2017年9月25日 更新

高級SUVの先駆け!トヨタハリアーのマイナーチェンジはどうなる?

2017年初夏に予定されている、トヨタのハリアーのマイナーチェンジ情報についてお届けします!

高級SUVの先駆け!トヨタハリアーのマイナーチェンジはどうなる?
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ビッグマイナーチェンジとは?ハリアーはどう変わる?

2017年6月、人気SUV車のトヨタ・ハリアーが、ビッグマイナーチェンジと銘打ってマイナーチェンジされます。

私自身「いよいよ来たか」という思いで見守っていますが、今のところ、噂程度の情報や、まだハッキリしない部分もあるので、分かっている範囲での情報をまとめていきたいと思います。

あくまでも噂なのですが、「7人乗りモデルが発売される」といった、今からドキドキするような情報もあります。

その前に、一度ハリアーの栄光の歴史を振り返っておきます。

その歴史は1997年から始まった!高級SUVの先駆者

早いもので。初代ハリアーが販売開始となってからもう20年近くの月日が流れました。

その歴史は1997年の初代ハリアーの発表から始まっていて、「走りも充実した高級SUVの先駆け」的な存在でした。

初代ハリアーが発売された頃、「カッコいい車が出てきたな」と思い憧れの目で見ていた私ですが、ついに現在までハリアーを購入することはありませんでした。

しかし、一度友人の所有していた初代ハリアーの助手席に乗ったことがあるのですが、やはりその走りは「圧巻」の一言でした。

当時SUV車において、走りも追求するということはあまりなく、どちらかと言うと「オフロード」に特化したものが多かったです。

後で知ったのですが、3リッターV6型エンジンを搭載しているのですから、高級セダンにも匹敵する走りを見せて当たり前ですよね。

その後レクサスRXとしてアメリカでも販売され、5年間で実に37万台もの売り上げを記録して、トヨタのSUVの看板車となりました。

2003年にフルモデルチェンジされ、搭載エンジンは、2.4リッターの直列4気筒、3リッターのV6型エンジンのものが販売されました。

一方レクサスRXは2009年フルモデルチェンジされ、日本でもハリアーと並行して販売されるようになりました。

このことから、この2台は常に比較されることになりました。

しかし、2013年のフルモデルチェンジにより独自のデザインや機能でデビューしたハリアーはレクサスRXとの差別化がなされました。

デビューから5万台の国内販売を記録していて、今でもSUVタイプの自動車のトップを走っているといえるでしょう。

現行ハリアーのスペックは?

現行ハリアーのスペックは以下の通りです。

全長/全幅/全高(mm):4,720/1,835/1,690
ホイールベース(mm):2,660
トレッド 前/後(mm):1,560/1,560
最低地上高(mm):190
室内長/室内幅/室内高(mm):1,965/1,480/1,220

乗車定員(名):5

■【ガソリン車】エンジン・車両重量・トランスミッション・駆動方式・燃費

型式:3ZR-FAE
総排気量(L):1.986
種類: 直列4気筒DOHC
内径×行程(mm):80.5×97.6
圧縮比:10.5
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力[ネット][kW(PS)/r.p.m]:111(151)/6,100
最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/r.p.m]:193(19.7)/3,800
燃料供給装置:電子制御式燃料噴射装置(EFI)
燃料タンク容量(L):60

車両重量(kg):1,560~1,660

駆動方式:前輪駆動方式、4輪駆動方式(電子制御カップリング式4WD)

トランスミッション:Super CVT-i (自動無段変速機)

燃料消費率(JC08モード国土交通省審査値)(km/L):14.8~16.0

■価格

ガソリン車:2,880,000~3,890,000円
ハイブリッド車:3,770,000~4,590,000円
G’s(ガソリン車):3,290,000円
現行のハリアーでも十分なラグジュアリー感とDOHC搭載で、充実した走りを見せてくれています。

このハリアーがどう変わるのか・・・・・

ついにターボ搭載!走りを求め続けるトヨタの姿勢に脱帽!

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現在のハリアーのエンジンは記載しましたが、これに2リッター直列4気筒直噴ターボモデルが追加される予定です。

時代はハイブリッドに行きつつある現在。

あえてターボを搭載し、走りを求めるトヨタの姿勢に脱帽いや乾杯です!

兄弟車のレクサスを見ても分かるように、おそらく内装も高級感満載だと思います。

私は試乗できるのならしに行くつもりです。

ターボ搭載に、7人乗り・・・・・今からドキドキさせてくれる車の登場に胸が高鳴ります。

これからも、SUV車の先駆けであって欲しいですね。
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