2017年7月24日 更新

ワンオフマフラーって意外と良いんでない?!(近くにショップがあれば尚◎)

メーカーから出ている社外マフラーを取り付けている方が多いと思います。そんな中、メーカー適合がない方やメーカーでなくても◎という方におススメなのがワンオフマフラー! しかも好みの形や大きさ、出口が選べてとっても便利。又マフラーの補修も安かったりするのでこれも便利! もしお住まいのお近くにあったりしたら活用しないのは勿体無いかもしれません。

ワンオフマフラーって意外と良いんでない?!(近くにショップがあれば尚◎)

まずは、マフラーの騒音規制のお話から

マフラーには、継続車検の時騒音規制というのが有ります。その近接排気騒音値より大きい音だと車検には通りません。
①平成10年以前の車は、103dbでした。
②平成10年以降の車は、リアエンジンで100db、フロントエンジンで96db

※平成28年10月から登録の車は、「それぞれ新車時の車種別(型式認定別)に個々に加速時騒音や近接騒音が決められ、それをオーバーしたらNGとなる」事になりました。つまり社外のマフラーでもワンオフのマフラーでもこの車種ごとの基準をクリアしないと継続車検は、通らないことになりました。それ以前の車は、①又は②の基準です。言いかえらば新型車は、マフラーの交換をしても音の大きさは変わらないか小さくならないといけないということです。

28年10月以降にも問題なく適合できるマフラー(ハリアー用)

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新基準である28年10月登録の車両は、新車購入時にディーラー・メーカーのオプションがあればそれを装着するのが1番ベターと思います。
また実際には、見た目の問題だけとなってしまうので安くても10万円以上はしてしまうマフラーの交換をするのであればテールエンドだけをワンオフで交換してしまうのも良いかなと思います。

私の住んでいるところには、数箇所ワンオフマフラーを作っている所があります!

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1箇所目は、ファクトリーショップ風。ここは、私もマフラーを作ってもらいました。写真なくてすみません。
まず、ワンオフマフラーは、意外と安く出来ます。フランジと太鼓と出口(リアピースとよく言います)で、フルステンレスのストレート形状であれば3万円くらいです。
それ以外に出口のみの交換やマフラー修理も格安でおこなってくれます。

ただパイプベンダーとかで曲げたりしないで溶接で曲がり面とかを作っていくので、つなぎ後が気になる方は要相談をしたほうが良いかもしれません。

テールエンドの修理も行ってます!!!

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2ヶ所目

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ここも昔からマフラー加工を行っているところです。ここのマフラーを取り付けている方がいますが、技術的にはすばらしいものがあります。若干修理もワンオフもお値段が高いですが、非常に良いショップと思います。
今では、余り見かけなくなったパイピング加工取り付けやタコアシなどのチューニングにも強いショップです。
後数箇所ワンオフマフラーの製作取り付けのショップがあるのですが、自分ではあまり利用したことや回りの声が聞けて居ないので除かせていただいております。
ここで、私がお話したかったことは、皆様お住まいの周りにも必ずマフラー製作や修理のショップがあると思われることです。
なぜなら、私の住んでいる周辺でも知っているだけで2件有るからです。必ずあるとはいえませんが、こういうショップを見つけておくことは、非常に大事なのではないかと考えます。
マフラーの製作だけではなく、補修・修理も行ってくれます。

こういうマフラーショップで出来ること!

では、実際にこういうマフラー製作・修理ショップではどんなことをしてもらえるのでしょう!
実際に体験したり、知り合いがやってもらったことを記します。

①当然ながらワンオフマフラーの製作、これはテールのみ、触媒以降、前から後ろまで全部、タコアシも全て。というようにマフラーの新規製作は、どこのショップでも行ってくれます。
※軽自動車のタイコの交換・出口の交換(新品ステンレス製)をしてもらい23000円というのもありました。

②マフラーの修理、マフラーエンドの溶接、フランジの溶接、穴の補修、中古触媒の取り付け(違う車種のもの)等です。
※実は、触媒というのがマフラーの中で1番高価な部品です。この触媒を車種違いで中古で近い形状のものを見つけてきて加工取り付けしてもらった人がおりました。新品の1/5ですみました。

③大体こういうショップでは、ショックの交換や足回り関連全般のことは出来ることが多いです。
※マフラーと一緒に足回りの交換をするということです。なぜなら別々にやってしまうよりも工賃が安く済むことが多いです。
※ワンオフのマフラーですので、車高を落とした状態から最適なマフラーパイプのとり回しが出来るので非常に完成度が上がります。そして、金額は商品のみでなく取り付けも込みとなっているものです(ワンオフなので)。

(注)平成28年10月以降のお車は、こういうショップでは出口のみを交換するのが良いと思います。
まだ、最新の車のデータの吸い上げも終わっていないので継続車検の際にダメとなってしまう可能性も有ります。
有名メーカーでもマフラー適合欄に注意書きがある車種が多いのも事実です。
オリジナルマフラーの製作・加工・取付|オートプロジェクトクローバー (12039)

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折角大好きなお車に乗られているのであれば、やはりマフラーの交換や大事に乗っていくためのマフラー修理もこういうショップに出してみるのも良いのではないかと考えます。
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