2018年1月9日 更新

マツダ新型アテンザが2018年夏にマイナーチェンジ!さらなる深化へ。

ロサンゼルス・モーターショーで発表された新型アテンザの特徴をまとめて紹介!

マツダ新型アテンザが2018年夏にマイナーチェンジ!さらなる深化へ。

マツダ新型アテンザが2度目のビッグマイナーチェンジ

噂のあった新型アテンザがロサンゼルス・モーターショーで発表されています。
アテンザはマツダのフラッグシップ・セダンで、マツダらしい痛快な走りと洗練されたデザインが楽しめる1台です。現行は3代目になりますが「世界の美しい車」にベスト3に選ばれたこともあり、日本はもとより欧米を中心に世界的な人気があります。
今回のマイナーチェンジされたアテンザはアメリカで2018年8月を予定しています。日本発売は発表されていませんがその可能性は高いと思われます。
新型アテンザの特徴をまとめてみましょう。

マツダ6新型 日本名アテンザ 2018年モデル LAモーターショー

ビッグマイナーチェンジする新型アテンザはエンジンが変わる!

最大の目玉はエンジンでしょう。
2.5L 4気筒 直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」と、北米で販売されているCX-9にすでに搭載されている2.5L 4気筒 直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」の2スペックが設定されています。このターボエンジンは250ps、420Nmを発揮し4LV8に匹敵するトルクになっています。
このSKYACTIV-G 2.5エンジンには新技術の気筒休止機構が採用されています。
気筒休止機構というのは、時速40kg~80kgの一定速度域での走行中、1番・4番のシリンダーを休止させるもの。もっとも使われる速度レンジで使う必要のないシリンダを休止させることによって燃費向上が達成されます。
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ビッグマイナーチェンジする新型アテンザの外装・内装は?

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外観はリアバンパーに変更が加えられるとともにフロントグリルからヘッドライトまで一連のボディラインが先日日本で発売されたCX-8の流れを汲む精悍でプレミアム感の高いデザインになっています。

インテリアは人間の背骨に合わせたS字型シートや日本の伝統的な木材をインスパイアしたナッパレザーを採用、遮音性能も向上し、シートは乗り心地を向上させるためにクッション材のウレタンフォームの密度を上げるなど、高級感と快適性が同時に高められています。
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新型アテンザには最新の安全装備も

安全性能面でも改良が施され、制御技術「G-ベクタリングコントロール」が採用されています。これは高速走行時の安定性を高めるためのものです。
さらに、「MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)」の全車速追従が可能になり車間距離の維持がより快適に。
フロントのレーダーセンサーが、前方車を検知することで、設定した速度での定速走行や、前方車との車間距離を車速に応じて一定に保ち、追従走行できます。前方車が急ブレーキをかけるなどして接近した際には、警報音と同時にディスプレイで知らせてくれます。また、前方車に追従して停車した場合に自動で停車状態を保持。ドライバーが発進操作を行うと追従走行を再開します。
車線維持支援機能、交通標識認識機能等も標準装備されています。そして、全方位モニターも採用されているとのことで安全で安心なドライブが楽しめます。
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新型アテンザ、日本での発売にも期待!

今回のビッグマイナーチェンジで、ボディ剛性の向上、サスペンションの見直し、氷点下でワイパーがフロントガラスに氷結するのを防ぐディアイサー付ワイパー、フロントガラス面に投影するヘッドアップディスプレイなど随所に改良が施された新型アテンザ。
いったんは北米での発売のみの発表となりました。
日本での発売もそう先のことではないと思われます。
日本仕様のエンジンには2.5Tは採用されないかも知れませんが、いずれにしても高級感と走りを共存させたセダンを求める方には注目の1台となります。
マツダの販売店ではすでに12月に発売したCX-8と今回発表された新型アテンザの両睨みで購入を検討されているユーザーも多く訪れているそうです。
クーペモデルの追加も噂されていて新たな情報から目が離せません。
新情報が入り次第またお知らせしたいと思います。
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