2018年7月17日 更新

アストンマーティン V8 Cygnet Conceptが発表されました。ワンメイク「ポケットロケット」を追いかけてみます!

市販になるかは、かなり???ですがアストンマーティンから小さくて(ボディサイズ)、大きい(エンジン排気量)モデルが発表になりました。どうやらワンメイクモデルのようです。シグネット発売からこのV8 Cygnet Conceptを追いかけてみます。

アストンマーティン V8 Cygnet Conceptが発表されました。ワンメイク「ポケットロケット」を追いかけてみます!

アストンマーティン シグネットってどんなクルマ?

アストンマーティンは、当時環境性能に優れる小型車をラインナップする必要があると判断し、トヨタ自動車との連携により開発されたのがシグネット。

シグネットのベースにiQが選ばれた理由は、「シャシー性能の高さ」・「サイズ」・「高い安全性」・「プロポーション」のつがアストンマーティンの提唱する高級小型車像にマッチしたためといわれています。

日本のトヨタ高岡工場より輸送されたiQは、ボディの内外装を分解し、1台1台職人の手作業によりシグネットへとカスタマイズする方法が採られている。価格もトヨタiQが、約130万~180万円ほどのラインアップに対して、シグネットは、約409万円から620万円と高級ミニカーと言った印象。

2011年に販売開始したどうモデルは、日本と香港へも合計50台限定にて導入され、2013年にシグネットの販売は終了しました。

このシグネットが、かなりパワーアップした形で登場しそうです。概要を解剖して行きたいと思います。
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アストンマーティン V8 Cygnet Conceptのデザイン等

The Ultimate City Carと名付けられたワンメイク仕様のAston Martin Cygnetは、Vantage Sの4700cc、430hp V8エンジンを搭載。

シグネットであるということが一目瞭然でわかるデザインの中に、4700ccというモンスター排気量エンジンを搭載しているという面白企画モデル。パワーをきちんと受け止められるようワイドフェンダーを前後に装着して275/35R19のタイヤが装着されている模様。
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車の後部には、Aston Martin V8 Cygnetの特徴的な新機能が装備されています。ポイントは、中央のツイン排気パイプ。排気は、デュアルの床下マフラーと触媒コンバータを備えた特注システムとなっている模様。

マニホールドからテールパイプまでの距離が比較的短いため、V8 Cygnetはコンパクトなサイズの音質・音量としているようです。それにしてもこのモデルにV8型4700ccと言うのは、かなりのサイズのエンジン!
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当時販売されていたシグネットとほぼ変わらないデザインとして仕上げていますね。アストンマーティンのエンブレムが、中央で神々しく輝いております。
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ブレーキシステムは、前面に6ピストンのモノブロックキャリパー、後部に4ピストンのモノブロックキャリパーをを装備。これを380mmブレーキディスクで受け止める設計に。

キャリパーは、車体のバッキンガムシャーグリーンと対照的に、イエローで塗装され、目立つ存在へ。ブレーキシステムのほとんどは、ABSと固定ブレーキバイアスバルブを備えたV8 Vantage Sから流用、再設計されて装着。

直径16インチから19インチに成長した新しい鍛造の5スポークのダイヤモンドホイールを採用。
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アストンマーティン V8 Cygnet Conceptの内装

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Aston Martin V8 Cygnetが、今にでもサーキットやレースで走行可能なように製造されているようです。ロールケージに加えて、完全にFIAに準拠した消火器システムも装備、座席は、4点式ハーネスを備えた複合Recackバケットシートに。

alcantaraで覆われたステアリングホイールは脱着可能な仕様に。メーターパネルは、慣れ親しんだVantageインストルメントクラスターと一体を成したカーボンダッシュ製。

ユニークなカーボン・ドア・カードにはレザー・プル・ストラップ、エアコン用の別売のコントロールが可能となるように、USBポートが2箇所設置。
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エンジンそのものは4700ccの自然吸気タイプのV8であり、前世代で採用されていたVantage Sモデルのパワートレインを採用したと言うことです。吸気系は、専用設計されて、エンジン単体以外は別注または再設計のパーツが殆大多数と言うことです。組み合わされるミッションは、7速Sportshift IIトランスミッション。
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まとめ

ズバリ!アストンマーティン V8 Cygnetは、「ポケットロケット」というのがコンセプトであると筆者は思います。2018年グッドウッド・フェスティバルに登場するとの事で、このスモールアストンマーティンが、群衆の目を引くことは間違いなさそうです。

もともとトヨタiQから作られているモデル(日本の右ハンドル)です。既に同車は販売終了モデルとなっておりますので、市販と言うことではなくワンメイクモデルということでしょう!

それにしても遊び心も満載で、且つスポーツカーとしての力量を十二分に備えているモデルに仕上げている点は、非常にユニーク且つ、マセラッティの心意気も垣間見えるのではないでしょうか?!
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