2017年9月25日 更新

ダイハツ新型ミライース試乗しました!ドライブフィールインプレッション

2017年5月9日にフルモデルチェンジを迎えたダイハツ新型ミライースに早速試乗させてもらいました! 前回・前々回のエクステリア・内装に続いて、今回はドライブフィールをレポートします!

ダイハツ新型ミライース試乗しました!ドライブフィールインプレッション

素直なアクセルフィール

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今回試乗させていただいたのは、2017年5月9日にデビューしたばかりの、ダイハツ新型ミライースのL “SA Ⅲ”というグレードです。

車両本体価格はFFで939,600円からとなっています。

Lはキーを回してエンジンをかけるタイプですので、キーをシリンダーに差し込んでエンジンを始動させます。
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乾いたセルの音の後にエンジンが始動。

シフトをDレンジに入れてサイドブレーキをリリースして走り出します。
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出足の発進加速は、イメージしていたよりも力強いです。
先代ミライースではやや空走感があった加速感が払拭され、リニアな加速感になりました。

660ccのノンターボなので、パワフルとはいきませんが、想定しているよりも発進加速はイイ感じです。
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試乗車のダイハツ新型ミライースL “SA Ⅲ”には、新開発という13インチタイヤが装着されていました。
これがなかなか乗り心地は良いです。
タイヤの肉厚の分でマンホールなどの細かいギャップは吸収され、角の取れた乗り心地になっています。
燃費性能も良いそうで、L “SA Ⅲ”では35.2km/Lとなっています。

しかもこちらのタイヤは先代よりも幅広になっているそうで、直進安定性も向上していそうです。

少し強めにアクセルを開けると、「ブロララァァァ」と意外と野太いサウンドで加速。
絶対的な加速感はそこそこですが、回転数に応じてスピードも上昇。
ザラついていないサウンドは好印象でした。

ただ、エンジン音を始め、ロードノイズなども、一般的な軽自動車に比べると聞こえるほうです。
というのも、先代比で80kgも軽量化したということで、各部の化粧パネルや消音材などは最低限となっています。
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でもうるさいと言うほどではないので、実用性は十分。
もっと静かな軽自動車が欲しければ、他の選択肢がありますからね。

安価で安心、そして低燃費というのが、この新型ミライースの良さだと思いますので。
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ブレーキのタッチは、少し踏み込み量が必要な感じがしました。
遊びがあるわけではないのですが、想定しているより踏み込まないと止まらない感じです。
これは慣れで解決できると思います。
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ハンドリングは意外と軽快です。
13インチのタイヤを履いているにも関わらず、操作性は良く素直なハンドリング。
リニアな加速感とあいまって、運転は意外にも楽しいです。
実用一辺倒でなく、運転していて楽しいのは良いですね。
このあたりは、背の低いハッチバックスタイルが効いているのだと思います。
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まとめ 先代よりも格段に良くなったドライブフィール

今回新型ミライースを試乗して感じたのは、全体を通して素直なドライブフィールが踏襲されているなと思いました。
アクセルに対する加速感も、ブレーキのタッチも、ハンドリングにしても、車としてのまとまりが良い感じです。
たしかに、ロードノイズやエンジン音などは聞こえてくる遮音性ですが、100万円以下でこの車が買えるというのは素晴らしいことだと思いました。
想定しているよりもずっと立派な乗り味です。
もっと静かで速い車をお求めの方は、もっと価格の高いターボ車などを買えば済むことですから。

高齢化社会で交通インフラが整っていないところでは、高齢者でも一人一台で車を持たなければならないエリアもあります。
できるだけ安価で、それでいて安全装備は充実した軽自動車が欲しいという方も少なくないのではないでしょうか。
そうした社会問題に、ダイハツが出した一つの答えが、この新型ミライースだと思います。
「新・みんなのエコカー」を謳っているだけに、誰にでもお求めやすく、安心安全で、そして経済的という、社会貢献的な意味もある車だと思いました。

新型ミライースが気になる方は、お近くのダイハツディーラーまで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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