2018年11月19日 更新

プリウスPHVをアウトランダーPHEVと徹底比較!メリット・デメリットとは?

プリウスPHVとアウトランダーPHEVは、車のタイプは違いますが、プラグインハイブリッド車として価格帯も同じくらいで、国内で主流のプラグインハイブリッド車です。今回はアウトランダーPHEVと比較した、プリウスPHVのメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

プリウスPHVをアウトランダーPHEVと徹底比較!メリット・デメリットとは?

プリウスPHVの概要

トヨタ プリウスPHV | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (50801)

プリウスPHVは、トヨタが2011年から生産・販売しているプラグインハイブリッドで、現行モデルの2代目モデルは2017年から販売されています。国内で最もポピュラーなハイブリッド車のプリウスのプラグインハイブリッドモデルであり、国産プラグインハイブリッド車の代表的なモデルです。

アウトランダーPHEVの概要

エクステリア | アウトランダーPHEV | 乗用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (50804)

アウトランダーPHEVは、三菱が2013年から製造・販売しているSUVであり、プラグインハイブリッド車です。プリウスPHVと同様に、国内の代表的なプラグインハイブリッド車であり、SUVとしては国内で唯一のプラグインハイブリッド車です。

プリウスPHVのメリット

①HV走行での燃費性能は上

HV(ハイブリッド)走行での燃費性能はプリウスPHVの方が上です。
プリウスPHVの燃費性能はJC08モードで最大37.2km/Lとなっています。それに対して、アウトランダーPHEVの燃費性能は最大18.6km/Lとなっています。HV走行時はプリウスPHVの方が2倍も燃費性能が良いのです。
EV走行メインで街乗りで乗るレベルなら、EV走行距離は両者とも約60km程度で差はありません。しかし、遠出をする時は必然的にHV走行に頼ることになります。そうなるとHV走行での燃費性能が大きく差をつけてきます。
総合的な燃費性能で考えたらプリウスPHVがオススメです。

②大画面のナビが魅力的

トヨタ プリウスPHV | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (50842)

プリウスPHVのナビは、他の車のナビとは大きく異なります。11.6インチの縦長の大画面は視認性も良いですし、IPadのような操作感覚で、先進さがスケールアップしています。この大画面ナビは、通常のプリウスには搭載されていないので、プリウスPHVを購入しなければ体験できません。

③ルーフにソーラーパネルを搭載できる

トヨタ プリウスPHV | 走行性能 | 充電・給電 | トヨタ自動車WEBサイト (50853)

新車購入時なら、オプションでソーラーパネルが搭載可能です。(※グレードによる)
充電電力はわずかですが、一日最大6.1km分の電力を太陽光で充電することが可能です。このソーラーパネルがあれば、災害時の非常用電力として充電した電力を使用可能です。いざという時にも頼りになるのが、プリウスPHVのソーラーパネルです。

プリウスPHVのデメリット

①乗車定員が4人まで

プリウスPHVは4名までしか乗車ができません。アウトランダーPHEVは5名乗車が可能なので、その点はアウトランダーPHEVの勝利です。4人乗車できれば問題がないという方ならば、このデメリットは特に問題はないでしょう。

②走行性能はSUVのアウトランダーPHEVの勝利

走行性能はアウトランダーPHEVの方が上です。そもそもアウトランダーPHEVはSUVなので、4WD走行も可能です。都市部を走行するのみなら、それほど気にはなりませんが、山道などの悪路を走行する際は、SUVであるアウトランダーPHEVの方が快適に走行できます。このデメリットも使用用途が都市部に限定されていれば特に問題ありません。

まとめ

今回は国産プラグインハイブリッド車の代表者である、プリウスPHVを同じ代表的なプラグインハイブリッド車アウトランダーPHEVと比較したメリット・デメリットを紹介してきました。
車のタイプが違うので単純にどちらが良いという判断はできませんが、プラグインハイブリッド車としての走行はどちらも素晴らしい内容になっています。これに加え、ホンダがプラグインハイブリッド車のクラリティPHEVを販売し、国産プラグインハイブリッド車は合計3車種になります。
車の完全な電動化ができない今、プラグインハイブリッド車はどんどん増えていき、需要は高まってくるように思われます。これからのプラグインハイブリッド車の進化がとても楽しみです。
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