2018年9月11日 更新

Jeep Cherokeeが、モデルチェンジしてヨーロッパから登場とのこと。日本にも今冬か年明けごろには・・・導入か?!

ジープの中でも歴史のあるチェロキー。初代は1947年から販売され、現行型で5代目となっております。このモデルに2019年モデルが発表されました。エクステリアの刷新からパワートレインの追加等、変更点が多くありそうです。このモデルを解剖。

Jeep Cherokeeが、モデルチェンジしてヨーロッパから登場とのこと。日本にも今冬か年明けごろには・・・導入か?!

新型Jeep Cherokeeのエクステリア等

新型フロントビュー

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本物のジープデザインを継承しているのがポイント。

ニュージープチェロキーのエクステリアでは、モデルのプレミアムパーソナリティを継承しながら、ジープの象徴的なスタイル、そして新しい現代的なエクステリアデザインと伝統的なエクステリアを構築するためにリフレッシュされているようです。

新しいデザインは、新しいボディライン、フルLEDヘッドランプ、日中走行ランプ、およびライトトリムによって囲まれたフォグランプを特徴としていますね。シグネチャーの(ウォーターフォール) フードは、軽量のアルミ製の新デザインに、フロントフェンダーとは別体で、チェロキーの独特の外観を作り上げていますね。


現行型画像

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新型サイドビュー

新しいチェロキーは、オプションのCommandViewデュアルペインのパワーサンルーフ(フロントガラスからリアまで)にてオープンエア走行体験を可能に。

ジープチェロキーラインアップでは、オーバーランドモデルの19インチプレミアムポリッシュアルミニウムホイールを含む5つの新しいホイールをオプションとともに提供との事。

エクステリアカラーは、
ブライトホワイト
ダイヤモンドブラック
ベルベットレッド
ビレットシルバー
グラナイトクリスタル
ライトブラウンストーン
ファイアクラッカーレッド
ハイドロブルー

新色として
オリーブグリーン
パールホワイトとの事。
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新型リアビュー

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新デザインの特徴として、再設計されたデザインポイントとなっているジープチェロキーのリアデザイン。車両の後部へより盛り上がってくるデザインへアップデート。

モデルのテールランプは、後部バックライトグラフィックに不可欠な要素であり、個々のストップランプを発光しテールランプを発光させる細い均質なLEDライトストリップに。一方、新しく設計された軽量リアゲートには、ユーザーの利便性を高めるためにリリース・ハンドルを備えたライトバーが装備。

さらに、オプション設定のハンズフリーリフトゲートは、バンパーの下に足を入れることで開閉されるシステムとなっています。

現行型画像

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新型Jeep Cherokeeの内装等

ジープチェロキーでアップデートされたインテリアでは、新鮮でエレガントなタッチを持ちながらも、絶妙な収納性と新技術のおかげで快適性と機能性をアップ。インテリアすべてでスタイリッシュなデザイン、手で造形されたフォーム、新しい高品質の素材、職人の手腕、細部への配慮がされているのがポイント。

ドライバーと同乗者は、スタイリッシュなピアノブラックやサテンのクロム仕上げなどの洗練されたエレガントな要素を盛り込んだパーツ類にすぐに気づけるほどの仕上がりになっていることでしょう。

電動パーキングブレーキボタンは、扱いやすいようにセンターシフターベゼルに設置。一体型シフターコントロールは、9速オートマチックトランスミッションと全輪駆動パワートレインを装備した全モデル共通位置に。

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コンソールモジュール関連には、薄膜トランジスタLED3.5インチグレースケール、または7インチのフルカラーディスプレイが搭載。

7インチカラーディスプレイは、ターンバイターンナビゲーション、スピード、リアルタイム燃費、安全警告、アダプティブクルーズコントロールプラス、オーディオ情報、ジープ特有の機能など、ドライバーが簡単に設定できる情報優先表示。
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センターコンソールは、フロントストレージポケットを拡張してスペースを追加。モバイルスマートフォンやその他のデバイスを内蔵USBポートの隣に置くだけで、接続されたサービスに簡単にアクセス可能との事。リア貨物容量も最大70リットル増やし、合計貨物容量は最大570リットルになり、日常の荷物からお出かけ等などにも対応。
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新型Jeep Cherokeeのパワートレイン等

ジープチェロキーのエンジンラインナップが大幅に拡張。顧客のニーズと好みを満たすさまざまなオプションも設定。

ストップ/スタート技術を搭載した2200㏄のマルチジェットIIターボディーゼルが驚異的な柔軟性とオールラウンドパフォーマンスを提供してくれるとの事。

6速マニュアルトランスミッションと組み合わせると、150psに350Nmのトルクを提供し、4x2と4x4の両方の構成で購入可。

9速オートマチックトランスミッションと組み合わされると、195ps、450Nmのトルク、4x4構成(4WD低速2速PTUをオプション)で利用可能で、チェロキーではじめてとなる4x2構成。

270psのパワーと400Nmのトルクに、9スピードのオートマチックトランスミッションの組み合わせとなる新しい2000㏄の直噴インライン4気筒ターボエンジンは、ガソリンエンジンとなり、燃費と性能を両立し、4x4モデルで設定。

3200㏄Pentastar V-6と2400㏄Tigershark I4 MultiAir2は、ヨーロッパ以外の特定市場でのみ販売、中東、ロシア、アフリカでのみ提供との事。

まとめ

2013年から販売開始の現行型チェロキー。すでに5年が経過しようとしております。今回の発表で2019年発売の新型チェロキーが発表されました。ヨーロッパからの展開との事で、欧州では2018年秋以降には販売開始となりそうです。

日本へは、年末もしくは年明け早々の販売開始の印象ですね。登場が楽しみです!!!
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