2017年12月14日 更新

ホンダ新型N-BOXが日本カーオブザイヤー「スモールモビリティ部門賞」を受賞!

ホンダの大人気軽自動車「N-BOX」が、日本カーオブザイヤーにおいてスモールモビリティ部門賞を受賞しました!

ホンダ新型N-BOXが日本カーオブザイヤー「スモールモビリティ部門賞」を受賞!

目次

N-BOX|Honda (20161)

Hondaの軽乗用車「N-BOX(エヌボックス)」が、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)「スモールモビリティ部門賞」を受賞しました。
ホンダは、2017年にフルモデルチェンジを果たした大人気軽自動車「N-BOX」が、日本カーオブザイヤーで「スモールモビリティ部門賞」を受賞したことを発表しました!

N-BOXは広い室内と、使い勝手の良いインテリアやスーパースライドシートなどの便利な機能に、ホンダセンシングを標準装備するなど、様々ユーザーから高い支持を得ている軽自動車となっています。

2017年9月1日の初期型発売から現在までの累計受注台数は8万5,000台を超え、N-BOXシリーズで3ヵ月連続での四輪総合販売台数第1位を獲得するなど、その人気は発売以来変わることはありません。

今回の受賞理由に関しては以下のようにコメントされております。
 プラットフォームとパワートレーンを一新するなどで軽自動車規格の中で最大級のキャビンを確保、機能的で使い勝手のいいスペースを実現。また、走りは軽快で上質なハンドリングには安心感がある。さらに安全運転支援システムの“ホンダ センシング”を全グレードに標準装備した点も大いに評価した。
上記で説明した広い室内と充実の安全性能だけでなく、約80キロの軽量化からも軽快な走り等の恩恵が今回評価されているようです。

ホンダは今後の自動運転技術の進歩の為、中国のAI技術会社との共同開発を発表しましたが、人気のN-BOXに自動運転が搭載される日も遠くないかもしれません。

なお、今回の日本カーオブザイヤー候補についてもチビカで取り上げられ、以下の記事にてまとめておりますので、N-BOXと合わせてご覧になってみてはいかがでしょうか?
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chibica編集部 chibica編集部