2019年6月1日 更新

マツダ 新型MAZDA3国内販売開始!デザインや内装の魅力を解説

マツダが、5/24から新型モデルとなるMAZDA3の販売を開始しました。1モデルの中にセダンとファストバックスタイルをラインアップモデルのようです。同車のエクステリアや内装等をご紹介していきます。

マツダ 新型MAZDA3国内販売開始!デザインや内装の魅力を解説

マツダ 新型MAZDA3の概要等

マツダ株式会社は、新世代モデルの第一弾となるMAZDA3(マツダ・スリー)の販売を、全国のマツダ販売店を通じて2019年5月24日より販売開始しました。MAZDA3は、「日常が鮮やかに輝くパーソナルカー」を基本コンセプトに、デザイン、走行性能、静粛性、質感などの要素を刷新し、クルマの付加価値に磨きをかけたコンパクトカーです。

マツダは、このMAZDA3から新たな次元の「走る歓び」をユーザーに届けていこうという考えでしょう。同社には、ユーザーにマツダ車を乗り続ける価値を見出して頂ける様に、ユーザーと世界的にシンクロしていきたいというブランド思想がありますね。
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マツダ 新型MAZDA3のエクステリアデザイン等

MAZDA3のエクステリアは、ファストバックとセダンの2つのボディに、2つの異なる個性を表現したデザインを設計して開発されています。

デザインテーマは?
マツダのデザインテーマ「魂動」を深化させ、クルマに生命感・躍動感を与えるという概念の基に、日本の伝統的な美意識である「引き算の美学」を追求してデザインされています。

デザイン上不要な要素を徹底的に削ぎ落し、立体的で滑らかに連続された面でボディを構成していますね。シンプルなディテールと繊細な光の変化による豊かな生命感と上品な美しさが表現されています。

ひとつの車名でありながら、セダンとファストバックでまったく異なる2つの個性が与えられていますね。セダンでは、凛とした伸びやかさをテーマに仕上げています。伝統的な3ボックスセダンボディ様式を基本に、水平基調仕上げと、前後に広がる優雅なワンモーションディテールによって、落ち着いた大人の品格と優雅さをデザインに落とし込んでいます。

ファストバックは、色気のある塊がテーマとなっています。キャラクターラインをなくし、ボディサイドを流れる光の変化による生命感を表現し、スピード感溢れるルーフと力強いCピラーディテールを表現した仕様です。キャビンとボディ一に一体感持たせて、一つの塊のような存在感ですね。ユーザーには、独創的で刺激的なライフスタイルとなるように企画されているのでしょう。
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新モデルのデザインは、Car as Art(アートとしてのクルマ)というマツダデザイン哲学も追求しています。魂動デザインをさらに深化させたことで、未来性のあるデザインに仕上がっていますね。

エクステリアカラーには、セダンに7色、ファストバックに8色を設定しています。「カラーもディテールの重要部」と捉えて開発されたソウルレッドクリスタルメタリック・マシーングレープレミアムメタリックの2色に、さらにファストバックでは、専用カラーとして新開発のポリメタルグレーメタリックが用意されています。

ポリメタルグレーメタリックとは、ファストバックの造形をさらに際立たせるために、金属の質感と樹脂特有の滑らかな素材感を融合させて開発されてたカラーです。光の当たる部分では、輝く金属の硬質感を、陰の部分ではまるで樹脂のような独特の艶感を表現しています。ボディを流れる光の変化で陰影の表情が、大きく変わっていく色合いを持ち味にしています。
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マツダ 新型MAZDA3の内装等

内装では、両ボディタイプに共通仕様の黒内装(本革、ファブリックの2種類)に、セダン専用には、ピュアホワイト本革の内装が用意されています。セダンに見合う上質感とエレガントさを強調する仕様です。

ファストバックには、専用のバーガンディ本革内装が用意されています。赤の鮮やかさと深みの中に、少量の青味で変化を映し出し、ファストバックの豊かな感性と大人の色気を表現していますね。

インテリアもエクステリア同様に「引き算の美学」が適用されています。水平基調と要素を削ぎ落したシンプルなディテールにより、美しさ、上質感と運転に集中できる心地よい空間を演出しています。コックピットにあるメーター類などは、すべての要素をドライバー中心に左右対称に設置し、これらがドライバーに正対するような配置です。

本革が持つ豊かな表情とぬくもり感は、内装に新技術のシボを与えたことで実現しています。マツダのデザイナーと日本の革職人が協業し、画一的なパターンで冷たい印象の従来シボとは違った造形に仕上がっています。

シボには、さまざまなパターンが与えられ、本物ならではの不均一さを表現し、内装にも生命感と個性を生み出しています。

シフトレバー周辺では、新開発の2層成形シフトパネルを採用しています。表層のカラークリア層と基材の黒いメタリック層の2層構造によって、採光によって模様が浮き出る仕組みで、透明感とエクステリア同様に光の変化による変遷が表現されていますね。

音響部分では、必要な音だけナチュラルに聞こえるように、室内空間や各スピーカーの配置と方向を刷新させています。新オーディオシステムは、Mazda Harmonic Acoustics(マツダ ハーモニック アコースティックス)と命名されています。

安全装備では、ドライバーを常に監視し、緊急時の回避・被害軽減を支援する、進化した先進安全技術であるi-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)、直感的な操作性と機能性をより向上させたコネクティビティ・システムであるマツダ コネクトなどを装備することで、安心・安全で、心地よい運転になるように仕上がっています。



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マツダ 新型MAZDA3のパワートレイン等

パワートレインでは、4種類のエンジンを設定しています。
・1500㏄直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」
・2000㏄直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」
・1800㏄直列4気筒直噴クリーンディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D 1.8」
・2000㏄新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」

「SKYACTIV-X」は、マツダ独自の燃焼方式SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)を世界初で実用化したエンジンです。ガソリンエンジンの得意とする伸びの良さに、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・応答性といった特長をミックスしています。これにマイルドハイブリッドシステムのM Hybrid(エム ハイブリッド)を組み合わせることで、効率的に燃費性能を向上させています。

まとめ

MAZDA3 FASTBACK(ファストバック)のラインアップは、14グレードにFF・4WDの設定がラインアップされています。車両本体価格は、2,181,000円から3,621,400円(消費税込)です。

MAZDA3 SEDAN(セダン)のラインアップは、9グレードにFF・4WDの設定がラインアップされています。車両本体価格は、2,470,000円から3,551,200円(消費税込)です。

発売当初からこれだけのグレード展開をしたということは、マツダの同モデルに対する思いが伝わってきますね。またユーザーは、車選びだけでなく色々なグレードからチョイスできる楽しみも有るのでしょう。
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