2019年4月21日 更新

忘れていませんか?アウトドアのエースは軽ワンボックスのエブリイワゴンです!実用性抜群&驚異の快適居住空間です!

軽はハイトワゴンが大人気ですが、キャブワゴンの存在を忘れていませんか?!4名乗車し てもしっかり荷物が積める実力車!アウトドアにも最適。しかもターボエンジン搭載で走り も軽快です!

忘れていませんか?アウトドアのエースは軽ワンボックスのエブリイワゴンです!実用性抜群&驚異の快適居住空間です!

進化しているキャブオーバー車

スズキ・エブリイワゴ  ン

スズキ・エブリイワゴ ン

軽商用バンであるエブリイをベースにして、乗用軽ワゴンにしたのがスズキ・エブリイワゴンです。このキャブオーバータイプ軽自動車というのは歴史が古く、登場以来、50年間以上も好評を得てきているロングセラー車なのです。

現行車は2015年2月に登場しています。商用車は「エブリイ」、軽乗用車が「エブリイワゴン」です。

軽ハイトワゴンとの最大の違いはエンジンレイアウトです。軽ハイトワゴンはフロントボンネットにエンジンを納めますが、エブリイワゴンはキャブオーバーということで、エンジンの上に運転席がある構造のクルマです。
スズキ・エブリイワゴ  ン

スズキ・エブリイワゴ ン

「キャブ」は運転席や車内空間を意味しています。軽トラももちろんキャブオーバー車です。

空気抵抗、衝突安全性、運転席の快適性、整備性などの問題があったのですが、時代と共に改善が進み、あらゆる点で性能は大きく進歩しています。メリットは何と言っても車内を広く設計できるという点です。加えて後輪駆動となるので、商用車に使われることが多くなっています。しかし、ユーティリティ性が非常に高いことから乗用タイプとしても販売されているのです。

その最新の軽ワンボックスとなるのがスズキ・エブリイワゴンというわけです。各メーカーが販売しているワンボックスタイプの中でも最新モデルとなります。以前には予防安全装備の設定などはありませんでしたが、現行エブリイでは商用バンでも安全性を高めるために衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」を初めて搭載しています。
スズキ・エブリイワゴン

スズキ・エブリイワゴン

フロントのショートボンネットのような部分はクラッシャブルゾーンですが、ここにスペースがあることから、タイヤの切り角度を大きく取ることができ、小回りも非常に効きます。つまり、狭い道でも使い勝手に優れているのです。

サスペンションは、前:マクファーソンストラット式コイルスプリング、後:I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリングで、高い重心のボディをしっかり支えてくれます。

アウトドア派から高い支持

広い室内

広い室内

エブリイワゴンの2名乗車時の荷室容量は軽ワンボックスタイプの中でトップの数値です。

先代モデルと比較しても、シートスライド幅を運転席側で65mm、助手席で60mm拡大しており、快適性が向上しています。更に、荷室床面地上高は650mmに低床化されており、荷物の積載についてもこれまで以上に楽に行えるようになっています。

荷室長の最大は1910mmで、荷室には合計12個のユーティリティナットが設置してあり(ユーティリティーナットは、ルーフ左右に各3ヶ所、ラゲッジ左右に各2ヶ所の計10ヶ所。ラゲッジボードステーは上下2段に設置)、これに別売りのネットラック、マルチルーフバーなどのアクセサリーを取り付ければ、趣味のためのカスタマイズはバッチリです。

余計な改造を施さなくても、寝具さえあれば車中泊も充分可能であり、そんなことから、アウトドア派からは高い支持を得ているのです。更には、カーテン&タープキット、ベッドクッションなどのオプションもあり、以外や以外、アウトドア派にとっては、隠れたエース的な存在のクルマになっているのです。

PZターボスペシャルの内容

PZターボスペシャル

PZターボスペシャル

スズキ・エブリイワゴンの構成は基本的に標準ルーフかハイルーフ、自然吸気エンジンかターボエンジン、2WDか4WD、という組み合わせになっています。

今回のお勧めは最上級となるPZターボスペシャル・ハイルーフです。

標準ルーフは全高1,815mm、ハイルーフは1.910mmということで約10cmの差があります。アウトドアユースも視野に入れれば、ここは当然ハイルーフ仕様ということになるでしょう。価格差も標準ルーフの約1万円アップで納まります。

エンジンは直列3気筒 インタークーラーターボで余裕があります。2WDか4WDという選択肢ですが、冬季も出かけたい人は4WDということになるでしょう。車体重量は40kgなので普段での燃費の差はJC08モードで1.6k/Lで済みます。最低地上高は共に150mmと変わりません。

価格は、共にハイルーフタイプで、2WDが約165円、4WDが約178万円となっています。ちなみにエンジンに関しては全車ターボ仕様で、JPターボ 標準ルーフなら約143万円で買えます。かなりコスパは高いと思います。
標準安全装備

標準安全装備

PZターボスペシャルの標準安全装備は、かなり充実しています。

・軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>
・歩行者傷害軽減ボディー
・頭部衝撃軽減構造インテリア
・運転席・助手席SRSエアバッグ
・頚部衝撃緩和フロントシート
・4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]
・レーダーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・エマージェンシーストップシグナル
・ESP(R)  となっています。

外観では、
フロントエアロバンパー、リヤエアロバンパー、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、フロントメッキグリル、フロントフードメッキガーニッシュ、メッキフォグランプベゼル、B/Cピラーブラックアウト、14インチアルミホイール等によって、他のグレードとの差異化が図られています。

快適な特徴がいっぱい!

スライド機構

スライド機構

スズキ・エブリイワゴンはキャブオーバーというメリットを目一杯生かしています。

広い室内空間は4名乗車であってももしっかり荷物を積めます。左右独立スライド機構が付いたリヤシートは、前後に180mmスライドします。足元のスペースにもゆとりがあり、リクライニング機構と共に軽とは思えないほど快適に過ごせます。
運転席

運転席

運転席は230mmのシートスライドを確保しています。ステアリングの高さを調整できるチルトステアリングも装備され、運転しやすく疲れにくい運転姿勢を維持できます。
インパネ

インパネ

視界が良く、操作性にも優れている運転席は、インパネシフトの採用で前席の足元には広いスペースが確保されており、前席での移動もスムーズです。

助手席のシートバックは倒せば背面がフラットになり、長尺物も余裕で積載できます。

指先ひとつで開閉できるワンアクションパワースライドドアも装備しています。

携帯リモコンを持っていれば、ワンアクションスイッチを押すだけで後席両側は自動解錠、スライドドアは自動で開きます。さらにスライドドアが開いた状態で、スイッチを押せばドアが自動で閉まるので、荷物を抱えているときなどに便利で、挟み込み防止機構も付いています。

ドアの施錠・解錠、エンジンスタートも同様で、ドアの施錠・解錠はリクエストスイッチを押すだけです。また、ブレーキを踏んでエンジンスイッチを押すだけで、エンジンの始動が可能です。

更に、電動オートステップも装備。左側スライドドアの開閉に連動して、電動オートステップが出現&格納します。後席への乗り降りはかなりスムーズになります。

ぜひ現車でユーティリティ性を確認してください

スタイリング

スタイリング

軽ではFFのハイトワゴンがまさに全盛期となっていますが、長い歴史を持つキャブオーバーも改良が進み、極限まで広さや大きさを追求したスタイリングは非常に完成度が高くなっています。

快適&便利機能を満載した伝統的な軽ワンボックスの良さを満載したスズキ・エブリイワゴン、ぜひ現車で確認してみてください。
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