2018年4月16日 更新

マツダ6=アテンザワゴンが、マイナーチェンジ!エクステリア・インテリア等の変更点を考察。

日本名マツダ アテンザワゴンが、まずヨーロッパでマイナーチェンジをすることになりそう!エクステリアやインテリアのデザインやその他、マイナーチェンジ前とどのように変わっているのかを調査してみます。

マツダ6=アテンザワゴンが、マイナーチェンジ!エクステリア・インテリア等の変更点を考察。

マツダアテンザワゴンってどんなクルマ?

マツダアテンザのワゴンバージョンとして2012年より日本で販売開始。マツダの新デザイン「魂動」を採用したモデル。

現在のモデルは、SKYACTIVE-Gのガソリンエンジン2000㏄と2500㏄。そしてSKYACTIVE-Dのディーゼルエンジン2200㏄がラインナップ。

この度ジュネーブモーターショーでマツダ6が、モデルチェンジ(ビッグマイナーチェンジ)して登場。まずは、ヨーロッパの市場から展開し、日本へ持ち込まれるとの事。この新型マツダ6=アテンザワゴンのアップデートを検証してみます!

新型マツダ アテンザワゴンのエクステリアデザイン

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フロントビューはどうでしょうか?

まず目に飛び込むのは、グリルデザインの変更。新型では細かいブロックパターンを採用しているのがわかりますね!これにより3D感が強調され、奥行きや深みが生み出されてます。

そしてヘッドライトは、現行型よりも水平基調と変更され、よりスッキリした印象に。このヘッドランプユニットには、フォグランプも組み込まれているようです。

このフォグランプをヘッドライトと一体とすることで、フロントバンパーコーナーを平らなデザインへと導いてもいます。

今回のデザイン変更で、より低フォルムでボトムワイドな印象を作り出しているといえますね!

写真上が、ニューモデル。下が、現行国内モデル。
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サイドビューはどうでしょうか?

筆者的には、大きな変更点は感じられませんでした。唯一ホイールデザインが、変更となっていそうです。

但し海外モデルと国内モデルには、ユーザーの嗜好の違いが影響するので、ホイールデザインは、販売国毎に設定される可能性も大。

ホイールは、17インチと19インチのアルミ合金ホイールを、より彫刻感を強調してデザインしたとのこと。
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リアビューはどうでしょうか?

少し見づらい画像でありますが、リアバンパーは、下部まで塗装を入れ込むことでより高級感を出しているのが、ポイント!

そして2本のマフラーテールエンドは、新型の方がより外側に配置され、そして直径を太くしているとの事。

これにより、ワイド感や低フォルム感をリアビューからも実現しているでしょう!

写真上が、ニューモデル。下が、国内現行モデル。
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新型マツダ アテンザワゴンのインテリアデザイン

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インテリアデザインはどうでしょうか?

まずはメーターデザインの変更が行われているようです。
マツダでは、見やすさに配慮したメーター作りをしています。今回の変更で更に見やすくなっていることでしょう!

そしてエアコンユニットスイッチ類のデザインや配置の刷新。こちらは、ユーザーの要望等を踏まえて、より使いやすいデザイン等に置き換えています。

コンソールデザインの変更やドアキャッチデザインの変更等、細かい部分でよりデザイン性に富んで、さらには使いやすくしているのがポイント。

マイナーチェンジでは、特にインテリアに関してはユーザーの声が反映されますね。
ここまで大幅なデザイン変更まで行うとは、メーカーとしてもかなり力が入っています。

マツダでは商品改良と称して、ユーザーの声を取り入れてベストなタイミングでアップデートを行っています。
例えば、ヨーロッパでは、寒い地域も多いですので、今回ワイパー氷解熱線が追加になりました。

写真上が、ニューモデル。写真下が、国内現行モデル。
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今回マツダで初めてのフロントシート換気システムを採用しているとの事。いわゆるシートベンチレーションですが、マツダ車としては初採用となります。
高級車の中でも限られた車種にしか採用されていないシートベンチレーションが新型アテンザに採用されることになり、車格もどんどん向上していますね。
今後、他の車種への波及も期待できそうです。

そしてシートデザインは、クッション部分の幅を広く設定しているのがわかりますね。リアシートのセンターアームレストのボックスには、USBポートが新設され、ポータブル機器等の充電にも寄与!

マツダでは、シートのカラーアレンジやフルレザーといったオプションを用意して、ユーザーの個性にあったものを提供できるとしています。

写真上が、ニューモデル。下が、国内現行モデル。
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新型マツダ アテンザワゴンのパワートレーン等は?

SKYACTIV-G 2000㏄およびSKYACTIV-G 2500㏄ガソリンエンジン、SKYACTIV-D 2200㏄クリーンディーゼルエンジンを搭載している点は、マイナーチェンジ前と変わりません。

但し、アップデートをしているようです!
SKYACTIV-D2200㏄では、
マイナーチェンジしたエンジンでは、尿素触媒還元システムを採用してNOx排出を大幅に低減したり、燃費向上のためにクーラントコントロールバルブにて燃焼効率を高めているとの事。

SKYACTIV-G2000㏄では、
インジェクターの圧力の増加、インジェクターノズルの再設計、ピストンの再設計等にて改良されているとの事。

SKYACTIV-G2500㏄では、
シリンダブロックの軽量化、気筒休止システムの改良等で燃費を改善しているとの事。

同じエンジンを搭載しても、やはりマイナーチェンジ後はより良いものにアップデートしているといえるでしょう!

サスペンションシステムも再設計され、よりスムーズで直線的な走行感覚をプラスした味付けに仕上げているとの事です。

まとめ

マツダ6は現在ジュネーブモーターショーでお披露目となり、順次各国でビッグマイナーチェンジが行われるでしょう!
フルモデルチェンジの話はまだ聞こえてきませんが、これだけ大規模なビッグマイナーチェンジを行ったので、あと2年くらいは現行モデルを販売していくのではないかと思います。
となると、アテンザのフルモデルチェンジは、2019年後半から2020年となるでしょうか。

今回ビッグマイナーチェンジしたアテンザは、日本での発売も間近となっています。早く街中を走っている姿を見たいなと筆者は思います。
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