2017年9月12日 更新

進化した電気自動車が登場!驚愕の新型「日産リーフ」を探る

久しぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「日産リーフ」。 単に航続距離が伸びただけではなく、軽快なハンドリングや最先端の自動運転技術が採用され、生まれ変わったので紹介します。

進化した電気自動車が登場!驚愕の新型「日産リーフ」を探る

エクステリアについて

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低重心でスマートな印象が漂う新型「日産リーフ」のエクスエリアデザイン。
日産:リーフ [ LEAF ] | エクステリア・インテリア (14872)

ブーメラン型ランプシグニチャー、Vモーショングリルを採用したフロントマスクやブルーモールディングを採用したリアバンパーは、日産の電気自動車らしさを演出。
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インテリアについて

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グライディング・ウイングを採用したキャビンは、上質でハイテクな室内空間が広がります。

ブルーのステッチを施したシートをはじめ、ダッシュボード、ステアリングホイール等は、日産の電気自動車らしさを表現。
日産:リーフ [ LEAF ] | エクステリア・インテリア (14875)

モーターの出力と回生やセーフティ・シールドが作動する状況をディスプレイに表示しています。
「Apple CarPlay」が搭載されたナビゲーションシステムも注目。

走りについて

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新型e-パワートレインを採用し、JC08モードで航続距離は400kmとなり、最大出力は110kW、最大トルクは320Nmを達成。
発進の他、加速、減速、停止をアクセルペダルの操作だけで制御する「e-Pedal」を採用しました。

アクセルペダルを戻すと、回生ブレーキと通常のブレーキをコントロールし、減速から停車へと導き、坂道では、停止状態をキープします。

自動運転技術について

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新型「日産リーフ」では「プロパイロット」と「プロパイロット パーキング」を採用。

「プロパイロット」は、高速道路の単一車線においての自動運転技術です。
「プロパイロット パーキング」は、パーキングで、ステアリングをはじめ、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動でコントロールします。

グレード、価格、装備について

日産:リーフ [ LEAF ] | 価格・スペック (14878)

グレード、価格

S:3,150,360円
X:3,513,240円
G:3,990,600円

各グレード共通の主な標準装備

視界について
・インテリジェント オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)
・ハイビームアシスト
・高輝度LEDリヤコンビネーションランプ

運転席周辺について
・電制シフト(Bレンジ付)
・インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア・充電ポートリッドオープナー、充電コネクターロック解除機能、作動確認機能付、キー2個)
・パワースイッチ(スイッチ照明付)
・グローブボックス(ダンパー、照明付)
・e-Pedal
・アドバンスドドライブアシストディスプレイ(7インチカラーディスプレイ)(ドライビングコンピューター付、時計、外気温表示)

シート/インテリアについて
・前席クイックコンフォートシートヒーター付シート
・リヤ可倒式シート(6:4分割)

空調について
・PTC素子ヒーター(5kW)
・クリーンフィルター(脱臭機能付)

オーディオ/ナビについて
・タイマーエアコン
・タイマー充電
・4スピーカー

エクステリアについて
・リヤルーフスポイラー
・充電ケーブル(コントロールボックス付、200V 7.5m用)

メカ/タイヤ、ホイールについて
・3kW普通充電器(車載用)
・タイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)

安全面について
・インテリジェント エマージェンシーブレーキ
・LDW(車線逸脱警報)
・SRSエアバッグシステム〈前席〉
・SRSサイドエアバッグシステム〈前席〉
・SRSカーテンエアバッグシステム
・VDC(ビークルダイナミクスコントロール〔TCS機能含む〕)
・ABS(アンチロックブレーキシステム)
・EBD(電子制御制動力配分システム)
・ヒルスタートアシスト

まとめ

新型「日産リーフ」はJC08モードで航続距離が400kmに伸びたばかりではなく、自動運転技術も採用し、安全性にも配慮しました。

スマートなデザインも魅力で人気がでそうですね。
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