2018年8月16日 更新

まもなく正式発表!?フォルクスワーゲンで最小サイズSUVとなるT-クロスの全貌が見えてきました!

フォルクスワーゲンから、コンセプトモデルも含めて数年を要して開発されたT-クロスの全貌が明らかになってきました。市販ベースとして完成してきたT-クロスを調査していきます。

まもなく正式発表!?フォルクスワーゲンで最小サイズSUVとなるT-クロスの全貌が見えてきました!

最新T-クロスの画像から!

フォルクスワーゲン最小となるクロスオーバーSUV「Tクロス」の市販モデルの画像が、綺麗な全体画像として撮影されましたね。2016年に初公開されたコンセプトモデル「Tクロスブリーズ」からかなりのアップグレードしているのが伺えますね。

ミラクルキャッチとなった画像では、平らでワイドな六角グリル、L字に光るLEDデイタイムランニングライトが特徴的なヘッドライト、ターンシグナル付きのコンパクトなコーナーエアインレットが確認できますね。
 (39352)

捉えられた画像では、2ドア・オープンだったスポーティなコンセプトモデルではなく、最小コンパクトでありながら5人が乗れる本格クロスオーバーSUVへアップデート。

ボディサイズは現在の同ブランド最小SUV「Tロック」よも1.18インチ(30mm)短いホイールベースとなり、ちょうど良いサイズなので日本で発売されれば人気が出そうな予感。欧米では、少し小さすぎるのかもしれませんね。

 (39353)

テールライトは、ユニットを大きく見せるカモフラージュが行われているようですが、その下にデザインがクッキリとしていますね。また黒いテープの裏には、左右テールライトをつなぐLEDストリップが隠されているのではないでしょうか?

パワートレインも見えてきたようです。エントリーモデルでは、最高出力115psを発揮する1000㏄直列3気筒ターボエンジン、その上には最高出力155psを発揮する1500㏄直列4気筒ターボエンジン、最高出力190psを発揮する2000㏄直列4気筒ターボエンジン

さらには「ポロ」から流用される1600㏄TDIディーゼルエンジンのラインアップが可能性として上がっております。

テスト車両の状態からも世界初公開はまもなくと言った印象、2020年には、日本市場にも投入の可能性が見えてきましたね!
 (39354)

T-クロスのスパイショット時

 (39287)

日産ジュークのライバルとして全貌に近い状態での最新のスパイショット。さらにはCitroen C3 Aircrossの新しいライバルになってくれそう。

最大約455リットルの容量のラゲッジスペースを確保して、後部のベンチを平らに折りたたむと、1,281リットルのスペースが広がっているとの事。

最新のスパイショットは、車の全体的な形状はT-Rocに比べてはるかに正方形であり、グリルなどいくつかの現在販売中のVW SUVデザイン特徴を捉えているでしょう。

VWの新型1000㏄3気筒ガソリンをベースにしており、75bhpから115bhpの出力を提供すると、このとき予想されています。 5速と6速マニュアルボックスはほとんどのグレードで標準となりますが、デュアルクラッチオートマは、より高性能なモデルで装備という予想。
 (39288)

T-クロスの原型となるT-Cross Breeze Conceptって

 (39285)

フォルクスワーゲンのSUV拡張バージョンとして紹介されたコンセプトカー(2016年時)

将来的には、フォルクスワーゲンはすべての関連部門でエキサイティングなSUVを提供することを目的としては発表されたコンセプトカー。T-Rocコンセプトカーと同じスタイルのSUVを発売し、次にはVolkswagen T-Cross Breezeが、将来はポロクラスのSUVとなっていくであろうとフォルクスワーゲンでは示唆していました。

T-Cross Breezeは、手頃な価格のオープンエアードライビングの楽しみを提供することを目的に開発されています。高性能ターボチャージャー型直噴ガソリンエンジンの採用110ps 1000ccTSIは価格的にも、パワー的にもバランスの取れたユニット。7スピードDSGデュアルクラッチオートまでFF駆動。

わずか1,250kgの重さで、188km / hの最高速度に達する。燃料消費量とCO2値は同様に5.0L / 100 kmと115 g / kmで魅力的なエンジン。 40リットルの燃料タンク、コンセプトカーの理論的な航続距離は、800km。ジュネーブからカンヌやヴェネツィアまで、燃料タンク満タンで行けちゃうと言ううれしさ。

姿勢のある強力なデザイン
4,133 mmの長さで、VW T-Cross BreezeはCrossPoloよりわずかに長くしています。これは、2,565mmの長いホイールベースを備え、短いボディオーバーハングをもたらし、スポーティな黄金比率となっている模様。ドアミラーを除いて、コンセプトカーは幅1,798mmで、ポロクラスの既存車では大幅ボリュームアップ。

一方、フォルクスワーゲンT-クロスブリーズ座席はかなり高い位置にあるようです。ソフトトップが閉まっているとき、新しいフォルクスワーゲンの全高は正確に1,563mm。

外観 - 現代的なSUVデザイン
ブランドのDNAは、VWロゴが見えなくてもフォルクスワーゲンとしてすぐに認識できるデザインへ。新しいT-Cross Breezeのデザインは、ブランド内で完全に独立しているデザインモチーフとしていることを強調してもいます。

Volkswagen T-Cross Breezeのコンセプトは、ティグアンなどのカリスマ的なスタイルに追従もしていますが、同時にそれが独立したSUVシリーズになるようにも考えられている模様。
 (39286)

まとめ

フォルクスワーゲンで最小となるSUVの開発から数年、2018年から2019年初めに最小のT-クロスが遂に登場しそうな予感がして来ました。全貌をクッキリさせた画像が撮られたということは、皆さんの前にお披露目されるのもそろそろではないでしょうか?!
17 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me