2018年2月28日 更新

光岡自動車でHimiko(ヒミコ)を発表!価格・スペックは?他メーカーでは味わえないクルマ作りに魅了されてみては!

光岡自動車は、日本の自動車メーカーの中でも特異的な持ち味を持っているメーカーです。同メーカーからヒミコが、フルモデルチェンジして登場しました。デザイン・スペック・価格等に迫ってみたいと思います!

光岡自動車でHimiko(ヒミコ)を発表!価格・スペックは?他メーカーでは味わえないクルマ作りに魅了されてみては!

光岡自動Himiko(ヒミコ)ってどんなクルマ?

光岡自動車は、日本で生産されている各メーカーの車両をベースにして、光岡自動車独自の生産技術でクラシックカー風に仕上げているメーカーです。
光岡自動車の作る車のエクステリアデザインは、まさにクラシックカーそのもの。
インテリアにも手を加えられているモデルが多数あります。

パワートレーンに関しては、クラシカルなものを取り入れるというよりも、その時代にあったベースモデルをそのまま使用したり、モディファイしたりしている点が多く、メンテナンスがしやすい仕様となっているのも特徴の1つです。

このヒミコは、マツダ社のロードスターをベースにしています。
光岡自動車にロードスターが入荷した後、一旦バラバラに外装等が分解され、職人の手で一つ一つカスタマイズしていくという車両の制作方法を取り入れています。

初代Himikoは、2008年から製造・販売が開始され2018年まで販売されていました。このヒミコがフルモデルチェンジを行い登場しました。
ある意味ロードスターのモデルチェンジに合わせているとも言えますが、このモデルチェンジを追いかけてみます!

光岡自動Himiko(ヒミコ)のエクステリアデザイン

フロントビュー
先代にも現れていましたが、まさにクラシックカーの王道を行くようなスタイルであると思いませんか?超ロングノーズにショートデッキという組み合わせが、威風堂々とした印象を感じます。マツダロードスターがベースになっているとは感じられないほどです。

特徴としては、やはり大きく張り出したフロントフェンダーアーチ!職人が一つ一つ手づくりで仕上げているのが伺えるエレガントなラインですよね!

そしてフロントグリルとヘッドライト類は、初代同様にクラシカルな部分を主張するアイテムとなっていますね!
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サイドビュー
ロングノーズにショートデッキであることがひと目でわかりますね。ロードスターの曲線美も活かしながら自社開発のパーツをうまく組み合わせていることでしょう!ロードスターのもともと持っているしなやかさをそのまま活かしたいということからベースとして使用していることも理解できます。
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リアビュー
テールは、ひときわ低く絞り込まれ、丸みを帯びながらなだらかに傾斜しています。
この部分も職人が一つ一つ作り上げているものであります。
フロントもリアもクラシックカーらしいメッキバンパーというのが、なんとも言いがたい個性を放っています!

ボディーカラーは
エターナルブルーマイカ・アークティックホワイト・セラミックメタリック・ジェットブラックマイカ・パッションレッドメタリック・マシーングレープレミアムメタリックの全6色を用意。

筆者が少しクラシカルなイメージをもてなかった部分があります。それは、ホイール。非常に現代チックに感じました。このホイール以外に例えば、ピンスポーク等のホイールやクラシカルメッシュのホイールがオプションでも選べたら最高だろうな!と思いました(個人的感想)。
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光岡自動Himiko(ヒミコ)のインテリア

オープンデッキモデルですので、風を感じ、そして速度感を感じ、クラシカルな雰囲気を感じることができる空間となっていると思います。
特に周りから「オ~!」と言われるほどのエクステリアデザインですので、乗っている人の特別感はすごそうですよね。

マツダロードスターのよいところは残しつつ、クラシカルに仕上げている点が、職人の技であると考えます。とはいっても今の時代、モニターもないということではドライバーの満足度が下がってしまいます。大きめのモニターにてオーディオ・ナビ等の管理が出来るとのことです。
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やはりシートは、職人の手作りで非常にしっかりとホールドしてくれて、そして疲れを感じさせない仕様となっているようです。ここのあたりのこだわりが光岡自動車の特徴でしょう!
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光岡自動Himiko(ヒミコ)のパワートレーン等

スペック
①全グレード1500cc水冷4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載(SKYACTIV-G 1.5)。
②全長×全幅×全高(mm)=4,580×1,740×1,235(mm)
③ミッションは、6速マニュアルと6速オートマチックをグレード別で用意。

グレード
S 6速 マニュアルのみ
S Special Package ミッションはAT・MT選択可
S Leather Package ミッションはAT・MT選択可
RED TOP(特別仕様車) ミッションはAT・MT選択可

クラシックカーといえどもヘッドライトは、バイキセノンヘッドランプ、リアテールもLEDコンビランプが全車標準装備であります。

価格
S 6MT ¥4,978,800
S Special Package 6MT ¥5,281,200 6AT ¥5,443,200  
S LeatherPackage 6MT ¥5,853,600 6AT ¥5,983,200 
RED TOP特別仕様車 6MT ¥5,853,600 6AT ¥5,983,200

まとめ

日本で唯一といってよいであろうクラシックカーメーカーである光岡自動車からニューヒミコが登場しました。ヒミコとは、勿論邪馬台国時代の卑弥呼から来ています。神秘的で神の存在という想いが込められているそうです。

クラシックカーデザインの光岡自動車ヒミコに乗って風を切ってみてはいかがでしょうか!
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