2017年12月31日 更新

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【マツダ編】

2017年も多くのニューモデルが登場しました。そこで、メーカー別にフルモデルチェンジとマイナーチェンジ車を中心にどんな車種が登場したのかをまとめてみました。今回はSUVとディーゼルエンジンで勢いに乗るマツダ編です。

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【マツダ編】

2月23日 新型「フレア」を発売

マツダ フレア「HYBRID XS」

マツダ フレア「HYBRID XS」

軽ワゴンならではの広い室内空間、機能性を重視したパッケージング、低燃費を実現したモデルの「フレア」はスズキよりワゴンRのOEM供給車両であり、今回の新型もワゴンRに準じた内容になります。

4月20日 先進安全技術を標準装備した「デミオ」を発売

デミオ 「XD L Package」

デミオ 「XD L Package」

「デミオ」の全機種にマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備し、デミオの全てが「サポカーS・ベーシック」に該当することになりました。マツダは、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象に、「i-ACTIVSENSE」技術の標準装備化を2017年度中に行うことを既に公表しており、デミオはその第一弾となり、その後次々と他の車種に搭載されました。

6月28日 「CX-3」にガソリンエンジン車を追加

マツダ CX-3「20S L Package」

マツダ CX-3「20S L Package」

今回の改良において、これまでのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」車に加え、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車を新たに設定しました。同時に、ガソリンエンジン車は、2018年10月以降に表示が義務化される燃費モード「WLTCモード」の認可を先行して取得しました。

また、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を全車に標準装備することにより、「サポカーS・ワイド」に全車が該当することになりました。

8月24日 「アクセラ」を商品改良

マツダ アクセラスポーツ 15S L Package

マツダ アクセラスポーツ 15S L Package

この商品改良では、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を「アクセラセダン」へ新設。また、衝突被害軽減ブレーキ「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」、「AT誤発進抑制制御」、「車線逸脱警報システム」、「先進ライト」を、全機種で標準装備とし、「サポカーS・ワイド」に全機種が該当しました。

さらにアクセラには「ブラインド・スポット・モニタリング」や「リア・クロス・トラフィック・アラート」も標準装備されます。車両周囲の状況をモニターで確認できる「360°ビュー・モニター」を、マツダ車として初採用しています。

12月14日 新型「CX-8」発売

「マツダ CX-8」 XD L Package

「マツダ CX-8」 XD L Package

ピュアホワイト内装

ピュアホワイト内装

9月14日に発表され、予約販売されていた3列シートクロスオーバーSUV、「CX-8」がいよいよ発売となりました。日本国内ではまだ人気が確立しておらず、また、300万円を超える価格設定のために、ミニバンを廃止してまで導入したこの3列シートのクロスオーバーSUVは、ユーザーにどう受け入れられるかと疑問視されもしました。

しかし、予約状況を見ると、魂動デザインをまとい、洗練されたSUVスタイルと、3列シートによる多人数乗車やユーティリティの両立に、40代を中心とした幅広い層から予想以上の反響があり、予約受注台数が、発売前の約3か月で、月間販売計画台数1,200台の約6倍の7,362台となりました。

12月22日 新型「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」を発表

フレアワゴン「HYBRID XS(2WD)」2トーンル...

フレアワゴン「HYBRID XS(2WD)」2トーンルーフパッケージ

広い室内空間、優れた乗降性と快適性、そして個性的なデザインや豊富なカラーバリエーションと安全性能の強化などがされた「フレアワゴン」と「フレアワゴン カスタムスタイル」は、スズキスペーシアのOEM供給車両です。

まとめ

政府は高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、(安全運転サポート車)に「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の愛称をつけ、3つの区分のうち、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを装備した車両が最高ランクの「サポカーSワイド」に該当します。

マツダではいち早くこの「サポカーSワイド」取得に取り組み、2017年中に主力車種への対応を完成させています。「CX-8」意外にニューモデルの投入がなかったマツダですが、こういった地道な取り組みがユーザーに浸透し、ブランド力の強化につながっており、2018年にさらなる飛躍が期待されます。
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