2017年11月22日 更新

絶版になったけど一度は乗ってみたい軽自動車! 三菱i(アイ)

三菱独自の開発で進められたアイ!電気自動車到来の将来を見据えて開発していたとのことです。筆者は当時でも珍しいミッドシップレイアウトに乗ってみたいなと思い、記事にしてみます!

絶版になったけど一度は乗ってみたい軽自動車! 三菱i(アイ)

三菱i(以降アイ)ってどんな車でしょうか・・・・?

アイ開発の最中にダイムラー・クライスラーとの提携があり、同社のスマートに形状が似ていたことより、スマートをモチーフにしたように思われがちですが、あくまでアイは三菱独自開発のようです。

2003年フランクフルトモーターショーで初めてコンセプトカーとして登場した際は、軽自動車としてではなく1000ccクラスの車両としてお目見えしたと筆者は記憶しています。2000年から開発をスタートして開発停止になったりしながら2006年に市販がスタートした三菱の思いと苦悩が混じったモデルであるといえます。

2013年まで販売されて、その間に開発目的のひとつとなっていた電気自動車MiEVの販売も行われ、アイの販売終了後も電気自動車MiEVは販売されています

数々の賞を戴いたデザインでも有ります!軽初のグッドデザイン賞も受賞

エクステリアデザインは?

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「居住性」「衝突安全性」「斬新なデザイン」を融合させたプレミアムスモールというのが、コンセプト!とにかく当時ではかなり異色なデザインであったと筆者は感じました。そして当時は、提携のことは考え付きませんでしたが外国車スマートに似ているデザインであるなと思ってしまいました。

5ドアのハッチスタイルとなっていますが、パワートレーンをリア下部においていることもあり、フロントノーズは短くなっています。但しホイールベースは当時としては最長の2550mm(軽自動車)であったようです。

三菱独自の新プラットフォームの開発・リアミッドシップによる居住特性を最大限に活かした作りになってると筆者は思いました。そしてデザイン的には、キュートな作りであると筆者は思います。
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インテリアデザインは?

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キュートでは有りますが比較的スッキリしたデザインであると思います。パワートレーンの理を活かしたダッシュ形状となっていると感じます。

エアコン・オーディオ一体式のセンターパネルもキュートでありながらすっきりもしていると思います。
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赤茶系のシートは、内装の白とは対照的なカラーリングとなっており真逆のコントラストを生み出していると筆者は思います。女性受けするカラーリングであるなと思いました。
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パワートレーンは???

3B20という水冷直列3気筒DOHC12バルブMIVECエンジンを、アイ用にシリンダーブロックを45度傾斜させて搭載しております。実はこのエンジンは、後に三菱の主力エンジンと成って行っております。

最大の特徴は、MIVEC(可変バルブタイミング)、タイミングチェーン、アルミ製エンジンによる軽量化という点であると思います。
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中古車を購入する場合のワンポイント紹介コーナー

現在筆者調べでは、約800台ほどは中古車市場にあると考えます。予算がある方であれば、やはりターボのグレードがお勧めでもあります。ただ、町などの買い物等でゆったり乗るのであればNAエンジンで問題ないとも考えます。

筆者がオススメしてみる三菱アイ中古車情報!

参考URL
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/t_blnk/15/700060041730170914001.html
ターボで13000㎞で60万円で乗り出せます。その代わり平成18年登録です。

参考URL
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/t_blnk/16/700070377330170727001.html
ターボなしでも宜しければ同じくらいの予算で最終年式の車両も購入可能です!

参考URL
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/t_blnk/11/700090119730170118002.html
15000㎞で乗り出しガ35万円くらいのものもあります!

上記の参考URLは、筆者が調べた当時のものですので販売終了や掲載終了で閲覧できなくなっている場合がございますことをあらかじめご了承ください。
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