2018年1月23日 更新

インフィニティ新型「QX50」ライバルを下回る販売価格を発表!日本発売はあり得るのか?

日産自動車は1月15日、米国で開幕したデトロイトモーターショー2018において、インフィニティの新型「QX50」の価格を公表。競合するライバルの「BMWX3」のベース価格、約473万円を大きく下回る約405万円に設定しました。

インフィニティ新型「QX50」ライバルを下回る販売価格を発表!日本発売はあり得るのか?

強力なライバルBMW「X3」

BMW X3

BMW X3

「BMWX3」のベース価格、約473万円を大きく下回る約405万円に設定したことが大きく報じられるように、このクラスの強力なライバルはBMWの「X3」。2003年に発売された初代は、グローバルで150万台生産され、ヒット作となり、新型「X3」はデザイン、エフィシェントダイナミクス、そして、運転支援システムを進化させています。つまり、新型「QX50」と同様のコンセプトだということが明白であり、まさにガチンコのライバル。

「X3」のパワーユニットは2.0Lのディーゼルターボと、同じく2.0Lのガソリンターボエンジン。同クラス他車を圧倒するエアロダイナミックスは、空気抵抗係数Cd値0.29を達成。また、ルームミラー内にステレオカメラを内蔵し、ミリ波レーダーセンサーを前方に3基、後方に2基装備する運転支援システム、「ドライブアシストプラス」が搭載されています。

日常の買い物や、通勤時には使い勝っての良さを感じ、週末には荷物を積みこんででロングドライブへ出かけたり、アウトドアやスポーツなどの趣味を満喫したいというユーザーを想定したら、米国では、「X3」あるいは「QX50」になるというわけです。

インフィニティQX50の概要

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INFINITIのシグネチャーパワフルエレガンスデザイン

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新型「QX50」は、これまでに発表された「QXスポーツインスピレーション」や、「QX50コンセプト」などのデザインを忠実に再現した空力性能に優れたエクステリアにより、インフィニティ独自の「優雅でありながらもパワフル」なデザインをSUVで表現しています。

効率的なパッケージングと高品質のキャビン

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新開発プラットフォームを採用した「QX50」は、4WDではなくFFをベースとしたキャビンスペースと荷室の理想的な割合を実現しています。

新型「QX50」は、セグメントトップクラスの広々としたキャビンスペースに高品質素材を採用し、高度な職人技を感じさせる落ち着いた雰囲気があるアシメトリーなレイアウトを実現。そして、インテリアは非常に心地がよく、ドライバーや同乗者の多様なニーズに応えます。

世界初の量産型の可変圧縮比エンジン「VCターボ」採用

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新型「QX50」に搭載される「VCターボ」エンジンは、世界初の量産型の可変圧縮比エンジン。ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用した可変圧縮比技術により、圧縮比を8から14の間で最適な圧縮比に素早く変化することができます。

2.0Lターボチャージャー付きガソリンエンジンのパワーと、4気筒ディーゼルエンジンの特徴である力強いトルクと高い効率性を併せ持ち、そのスペックは最大出力268hp、最大トルク38.7kgmを発生。また、ノイズや振動も抑えて軽量化にも成功しています。

「プロパイロット」搭載

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「QX50」には、高速道路の単一車線において、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動で制御し、渋滞走行や巡航走行でドライバーが感じるストレスを大幅に低減する自動運転技術、「プロパイロット」が搭載されています。

まとめ

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米国でライバルを下回る価格と言っても、400万円台という価格設定は日本市場に投入するのには支持される化が微妙ではありますが、米国では人気のある、SUVのエントリーモデルとして認知されており、すでに4,000台以上の予約受注となっています。
現行インフィニティ「QX50」は、日本国内では日産「スカイラインクロスオーバー」として販売されていますが、新型「QX50」が、次期「スカイラインクロスオーバー」といて投入されるかどうか明らかにされていません。

昨今のSUV人気を受けて国内でも発売される可能性もありますが…
期待して続報を待ちましょう。
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