2018年6月7日 更新

ジャガーI-Paceが遂に登場か?ハッチバックSUVスタイルの電気自動車の実力に迫る!

ジャガーから電気自動車のI-Paceが、新たに登場しました。日本のジャガーホームページでもアナウンスが開始されました。本国では、販売もスタートし始め、日本にも導入開始の鐘が鳴ろうとしています。

ジャガーI-Paceが遂に登場か?ハッチバックSUVスタイルの電気自動車の実力に迫る!

ジャガーI-Paceのエクステリアデザイン

フロントビュー

ローボンネットスタイルのフロントデザインでないでしょうか?ボンネットにエアスクープを設けることでスポーティ性をアップすると同時に、冷却性能を高める効果をも得ているといえますね。

大きく開いたグリルから流入した空気が、ボンネットエアスクープを抜けルーフに空気の流れを移動することと、バンパーとグリル内側に設けられたアクティブベーンを通過してバッテリ冷却へと導かれる部分との二通りの役目。

敢えてフェンダーラインがボンネットよりふくらみを持たせている点にもデザインのこだわりが伺えますね。

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サイドビュー

フラッシュドアハンドルと呼ばれるドアトリムは、スッキリとボディに沿ったデザインとなっており、革新的なデザインであるといえます。

このドアハンドルは、素晴らしい空気力学に貢献し、キーホルダーのボタンを押すか、触れたときにボディ本体からから出てくる構造。

サイドから見るとSUVスタイルであり、ハッチバックスタイルであることが良くわかります。そしてフロントノーズが、非常に短くできておりドライバーの運転操作にも非常に役立つ構造となっているでしょう。

全体的なデザインは、後方に行くにしたがって尻上りに見える様して、ドッシリとした印象とスポーツ性能を兼ね備えていると直感。
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リアビュー

フロントの低めのデザインに対して、リアはボリューム感を持たせることで重厚感を生み出しているのがポイント。ルーフスポイラーを装備することでスポーティ性を上げている点と、空気の流れを効率よくしていることでしょう。

トランク形状が張り出していることで、ジャガーの最新デザインを継承しているともいえますし、LEDのテールランプデザインも最新のトレードマークとなってきてもいますね。
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最近の欧米車の十八番ともなっているルーフのパノラマティック化。このモデルでも惜しみなく採用されており、そうガラス張りといった印象。

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ユーザーは、急速充電を40分することで、ゼロから80%までの充電を行うことが出来るように設計されています。また、15分の充電でも100㎞の走行を可能としています。

家庭用のコンセントからの充電でも10時間で80%が可能となっており、丁度夜間の充電時間で充分な充電能力を有しているとの事。
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ジャガーのトレードマークともなっているテールランプデザイン。これにI-Paceのロゴが、鎮座しこのモデルが、ノーエミッションで走行できていることを示唆してもいますね。
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ジャガーI-Paceの内装

注目を集めている最先端のフライト・デッキ・インフォテインメントは、フローティング・センター・コンソールと組み合わされて使用するシステム。

鮮やかなHDディスプレイ、タッチスクリーンは、魅力的で直感的な操作を可能としているようです。ユーザーの欲した状況を直感的に扱うことが出来き、運転のストレスを解消してもくれるでしょう!

さらに車の中央にトランスミッショントンネルがないため、センターコンソールには、電話機、キーなどの小型アイテムのための10.5リットルものスペースが用意されています。

インテリアの素材は、深みのあるピアノブラック、サテンの木目、精密加工されたアルミニウムなど、自然な仕上がりとハイテクをセンスよくミックスし、上品に仕上げられさらにスポーティ性をもプラス。
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890ミリのリア・レッグスペースが与えられ、広々とした空間をリアでも確保しているとともに、後部座席の下に置かれたトレイは、タブレットやラップトップに最適な収納スペースともなっている様です。

後部の荷室の容量は656リットルで、中型SUVの中でも大容量を確保しており、リア座席をフラットにすることで1,453リットルに増加。
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ジャガーI-Paceのパワートレイン等

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全輪駆動方式を採用しており、400psもの最高出力を発生。しかもノーエミッションモデルであります。432個のリチウムイオン電池のパウチセルがフロアに敷き詰められており、温度上昇(降下)を自動的に検知、回避してくれるシステム。

2個のモーターが、直通でドライブシャフトを介すことで全輪駆動と制御を可能としており、総合管理にも優れているということです。

各モーターは、コンパクトなシングルスピードのエピサイクリックトランスミッションとディファレンシャルの周りに同軸上に搭載され、I-Paceが前後のバランスを道路条件に合わせて継続的に適応させるので、4つのすべての車輪にトルクを瞬時に正確に分配できるとの事。

同車は、50:50の重量配分と低重心を提供する車軸の間でできるだけバッテリを低く配置し、安定感を最適化し、ボディロールを最小限に出来ている点。
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まとめ

日本でもI-Paceの公開が始まっています。グレードは、S・SE・HSE・ファーストエディションとラインアップも豊富。

ただ、まだ価格発表が日本のホームページでは表示されていないのが残念なところ。そこで筆者は、本国での価格を調べてみました。£63.495からのスタートと出ています。940万円くらいになるのかなと思います!
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