2017年11月29日 更新

【今さら聞けない!】クルマでスキー場へ行ってみたいけど、何が必要なの?

自家用車でスキー場へ行く際に必須なアイテム、あった方が便利なアイテムをご紹介します。

【今さら聞けない!】クルマでスキー場へ行ってみたいけど、何が必要なの?

自分のクルマで行くには何があればいい?

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2017年も終わりに近づき、ウインタースポーツのシーズンがやってきました。
ウインタースポーツの人口も年々減ってきていると言われている昨今はありますが、スノーボードやスキーなど、雪上を滑る道具で白銀の中を駆け抜ける喜びは何者にも代えがたい体験のひとつです。
そんな楽しいウインタースポーツですが、冬という寒い期間に行うスポーツということもあり、スキーウェアやスノーボード、グローブやブーツ等、道具の量が多いのが玉にキズだったりします。

着替えなども併せて大量の荷物を持って移動することになりますので、出来れば荷運びが楽々な自家用車を使って行ってみたいもの。
初めてクルマでスキー場へ行く人に参考になりますよう、この記事で必要な装備やアイテムをお伝えします。

絶対に必要なアイテムたち

スタッドレスタイヤ

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何はともあれスタッドレスタイヤ(スノータイヤ)は必須です。
スキー場近辺は基本的に街中とは比べ物にならないほど雪深いエリアですから、ノーマルタイヤ+チェーンではやっぱり厳しいです。
クロカン系のオールテレーンタイヤでも走れないほどの積雪量になりますので、しっかりとスタッドレスタイヤに交換するべきだと思われます。

スタッドレスタイヤも決して安いものではありませんから、普段雪が降らない地域にお住まいの場合はたいへん悩まれるところかと思いますが、そこを惜しむと事故の原因となってしまいます。
(実際にスキー場周辺ではノーマルタイヤを履いたクルマが脱出できなくなる事故が頻繁に発生しています)

レジャーを心から楽しむ為にも、かならずスノータイヤに履き替えましょう。

スノーブラシ

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クルマに積もった雪を落とす為の道具です。
もちろん、雪を下ろすことさえ出来ればスノーブラシでなくどのような物でも良いのですが、"積もった雪をあらかじめ発進前に落としておく"ということをしておかないと、ブレーキを踏んだ際にフロントガラスに雪が動いて急に視界を塞がれてしまったりして大変危険です。

また、後ろを走っているクルマに雪が掛かってしまうなど安全上あまりよろしくないため、雪下ろしが可能な道具は必須アイテムです。
後述のスコップでも雪下ろしは可能なのですが、出来ればクルマに傷が付きにくい、専用のスノーブラシを選んだ方が使い易くて良いと思われます。

スノースコップ

万が一スタックしてしまった際、タイヤの周辺にある雪を掻きだしてタイヤが路面を掴める状況を作る必要があります。
道具が無いと文字通りの手作業で対応することになってしまいますので、簡易的なものでも1本はスコップを積んでおいた方が安全だと言えます。
除雪作業やツララ落としなど、何でも使えるので緊急トラブルの際に役立つこと間違いナシです。

あると便利なアイテムたち

タイヤチェーン

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スタッドレスタイヤを履いていても厳しい状況というのは往々にして存在します。
特に雪が降らない地域にお住まいの場合はスノーロードになかなか遭遇しない為、雪が積もっている道路での運転にあまり慣れていないことも多いでしょう。
"転ばぬ先の杖"ではありませんが、持っているといざという時に安心できるアイテムです。

解氷スプレー

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基本的にスキー場周辺はシーズンに入ると冷え込みが大変激しくなります。
クルマのフロントガラスなども少しの時間で凍り付いてしまうほどですので、氷を解かすことができるスプレーは意外と重宝します。
もちろんクルマの暖房で自然に解けるまで待っても良いのですが、すぐに走り出したいときもありますよね。

おわりに

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Mi Mi