2017年9月26日 更新

【トヨタ,日産,ホンダ編】2017年1月〜6月で最も売れている車両は一体どのような車両?特徴や魅力を解説します!

車を選ぶ際に必要な情報は様々ありますが、車両を選ぶ基準がわからない人も多いと思います。特にあまり車に関心がなく、愛着などがない場合はこの傾向にあるでしょう。そんな時に便利なのが、人気車両の存在!今回はそんな人気車両について、メーカー別で特徴や魅力を簡単に紹介していきたいと思います!

【トヨタ,日産,ホンダ編】2017年1月〜6月で最も売れている車両は一体どのような車両?特徴や魅力を解説します!

車両選びに困ったら、、、

考える外国人|ぱくたそフリー写真素材 (15403)

皆さんは車両を選ぶ際にどのような基準で選んでますか?

燃費、維持費、価格、使う用途、室内の広さ、乗りやすさ、運動性能、、、

様々なポイントが挙げられますが、車に関心がない方にとって見た目と使いやすさ、価格以外はあまりピンとこないものばかりかもしれません。

そんな時に役に立つのが、人気車両の存在です!

なぜ人気車両が役に立つかというと、みんなに選ばれている車両は当然魅力が高い、いわゆる何かしらの原因があるということです。

また人気車両は一般的に売却時の売値にも期待できるので、もし車両選択にこだわりがない場合はコストパフォーマンスや売却を含めたトータルのお金で得をする場合も、、、

そこで今回は、2017年の1月〜6月の一般社団法人日本自動車販売協会連合会の半期をデータによるメーカー別の人気車両を簡単に解説したいと思います!

2017年1月〜6月のメーカー別最も売れた車両一覧!

では早速ですが、メーカー別の最も販売台数の多かった車両について、魅力や売れたと思われる理由を私の意見ではありますが、ご紹介していきたいと思います。

その前に1つ注意しておくことですが、メーカー別に最も販売台数が多かった1台のみ紹介するので、比較的お手頃な車両が選ばれがちです。(手が届きやすいため)

そのため、売れている車両の方が他の車両より必ず優れているわけではないことも、しっかり頭の中に置いた上で、クルマ探しの参考にしてもらえたらと思います!

【トヨタ】プリウス / 91,246台

トヨタ プリウス | 価格・グレード | 特別仕様車 S“Safety Plus” | トヨタ自動車WEBサイト (15408)

まず日本を代表する自動車メーカーであるトヨタの2017年1月〜6月までに一番売れた車両ですが、ハイブリットカーのパイオニアとしても名高いプリウスが約9万台と最も販売台数を伸ばしたようです!
プリウスの主な魅力は以下のようになっています!

・圧倒的な燃費
・高い安全性能
・トータルバランスで優れており、コストパフォーマンスが高い

今回のプリウスは、エクステリアが個性的でどうしても乗る人の好みによって評価が分かれる感じですが、圧倒的な燃費や走行性能はさすがトヨタといったところ。

価格も最低で約250万円からと、決して安くはない車両ですが、ランニングコストなどトータルで考える場合、とてもお買い得と言えるかもしれません。

気にしておきたい点としては、ハイブリット車であり室内の静粛性も高いメリットがあるものの、少しの異音がかなり気に触るため、普通車以上にある意味でストレスを感じるかも、、、

ちなみに、2017年8月の販売台数は僅差でマイナーチェンジを果たしたアクアに首位を奪われていますが、1月〜6月までの台数は全メーカーで比較しても堂々の1位となっています!

しかもこの数字、前年比64%で達成しているので、きっと「人気が衰えることを知らない」とはプリウスのことを言うのでしょう!

【日産】ノート / 84,211 台

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ (15412)

現在ものすごい勢いで売れている車両、それが日産のコンパクトカーであるノートです!

特に日産の顔とも言えるほどになったノートですが、その裏には日産のハイブリットシステムe-POWERの影響があります。

そんなノートの魅力をまとめると主に以下のような点でしょう!

・気持ち良すぎる加速
・燃費性能の高さ
・無難なエクステリア

ノートの販売台数の割合は約8割近くがe-POWERだと言われていますが、その加速の気持ち良さはハイブリット代を払ってもいい価値があると思います!

ガソリン車、または軽自動車しか乗ったことがないドライバーだと怖いくらいに加速してくれるため、エコながら走る喜びを教えてくれるコンパクトカーと言えるでしょう。

しかしながら踏めば気持ち良く加速するものの、踏みすぎは燃費が悪化するのでやりすぎると思ったより燃費が伸びないかも、、、

またエクステリアがいい意味でも悪い意味でも無難ですので、その辺がジャンルは違うもののプリウスと異なる部分かもしれません。

ちなみにe-POWERに関しては、日産の人気ミニバンであるセレナにも搭載される予定のようですので、気になる方はこちらも合わせてお読みください!

【ホンダ】フリード / 61,057台

フリード|Honda (15417)

バイクのイメージも強いホンダで2017年の1月〜6月に最も販売された車両は、ミニバンでありながらコンパクトなボディサイズが魅力的なフリードとなっています!

フリードと言えば、何と言っても運転しやすいサイズ感と3列シートの余裕あるスペースが魅力ですよね。

それを含めたフリードの特徴は以下のようになっています!

・見た目以上に広く使いやすい室内
・ミニバンの想像を超える運動性能
・ハイブリットならではの燃費性能

フリードを購入し、いい車と評価する人に共通するであろう印象に、「いい意味」で期待を裏切られたことがあるようです。

通常ミニバンというものは、燃費性能や運動性能を犠牲にしながら圧倒的な室内環境を成立されています。

そんなミニバンでありながら、フリードはコンパクトで運転しやすく、想像以上にパワフルなエンジン性能でストレスのないドライビング可能です。

当然ミニバンですので、3列シートで人数も載せることができ、その柔軟性が販売台数の秘密に繋がっているのかもしれません!

ちなみにホンダの2017年8月に最も売れた車両は、6月にマイナーチェンジを果たしたFITとなっています。

ビックスリーを比較してみて

フリード|Honda (15420)

日本のビックスリーと言われる自動車会社のトヨタ、日産、ホンダで比較してみましたが、意外なことにボディタイプはバラバラになる結果となりました。(軽自動車は入れておりません、、、)

一般的にコンパクトカーが価格的にも優位であるはずですが、プリウスもそうですが、ミニバンであるフリードが出てきたことは予想できた人も少ないはず、、、

ただし2017年8月単月における販売台数トップ5にはアクア、ノート、フィットとコンパクトカーの三つ巴となっているので、コンパクトカーに勢いがあるのは間違いないようです。

今回ビックスリーの最も売れた車両を比較した結果、プリウスなど燃費が最大のメリットである車両からフリードのような室内に特化した車両まで特徴は様々でしたが、全てにおいてハイブリットのグレードを備えた低燃費である車両がポイントとなりそう。

もちろん値段がお手頃出ることも要因の1つですが、購入価格より長い目で見たランニングコストが掛かりにくい車両をみんな意識しているのかも、、、

車両選びにもし迷った際は今回の比較を参考にしてみてはいかがでしょうか?
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はるあき はるあき