。日本国内でも人気があるマツダの「CX-3」やトヨタの「C-HR」、そして三菱の新型SUV「エクリプスクロス」などとと同じサイズ感のコンパクトSUVなので、現状のボルボのラインナップの中では、もっとも身近に感じられ、日本人受けしそうなエクステリアデザインとなっています。

ボルボ新型XC40は伝統と先進技術が融合

XC40 | Volvo Cars (22584)

具体的には、フロント、ボンネット、ボディサイドパネルが大胆な造形で構成され、細部までエッジを効かせたデザインとなり、それでいてボルボらしさがしっかりと表現されています。また9インチ縦型タッチパネルを採用した新世代SENSUSを備え、実用性だけでなく、高い機能も持たせた新時代のインテリアも採用されています。

ボルボ新型XC40の安全装備は鉄壁

XC40 | Volvo Cars (22582)

XC40 | Volvo Cars (22583)

「歩行者・サイクリスト検知機能付衝突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」、「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、「BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」のほか、「オートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)」が新たに加わった、16種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」を標準装備していることも、「ボルボ」を選ぶ大きな要因になるでしょう。

その後のXC40の日本導入について

XC40 | Volvo Cars (22585)

「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」 は3月に導入されますが、特別仕様につき559万円と、「VC60」並みの価格ですが、その後、300万円台後半から500万円台後半の価格帯でラインナップを充実させ順次販売を予定しているそうなので、300万円前後という国産コンパクトSUVの主な価格帯とも、十分に戦える値付けとなりそうです。

今回の「1st Edition」のパワーユニットは2.0Lターボですが、、欧州市場でラインナップされている、ディーゼルエンジンの「D4」の投入が有力ですが、300万円台後半という価格設定のためには、ガソリンエンジンの1.5Lターボの「T3」の設定も可能性がありそうです。

まとめ

XC40 | Volvo Cars (22586)

ボルボは他車種でも豊富なエンジンラインナップを誇っているので、量販が見込める「XC40」にも必ず多様な選択肢が用意されるはずです。そうなれば、充実した安全性能と流行のコンパクトSUVというデザインも含めて、二年連続の「日本カー・オブ・ザイヤー」をボルボにもたらすことも現実味を帯びてきます。日本国内では非常に好感を持たれているメーカーであるボルボ、そのボルボが導入する日本人の琴線に響く「XC40」は、価格しだいでBMWやMINIさえ脅かす、大ヒットの予感がします。
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