2018年2月20日 更新

インドネシア向けのダイハツ シリオンがモデルチェンジ!ブーン以上ヴィッツ未満のサイズになって登場!

ダイハツが、インドネシア向けに開発・製造しているシリオンをモデルチェンジ。日本にはないサイズで登場したシリオンを考察!日本では、5ナンバーの枠ですがインドネシアでは事情が違うようです。ブーン以上ヴィッツ未満的なサイズにも注目してみます!

インドネシア向けのダイハツ シリオンがモデルチェンジ!ブーン以上ヴィッツ未満のサイズになって登場!

ダイハツ シリオンってどんなクルマ?

シリオンは、ダイハツが海外向け(特にインドネシア中心)に製造・販売している小型車用モデルのネーミングであります。

日本のマーケットでは、1998年からストーリア、2004年からブーンとして販売されており、皆様にも馴染みのあるネーミングであると思います。シリオンは、海外マーケット用に仕様やサイズを変更して製造・販売されているようです。

2018年2月にインドネシア向けシリオンが、モデルチェンジして登場しました。日本マーケットとの違いを探りながら、シリオンを紹介してみたいと思います!



ダイハツ シリオンのエクステリア

筆者的に非常に格好良いフロントデザインだなと感じます!先代のシリオンより一回り大きくしたことにより、ワイドで低フォルム感を実現させているとのことです。
https://www.oto.com/mobil-baru/daihatsu/sirion (23855)

via https://www.oto.com/mobil-baru/daihatsu/sirion
サイドビュー等から筆者が想像したのは、ダイハツというよりもトヨタ的な印象が伺えます。もともとトヨタとダイハツは、幅広く、そして深く提携している状況ですのでトヨタの技術やデザインを採用していると考えます。
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現地ダイハツでは、今回非常に挑戦的なデザインにしていると表現しているようです。その1つがヘッドライトデザインであると筆者は思います。

外側に広がるように上がっていくヘッドライトデザインは、いかにも好戦的で挑戦的な感じがします!
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スッキリとしたテールランプ!フロントデザイン同様、外側に広がる感じでリアビューをワイドに見せる効果もあると思います。
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ダイハツ シリオンのインテリア

非常にスッキリと作られたコックピットであると感じます。今回メーター周りのディスプレーは、LED表示となっているようです。そして表示内容もさらに燃費や走行状態の表示等が追加され、インドネシア市場でもエコ!という概念を持ち込んでいるようです。
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インテリアデザインでは、ブラックを基調としながらも、ドア周りやセンターコンソール等をシルバーにすることで、スポーティーでシックになっていると感じます。

インテリアでも好戦的な感じが伺えます。ナビゲーション等の日常に欠かせないメディア関連装備も行われており、且つドリンクホルダー等の設置も標準で行われていますね!
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ダイハツ シリオンのパワートレーン

パワートレーンは、1300㏄のインドネシア方面向けの1NR-VEを採用。4気筒95psとなっているようです。このエンジンは、トヨタやスバルの一部にも採用されているエンジンでも有ります。

今回プラットフォームを改良することで、全長や前幅を広げることに成功しています。
シリオン全長×全幅×全高(mm)=3.895×1.735×1.525(mm)
ブーン 全長×全幅×全高(mm)=3.660×1.660×1.525(mm)
ヴィッツ全長×全幅×全高(mm)=3.945×1.695×1.500(mm)

全長では、ブーン以上ヴィッツ以下のサイズになっていることがわかります。全幅に関しては、日本の5ナンバー基準があるので単純な比較は難しいでしょう。

今回のシリオンのミッションは、5速マニュアルと4速オートマとなっているようです。
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まとめ

インドネシア通貨では、マニュアルがRp182,5百万となっていますので、日本円で143万円くらい、オートまでは、152万円くらいとなって販売されています。

このサイズのモデルは、インドネシアでもいろいろなメーカーが販売しているようです。例えばホンダBrio、スズキBaleno。他社メーカーに負けない装備、居住性、価格という三本柱で開発しているようです。

今後の新型シリオンの販売動向に注目して行きたいと思います!
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