2018年10月16日 更新

マツダCX-5がマイナーチェンジ!国内初搭載となる2500ccガソリンターボモデルも登場との事、発売開始は11/22から

世界の販売台数の中で1/4のウエイトを占めるCX-5.このモデルがマイナーチェンジを行うこととなりました。モデルのアップデートだけでなくパワートレインも追加になっているとの事。予約は10/11かれ出来き、販売開始は11/22のようです。このモデルを追いかけてみます。

マツダCX-5がマイナーチェンジ!国内初搭載となる2500ccガソリンターボモデルも登場との事、発売開始は11/22から

マツダCX-5の改良モデルチェンジの概要等

マツダ株式会社では、魂動デザインと日常の運転において思い通りに走り、曲がり、止まる、人車一体の走りの楽しさや心地よさを提供するクロスオーバーSUVである「マツダCX-5」のマイナーチェンジを行ったようです。

全国のマツダ販売店にて本日から予約受注をし、11月22日より発売スタート。「CX-5」の最上級グレードとして、こだわりの素材によりモダンに温かみをプラスした特別仕様車となる「Exclusive Mode(エクスクルーシブ・モード)」もラインアップし同時販売開始との事。

筆者の住んでいる地域でもCX-5を非常に多く見かけます。このモデルが非常に売れているんだろうなと言う印象が強いのと同時に、マツダのデザインであることが直ぐにわかるというのもポイントではないでしょうか!

マツダCX-5の改良モデルチェンジのエクステリア・内装関連等

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・17インチアルミホイールの塗装を、ダークシルバーからグレーメタリックに変更(デザイン変更なし)することで上質感と深みをアップ。

・エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインを刷新し、質感と操作性を向上を更に向上。

・ノーマルスピーカー車のAピラートリム表面素材を樹脂からファブリックに変更することで落ち着いた雰囲気に。さらにノーマルスピーカー車は、Aピラー根元にツイーターを追装備、スピーカー数を従来の4個から6個に増加することで音域アップに!

マイナーチェンジを行うことには3つの利点があると筆者は思います。1番目は、デザイン等を意匠変更することでモデルをアップデートすること、2番目は、新発売時には気づかなかった使いにくさ等をユーザーの声などで使いやすくする、そして内燃機関等細かい部分をメーカーが手を加えることでさらに安心な車にするという点。

実は、筆者は少しマイナーチェンジにおいてのデメリットも感じることがあります(個人的感想です)。それは、マイナーチェンジによって意匠変更されたエクステリアデザインが、マイナーチェンジ前より悪化してしまう場合。内装等は、マイナーチェンジ後の方がよいのに、、外装が、最初のコンセプトを崩してしまったなと。

今回のCX-5モデルチェンジでは、逆にマツダとしてきちんと方向性を示したデザインが、モデル発売時から確立しているので上記の個人的感想には当てはまらないことを感じました。
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特別仕様車「Exclusive Mode(エクスクルーシブ・モード)」の装備内容

(SKYACTIV-G 2.5T、SKYACTIV-D 2.2)の両方に設定あり。

ワンランク上の質感がひと目でわかる上質な室内空間を作るために、ナッパレザーシートや本杢加飾仕様にこだわり抜いた素材も採用、最上級のインテリアを設定し、さらに快適性・安全性を向上させる専用の装備や機能を搭載することで、CX-5のオーナーに「所有する歓び」をさらに付加しているとの事。

①シート素材には、滑らかな感覚のナッパレザーを起用するとともに、インテリア上部にブラック、下部には深みのある、ディープレッドという専用カラーコーディネーション。
②本物の木を素材とする「本杢」の加飾パネルに、温かみのある洗練された世界観をかもし出しように!
③鏡面側の縁取りなしのフレームレスインナーミラーにより、視野拡大と見た目のすっきり感を付加。
④19インチアルミホイールに、専用の高輝度ダーク塗装を特別起用し、落ち着きと精悍さをアップ。
⑤前席シート両側に、体との間にこもる不快な熱気を逃がす「シートベンチレーション」機能を装備。
⑥メーター中央に7インチTFTメーターを装備。運転に必要な情報を整理して簡単に見やすく表示。
⑦室内ライトをすべて白色LEDに。前席と後席にフットランプとイルミネーション機能を装備。

マツダCX-5の改良モデルチェンジのパワートレイン等

SKYACTIV-G 2.0・SKYACTIV-G 2.5・SKYACTIV-D 2.2という従来どおりのパワートレインは勿論のこと、日本国内で新搭載のSKYACTIV-G 2.5Tが登場しました。元々は、マツダUSAでのCX-9に搭載されているパワーユニット。

・2500cc直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」は、最高出力230PS/4,250rpm、最大トルク42.8kgf・m/2,000 rpmを発生。指定燃料が、無鉛レギュラーガソリン と言うのがターボなのにうれしいところ。

・クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」(2WD・4WD)に6速MT「SKYACTIV-MT」を新設定し、走りの楽しさを更にアップ。

新型マツダCX-5にG-ベクタリング コントロール プラスの標準設定

この装備って一体何ぞや???
ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを自在に変化させることで、車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、四輪への接地荷重を最適化することでスムーズで効率的な車両挙動を得る世界初の制御技術との事。

さらに安全装備等として
・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加360°ビュー・モニターを特別仕様車「Exclusive Mode」に標準装備、全機種にメーカーオプションそうチェク可能に。
・コネクティビティシステム「マツダ コネクト」がApple CarPlayに対応(マツダとして国内初採用)。
・コネクティビティシステム「マツダ コネクト」がAndroid Auto ™ に対応(マツダとして国内初採用)。
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まとめ

今回の改良モデルチェンジにてCX-5のラインアップの幅が広がり、更には特別仕様車も同時販売となることで、購入志向が強まるのではないでしょうか!!!

最下位グレードとなる20SFF 2,570,400円から最上位グレードとなる25TExclusiveMode4WD 3,877,200円までの価格帯となっております。この価格帯の中に16グレード(FF・4WD・ガソリン・ディーゼル) がラインアップされております。マニュアル設定も行われ、さらに楽しいCX-5となっていることでしょう。
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