2019年2月12日 更新

新型「スバルレガシィ」シカゴオートショーで世界初公開

スバルはシカゴにて開催中の2019シカゴオートショーにおいて、7代目となる新型「レガシィ」を世界初公開しました。今回で7代目となるスバルのフラッグシップセダンであるレガシィは、これまでの特徴を色濃く受け継ぎながらも更なる進化を遂げました。

新型「スバルレガシィ」シカゴオートショーで世界初公開

存在感のあるエクステリアデザイン

Subaru U.S. Media Center (55520)

新型のエクステリアは、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”を「レガシィ」のキャラクターに適応させ、スムーズなシルエットと勢いのあるウィンドウグラフィックとの組み合わせによりスピード感を表現しつつ、ドアパネルの厚み感やフェンダーの張り出し、ホイールアーチ上のアクセントにより、力強さを強調したサイドビューを実現。そして、フロントバンパーと共通したワイドモチーフをリアにも取り入れ、安定感と低重心感を強調し、トランク内側部分まで発光する、強調されたCシェイプモチーフを取り入れています。

動的質感を支えるシャシーとボディ

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新型「レガシィ」は、従来型に対して各部の剛性を飛躍的に高めたプラットフォームの採用により、ステアリング操作に対する正確なレスポンス、快適な乗り心地、静粛性の高い室内空間を実現。そして、ボディ骨格を強固に組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用したことで高剛性化と軽量化を両立し動的質感を大きく向上させています。さらに、アルミ製ロアアーム等の採用で軽量化した足回りの動きの良さと、それを支える新設計ダンパーで、大きく進化したハンドリングと乗り心地も実現しています。

ボディサイズ
全長×全幅×全高:4840 × 1840 × 1500 mm
ホイールベース:2750 mm
最低地上高:150 mm

ゆったりとくつろげる室内パッケージングと快適装備

Subaru U.S. Media Center (55526)

Subaru U.S. Media Center (55527)

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従来型比で伸長した車体全長を後席と荷室に割り当てることで、後席スペースの快適性と、荷室の使い勝手の両方を向上。インテリアでは、新たに追加した最上級グレード「Touring」のシートに、タンカラーのナッパレザーを初採用し、3面から構成されるインストゥルメントパネルの一部にシートと同じカラーを採用するなど、上質さを感じさせるこだわりの素材をセレクトすることで開放感を演出。また、拡大したフロントガラスにより伸びやかで開放的な雰囲気を表現する一方、厚みを持たせたセンターコンソールやアームレストで、包み込むようなホールド感を表現しています。

2種のパワーユニットと進化したアイサイト

Subaru U.S. Media Center (55531)

スバル独自の全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を全車に採用。エンジンは低回転域から力強いトルクを発生する260hpの2.4Lの水平対向4気筒直噴ターボエンジンと、直噴化により効率を高めた182hp の2.5Lの水平対向4気筒エンジンの2種類を用意しています。
また、運転支援システム「アイサイト」は、米国仕様として初めて車線中央維持制御・先行車追従操舵制御を追加。安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムも組み合わせることで、更に安心感を高めています。

エンジン
FA24型 2.4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
出力:260hp / 5600rpm
トルク:277lb-ft / 2000-4800rpm
FB25型 2.5 L水平対向4気筒DOHC直噴
出力:182hp / 5800rpm
トルク:176lb-ft / 4400rpm

その他の機能

Subaru U.S. Media Center (55537)

その他の機能としては、11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムを採用、Wi-Fi hotspotやリモートエンジンスタートなどの機能で利便性を充実させたテレマティクスサービスを提供します。また、ドライバーの居眠りや脇見運転検知に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整するドライバーモニタリングシステムも採用しています。

まとめ

今回発表したのは米国仕様で、日本国内に導入される際には多種の変更はあるはずです。特に、パワーユニットに関しては一つに縛られる可能性がありいます。月間数百台程度の販売台数では致し方ないところですが、願わくば2.4Lの水平対向4気筒直噴ターボエンジンの方を期待したいですね。
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