2017年9月22日 更新

ランドクルーザープラドが、ついにマイナーチェンジを9/12に正式発表!!!

トヨタプラドが、マイナーチェンジを正式に発表しました。マイナーチェンジして外観やインテリア等はどのように変わったのでしょうか?発表を元に解説していきたいと思います。

ランドクルーザープラドが、ついにマイナーチェンジを9/12に正式発表!!!

マイナーチェンジ後のプラドは???

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以前にも筆者はランドクルーザープラドの記事を掲載していますが、再び記事を書く際にはドキドキします。特に未発売の記事を公式発表後に再度記事にする際は、実は逃げたい気持ちですが、しっかり検証してみたいと思います。
以前の記事が的を外していてもどうか読者の皆様お叱りにならないでくださいませ。

それでは、新型プラドを解説していきます。まず最初に筆者としては、このプラドのフロントマスクは非常に格好良くなった(洗練された)と感じます。そして実は、テールランプの形状も非常にシュッとして良い感じの仕上がりとなっていると感じます。
今回の主な外装の変更点。
①大きいのは、ヘッドライトの変更
②グリル形状の変更
③フロントバンパーの意匠変更
④テールライトの意匠変更
⑤リアバンパーの若干の変更
⑥アルミホイールのデザイン変更

筆者的には、単純ですがマイナーチェンジ前と比べてかなり洗練され風格が出た感じが致します。

内装はどうなったでしょう???

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外装とうってかわり、かなりマイルドになった印象が有ります。ハンドル・インパネ周りは、木目調に変更されたことにより、シートがオフホワイトの柔らかい感じに仕上げてきたと感じます。そしてドア関連もあわせてオフホワイトがあしらわれている気がします。外観の洗練されたデザインとは間逆に内装は非常にラグジュアリー感が出るように仕上げてきたのではないかと考えます。
筆者的に1つ心配なところは、北海道など雪の降る地区では、結構この内装の色は泥や水汚れが付いてしまうと目立つなーという印象です。

他の内装カラーもあると思いますので、そちらを選ぶのも良いと思います。
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パワートレーンは?

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今回はマイナーチェンジの為に基本的なエンジンの変更はないと考えます。但し、実は筆者はこう考えます。マイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後では、外装や内装以外に変更がないわけでは御座いません。マイナーチェンジ前でメーカーやディーラー、そしてユーザーからの情報等を元に必ずこのパワートレーンやサスペンション、フレームの一部等を変更・バージョンアップしていると考えます。
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6 Super ECT〉+シーケンシャルシフトマチックとは???
エンジンのパワーを余すところなく駆動輪に伝える6 Super ECT。駆動力を基軸に、エンジンとトランスミッションの関連システムを統合化する駆動力統合制御システムDRAMSや、AI-SHIFT制御、ブリッピングダウンシフト制御などの採用により、滑らかでスムーズな変速フィーリングを獲得。シーケンシャルシフトマチックの採用により、マニュアル感覚でのシフトチェンジが楽しめます。(トヨタ抜粋)
http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/engine/?padid=ag341_from_prado_perf_eng
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ランドクルーザー プラドは「セーフティ・サポートカー」です。

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この手のクラスでしたのでセーフティーセンスPが、全車標準装備となると筆者は想定していたのですが、それは行われなかったようです。チョット残念です。標準装備グレードとメーカーオプションと成っております。
トヨタでは、サポカーを全面に打ち出し始めたと筆者は感じます。新型もしくはマイナーチェンジ車両からこのサポカーを安全装備ページの最初にもってくると考えます。
参考URL
http://toyota.jp/sapotoyo/sapo-car/
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価格帯は???

以前筆者は、このように書きました。
現行型は、3,349,963円~5,133,927円までのガソリンからディーゼルで幅のある価格ラインナップになっています。この全てのラインナップの値上がりがするとは考えませんが、10万円ほど価格アップの可能性はあるでしょう。

3,538,080円~5,363,280円の価格ラインアップになっております。予想以上に値上がりになった気がいたします。セーフティーセンスPが、全車標準でない中でのこの値上がりはチョット予想外でしたが、内外装デザインの開発等にかなりコストが掛かったのだろうと想像します。

TRD仕様はやはりかっこよい!!!

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今回のマイナーチェンジで、TRDのエアロパーツも刷新!
全てつけるとかなり高価になりますが、迫力あるプラドをさらに迫力を増して魅せてくれるので、予算が許すならば検討の余地ありですね!
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