2017年3月22日 更新

トヨタの子会社になったダイハツ版「TNGA」はそのまんま「DNGA」!

ダイハツ工業は、2017~2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定しました。その中で、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」のダイハツ版となる「DNGA」を計画しています。

トヨタの子会社になったダイハツ版「TNGA」はそのまんま「DNGA」!

中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定

ダイハツ工業株式会社では中期経営シナリオを発表。
「モノづくり」と「コトづくり」を主軸に事業を推進していくとのことですが、気になったのは、「DNGA」というダイハツの次世代プラットフォームについて。
ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、2017年から2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定した。

110周年を迎え、新たなステージで今後もダイハツが存在感を発揮し、持続的成長と発展を目指す為、3月1日に刷新したグループスローガン「Light you up」の考え方の下、「モノづくり」と「コトづくり」を主軸に事業を推進し、ダイハツブランドの確立、経営基盤の強化に取り組む。
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この「DNGA」という次世代プラットフォームは、軽自動車からAセグメント、Bセグメントまでのラインアップを展開し、トヨタ自動車の社内カンパニーである「新興国小型車カンパニー」で企画する車種にも採用するとのこと。

軽自動車といえば、「軽くてコンパクトで燃費はいいけど、事故ったら潰れる!」というイメージが有りますが、この次世代プラットフォーム「DNGA」で衝突安全性や走りの質感も高まるといいですね!

トヨタは、「もっといい車づくりを」とテーマに、TNGAという走りも楽しめるプラットフォームを開発しました。
その第一弾となった新型プリウスでは、今までのプリウスの概念を覆すほど、しっかりとしたドライブフィールが魅力となっています。

トヨタの子会社となったダイハツも、「DNGA」によって走りの楽しい軽自動車やコンパクトカーがこれから生まれてくるといいですね。
それにしてもDNGAって、TNGA(Toyota New Global Architecture)のTをダイハツのDに変えたそのまんまですね(笑)

DNGA第一弾は軽自動車のミラを予定?

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ダイハツの発表では、DNGA投入の第1弾車両は軽自動車を予定しており、その後、Aセグメントへの展開を皮切りに、新興国向けBセグメントまでスピーディに展開していく計画とのこと。

このDNGA採用の第一弾となるのが「ミラ」ではないでしょうか。
2011年9月発売の「ミラ イース」では「e:Sテクノロジー」の導入によって大幅な燃費向上を果たしましたが、それ以来6年以上もフルモデルチェンジが行われていません。
ダイハツのラインナップを考えると、ミラのモデルサイクルがちょうどしっくりくるだけでなく、ダイハツの中でも歴史あるブランドだけに力を入れて発表するにはぴったりなのではないでしょうか。

ミラのフルモデルチェンジにはこのDNGAが採用され、走りや安全面も高められた軽自動車になるなら期待せざるを得ませんね!
続報が入り次第、お届けしたいと思います。
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chibica編集部 chibica編集部