2017年4月10日 更新

ダイハツウェイク見てきた!エクステリアの評価は?

ドデカク使おう!のキャッチフレーズでデビューしたダイハツの軽自動車ウェイク! 軽自動車最大級と言う室内空間や2mに迫る全高など見どころいっぱいの車をレポートします!

ダイハツウェイク見てきた!エクステリアの評価は?

ウェイクのエクステリアはまさに箱!

ダイハツ ウェイク 見てきました! デカい軽自動車はお好きですか?サイズと価格もおさらい。 | ワンダー速報 (5211)

2014年にデビューしたダイハツ ウェイクですが、CMのインパクトで覚えている方も多いのではないでしょうか?
ウェイクのサイズは、

全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,835mm

となっています。

ガチンコのライバルとして存在する、ホンダのN-BOXが
全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,800mm

となっているので、全長全幅は軽自動車の規格いっぱいで、違うのは全高のみ。
ウェイクのほうが35mmほど高いです。
その分、室内高もウェイクのほうが55mmも広くなっています。
ダイハツ ウェイク 見てきました! デカい軽自動車はお好きですか?サイズと価格もおさらい。 | ワンダー速報 (5214)

ダイハツウェイクのエクステリアはまさに箱!
N-BOXも箱という名前ですが、軽自動車の規格いっぱいいっぱいまでを使ったウェイクのほうが箱感があります。

ほぼ垂直に起きているサイドウィンドウが見てわかると思います。
これによって、肩や頭上周りまで最大限室内空間を稼ごうということです。
ダイハツ ウェイク 見てきました! デカい軽自動車はお好きですか?サイズと価格もおさらい。 | ワンダー速報 (5219)

こちらのウェイクのボディカラーはフェスタイエローという黄色。

展示車はダイハツ ウェイクのNAモデルの上位グレード「L」にスマアシが付いたグレードでした。

オプションなどを入れた店頭引渡し価格が169万円ほど。
諸経費は含まれていませんので、コミコミ価格はもう少し値上がるかな?
ダイハツ ウェイク 見てきました! デカい軽自動車はお好きですか?サイズと価格もおさらい。 | ワンダー速報 (5216)

ハニカム状のグリルは全グレード共通。
ちょっとおもちゃっぽい雰囲気もありますが、ウェイクというキャラクターにはレゴブロックのような遊び心が感じられるのでこれはこれでアリかもしれません。
バンパー部分も同様にプラに塗装したメタリック調です。
ダイハツ ウェイク 見てきました! デカい軽自動車はお好きですか?サイズと価格もおさらい。 | ワンダー速報 (5249)

ダイハツ ウェイクには、LEDヘッドランプ(オートレベライザー・LEDポジションランプ付き)は、全グレード標準装備!
LEDヘッドライトが標準装備だなんて、太っ腹ですね!
300万円クラスの普通車でも、ハロゲンヘッドライトが標準の車は結構ありますよ。

しかもウェイクのヘッドライトはアイライン調にポジションランプが光るのもオシャレですね。
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こちらの展示車のダイハツ ウェイクには、スマートアシスト「SA」が付いているので、レーダーがバンパーに内蔵されています。
これがうまく隠されたデザインだったらもっと良いですが、他のダイハツの軽自動車に比べると、まだ目立たないほうです。
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ダイハツ ウェイクを反対側からもどうぞ。
まさに箱!
道具箱的な無骨さがあって、道具に徹するモノの良さがありますね。

続いてダイハツ ウェイクをサイドから見てみましょう!
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こうして見ると、それほどバランスが悪いようには見えませんね。
リアクォーターにある窓も、そこだけ上のほうに付いていてデザイン的にユニーク。


ダイハツ ウェイクのボディサイドに立つと、本当に垂直に立ち上がったドアと、広いガラスエリアのおかげで大きな車な感じがします。
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ボディが大きく見える分、タイヤが小さく見えてしまうのは難点です。

ダイハツ ウェイクのNAモデルは、上位グレードの「L」もその下の「D」も、14インチフルホイールキャップとなります。
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ここはドレスアップしたいところですねぇ。
ダイハツ ウェイクのターボモデルだと、アルミホイールになります。

続いて、ダイハツ ウェイクのリアも見てみましょう。
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リアもほんと箱そのものですね(笑)
だがそれがいい(笑)
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リアを正面から見ても、垂直に立ち上がったサイドがスペースをギリギリいっぱい使っているを物語っています。
背が高くてタイヤが小さいので横転とかしないの!?と心配になりますが、走らせると意外と安定してるとのこと。
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スペース効率と遊び心のある内外装が魅力のダイハツウェイクですが、個人的に気になったのは、このあたりの質感。
レゴっぽさを狙っているのかもしれませんが、車のバンパーとは思えないくらいオモチャ感がある気がしてしまいます…
黄色いボディカラーが余計そう見せているのでしょうかね。

ダイハツウェイクのエクステリアはかっこ悪いか否か!?

ダイハツ ウェイクのエクステリアをぐるっと一周見てみましたがいかがでしたか?
縦長でスクエアなボディは、車というより道具っぽさがありますね。
昔、ダイハツにはネイキッドというユニークな軽自動車がありましたが、そのイメージも彷彿とさせるものがあります。

ウェイクは軽自動車という規格の中で限界まで追い込んでユーティリティを追求した意欲的なモデルです。
ホンダのN-BOXや、スズキのハスラーなど、それぞれ魅力的でユーティリティも各社追求していますが、このダイハツのウェイクはそのさらに上を行く室内空間と機能性を持たせました。

カスタムする余地を残しているのも、道具っぽさがありますよね。
ウェイクほどのユーティリティを備えた車は普通車を見回してもほとんどないので、コンパクトで室内は広く、最近人気の車中泊にももってこいの便利な軽自動車ではないでしょうか!

さて、次回ではダイハツウェイクの内装もレポートしたいと思います!
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