2018年2月19日 更新

レクサスUXの発売時期が延期?2019年以降にずれ込む可能性も…と思いきや、2018年秋頃登場か!

2018年初の発売日が予定されていたレクサスのコンパクトSUV「レクサスUX」の発売時期が延期になる可能性が聞こえていましたが、どうやら2018年秋頃登場の予定となっているようです。

レクサスUXの発売時期が延期?2019年以降にずれ込む可能性も…と思いきや、2018年秋頃登場か!

レクサスUXとは?

昨今のSUV人気を受けて、レクサスのボトムレンジを受け持つCT200hのSUV版とも言える、レクサスUXの開発が進められています。

2016年のパリモーターショーで、そのコンセプトモデルである「LEXUS UX Concept」が公開されました。
LEXUS、パリモーターショーでコンパクトクロスオーバーのコンセプトカー「UX Concept」を世界初公開 | トヨタグローバルニュースルーム (3188)

コンパクトなサイズにも関わらず、長いフロントノーズが特徴的。
レクサスUX Conceptの主要諸元は、

全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mm、ホイールベース2,640mm

となっています。
レクサスNXの全長が4,630mmなのでそれよりも20cmも短いので、かなりコンパクトな印象になるのではないでしょうか。

ちなみに、レクサスCT200hの全長が4,350mmとなっているので、ほぼそれと同じサイズ感です。
やはりベースとなるのはトヨタの新世代プラットフォームTNGAを使った次期レクサスCTがベースになると思われますが、なんと次期レクサスCTはUXよりも後の発売となりそう。

SUV人気を受けて、売れそうなモデルから前倒しするという戦略でしょうか。
そもそもレクサスCT自体が存続するかも不明瞭な状態です。

レクサスUXは観音開きで4人乗り?

こちらは公開されたLEXUS UX Conceptの観音開きのドア。

4,400mmの全長で観音開きは現実的ではないので、おそらくコンセプトモデルだけになるのでは?
LEXUS、パリモーターショーでコンパクトクロスオーバーのコンセプトカー「UX Concept」を世界初公開 | トヨタグローバルニュースルーム (3191)

公開されたLEXUS UX Conceptは、なんと観音開きドア!

後席の画像も公開されていますが、中央は座れない2座で、乗車定員は4名となっています。

さすがにこれはショーモデルのコンセプトカーだけの仕様だと思いますが、全長4,400mm程度となり、CT200h同様なフロントノーズが長めのデザインとなりそうなので、後席は割り切った広さになるのではないでしょうか。

同じく、トヨタのTNGAプラットフォームを使ったコンパクトSUV「C-HR」がデビューしましたが、C-HRの全長が4,350mmなので、それよりは10cm程度大きくなりますが、後席の居住性は似たような広さになるのではないでしょうか。
トヨタC-HR(CHR)見てきました!後部座席は本当に狭いのか?!【C-HR祭り第三弾】 | ワンダー速報 (3193)

こちらはC-HRの後部座席の画像。
C-HRの後部座席は、窓が小さいゆえの暗さはあるものの、座ってみるとシートの座面やシートバックは意外としっかりしたサイズを確保。
また、足元も想定したよりは狭くありません。

UX200、UX250、UX250hがラインナップか?

レクサスからはすでに「UX200」「UX250」「UX250h」の3車種名が商標出願中だそうですが、日本ではどのモデルが発売されるかはまだ不明です。

おそらくハイブリッドモデルのUX250hは確実に出ると思いますが、排気量の多いUX250あたりは北米モデルになる可能性もあります。

UX200tなど、ターボの名称は登録されていませんが、NXのマイナーチェンジ以降、ターボモデルはNX200tからNX300へと呼称変更されているので、UX250はターボモデルになっている可能性もありますね。

CT200hではパワー不足がオーナーからも不満として上がっていたので、モアパワーのグレードも用意されると良いですね。
LEXUS、パリモーターショーでコンパクトクロスオーバーのコンセプトカー「UX Concept」を世界初公開 | トヨタグローバルニュースルーム (3196)

C-HRでは満足しなかった層が、UXの登場を待ち望んでいるという噂。

発売が延びると困る人も多いのでは…

レクサスUXの発売時期はなぜ延期されてしまうのか?

レクサスとしては、モデル末期になってしまっているCT200hのフルモデルチェンジか、このレクサスUXの登場がないと、レクサスのエントリーグレードの車種が弱い現状です。
レクサスには値引きがありませんので、モデル末期になったCT200hをあえて選ぶ理由もないからです。
すでに一度マイナーチェンジを行っているCT200hですが、延命措置としてさらに2017年8月に再度マイナーチェンジを行いました。

ではなぜ、待望のレクサスUXが発売延期になってしまうのでしょうか?

トヨタC-HRの販売が好調でUXの生産に回す余裕が無いからとの噂でしたが…

確かにトヨタC-HRは発売後1ヶ月での受注台数が48,000台と絶好調でした。
2017年も夏場を過ぎた頃には人気も落ち着き、月販1万台を超えるようなことはなくなりました。

トヨタとしては、好調なC-HRの生産に注力して、UXは落ち着いてからの生産にしたいということも考えられましたが、C-HRは予想より早く生産が落ち着いたのではないでしょうか。

当初はUXの登場が2019年以降になるかと言われていましたが、2018年秋頃の発売が濃厚になってきました。
トヨタC-HR(CHR)売れてるww発売1ヶ月で48000台を受注!納期は3ヶ月以上待ち確実!燃費比較も! | ワンダー速報 (3200)

トヨタC-HRは発売1ヶ月で48000台の受注となる大ヒットでしたが、現状では販売も落ち着き、特別仕様車も出るような状況となっています。
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